【料理家・栗原はるみさん流】ポテトサラダに「卵を入れるのやめました」甘酢と"意外すぎるあの海鮮"を合わせたら…「さっぱりで箸が止まらん!」

  • 2026年08月07日公開

こんにちは。ポテトサラダが大好きなのに、作るといつも同じ味になってしまうヨムーノライターの蘭ハチコです。

暑い季節は、マヨネーズたっぷりのこってり系だと、どうしても口当たりが重く感じてしまいますよね……。

夏でもパクパク食べられるレシピはないかなーと思っていたところ、数年前にテレビで見たぴったりのレシピを思い出しました。

卵なしレシピ!"マヨ控えめ"の夏向けポテサラ

少し前に、NHK『きょうの料理』で料理家・栗原はるみさんが披露していた「たこのポテトサラダ」を作ります。

きゅうりとハム、ゆで卵が定番のポテトサラダ。我が家では、アレンジをするといっても、ハムをベーコンにしたり、たまに新玉ねぎを入れたりする程度でした。

しかし、こちらはハムや卵は不使用。
その代わりに「ゆでだこの足」を1本入れるという、なんとも贅沢なレシピです。

さらに、マヨネーズを控えめにして酸味をきかせるので、こってりしすぎない仕上がりになるそうですよ。

栗原はるみさん「たこのポテトサラダ」のレシピ

材料(4人分)

  • じゃがいも…2個(250g)
  • ゆでだこの足…1本(100g)
  • きゅうり…2本(200g)
  • 塩(きゅうりの下処理用)…小さじ1/2
  • 塩(味付け用)…少々
  • マヨネーズ…大さじ1〜2
  • こしょう…少々

【甘酢】

  • 酢…大さじ3
  • 砂糖…大さじ1
  • 塩…少々

※元レシピでは、甘酢に使う塩とは別の、味付け用の塩の分量が紹介されていなかったため、今回使用した少々の分量で記載しています。

作り方①じゃがいもをゆでる

じゃがいもは皮付きのまま鍋に入れ、かぶるくらいの水を加えて火にかけましょう。

煮立ったらふたをして弱火にし、やわらかくなるまで25〜30分間ゆでます。

作り方②じゃがいもをつぶす

じゃがいもが熱いうちに皮をむき、ボウルに入れて木べらで粗めにつぶし、粗熱を取ってください。

作り方③具材をカットする

きゅうりは3mm厚さの小口切りにしてボウルに入れます。
塩(小さじ1/2)をまぶして5~10分間おき、水けをよく絞りましょう。

たこは薄切りにしてください。

作り方④甘酢できゅうりとたこを和える

別のボウルに【甘酢】の材料を合わせ、砂糖が溶けるまでよく混ぜます。

そこにきゅうり、たこを加えてさらに軽く混ぜましょう。

ちなみに、このまま酢の物として食べても美味しいそうですよ。
ひと口つまんでみたら、たしかにそのままでも十分な完成度でした。

作り方⑤じゃがいもと合わせる

②にマヨネーズ、塩(少々)、こしょうを混ぜ、④を汁けをきって加えます。

サックリと混ぜたらできあがり。

【実食】酸味がほんのり!夏でも食べ飽きない一皿

じゃがいもにたこのピンク、きゅうりの緑が鮮やかに映えて、思わず見とれてしまいました。

いつものポテトサラダよりずっと華やかで、食卓に出すだけで気分が上がります。

私はいつもたっぷりのゆで卵を入れるので、卵なしではいつもの味から大きく外れるのかも……と少し心配していました。

しかし、想像以上にしっかりポテトサラダ!
それでいてしつこくなく、するすると食べられる軽さがあります。

たこのコリコリした食感ときゅうりのシャキシャキ感が楽しく、じゃがいものほっくりとした食感との重なりもよかったです。

酸味は主張しすぎない程度。本当に絶妙なさっぱり加減です。

そして、噛むほどに広がる、たこの旨み!
日本酒と一緒にチビチビ食べるのもいいし、バゲットにつけて白ワインを合わせるのもよさそうです。

ハンバーグやステーキなど、重ためのメインの付け合わせにもぴったりなはず。

ジャンクな食べ物が大好きで、いつもマヨたっぷり派の夫も「あっさりしていて上品な味がする!」と満足そうに食べていました。

ちょっと贅沢気分になれる"マヨ控えめ"夏向けポテサラレシピ

マヨネーズ控えめ、甘酢ベースのさっぱり味で、暑い季節でも食べやすいポテトサラダでした。

今日はいつもと違う雰囲気にしたい方は、ぜひ作ってみてください。

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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