【今が旬!】ブロッコリーをさらにおいしくする「正しい洗い方・ゆで方」を料理家が解説「流水では汚れは落としきれないことも」

  • 2026年02月07日公開

【今後"鶏むね肉"はもうこれしかないよッ!】あの粉をまぶすと…→特売肉も「意味わからんほどプリプリジューシー(狂喜乱舞)!」

こんにちは、毎日キッチンに立つ料理家で、ヨムーノライターの菅智香(かんともか)です。

いつもの食卓やお弁当に、簡単に彩りを添えられる「ブロッコリー」。

とても便利でおいしい野菜ですが、ちょっとした手間、省いてしまっていませんか?

  • 流水で洗っていませんか?
  • ザル、使っていますか?
  • 茎、捨てていませんか?

この記事では、ブロッコリーの正しい洗い方やゆで方などをご紹介します。ぜひ記事をチェックしてみてください。

【ブロッコリーのNG行為①】流水で洗っていない?

ブロッコリーを洗うとき、つい水道の下でサッと流して終わりにしていませんか。

じつはあのモコモコした“花蕾(からい)”の部分、意外と汚れや小さな虫が入り込みやすいんです。

流水だけだと奥まで届かず、きれいに洗いきれないことも。

正しい洗い方はとっても簡単。

ボウルにたっぷり水をためて、ブロッコリーの花蕾を下にしてドボン。

そのまま10分ほど置いたら水面に汚れが出てきますよ。

あとは茎を持って水の中で軽くふり洗いすればOK。

これで汚れがしっかり落ちます。

【ブロッコリーのNG行為②】ザルを使わずに下ゆでしていない?

ブロッコリーをゆでたあと、菜箸でつまんでそのまま保存容器へ……なんてやっていませんか。

じつはこれ、房に残った熱湯がそのまま入り込み、余熱でブロッコリーがどんどんやわらかくなりすぎてしまいます。

ゆで上がったら、まずはザルへ。

しっかり湯を切るだけで、食感がぐっと良くなりますよ。

“ちょうどいい歯ごたえ”をキープしたいなら、ザルを使ってしっかり湯切りしてくださいね。

【ブロッコリーのNG行為③】茎、捨てていない?

ブロッコリーって、ついモコモコの房だけ食べて茎をポイッとしてしまいがち。

でもじつは、茎にも栄養がたっぷり詰まっているんです。

捨てるなんてもったいない!

茎は皮がかたいので、外側を厚めに切り落とすか、スライサーで皮ごと薄く輪切りにして調理するのがおすすめ。

炒め物に入れても、スープにしても、甘みがあっておいしいですよ。

ブロッコリーをおいしく食べよう

ブロッコリーはちょっとしたコツでもっとおいしく食べられます。

次に調理するとき、どれかひとつでも、ぜひ試してみてくださいね。

この記事を書いた人
料理家
菅智香(かんともか)

料理家。チーズソムリエ、スパイス&ハーブコンサルタント、食育インストラクター。成城石井、カルディ、業務スーパー、無印良品のヘビーユーザー。自宅で気軽に、手軽に作れる料理をご提案中。

こちらもどうぞ

人気記事ランキング 24時間PV集計
おうちごはん

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ