スカイツリーすぐ【押上おすすめランチ】そば処業平橋かみむら目玉メニュー「エビ天タワー丼」

  • 2026年01月17日公開

東京でしか食べられない!ハーフサイズも油断禁物!【渋谷ランチの世界】休日は平日の倍以上の行列ができる人気店

こんにちは、熊本在住インパクト系グルメ大好きヨムーノライターあげです。
地元はもちろん、出張先や旅行先で出会った、見た目も味も印象に残るグルメを日々探しています。

東京スカイツリーのお膝元、押上エリアでひときわ異彩を放つ名物ランチ「タワー丼」をご存じですか? 老舗そば処「業平橋 かみむら」で提供されるこのメニューは、丼の蓋を土台に3本の巨大エビ天がそびえ立つ超弩級のビジュアル!

見た目のインパクトだけでなく、プロが揚げるサクぷり食感のエビとかき揚げ、秘伝のタレが織りなす本格派の味わいです。
粋な女将さんの人情にも触れられる、記憶に残る名店を徹底レポします。

ここが凄い!「タワー丼」3つの注目ポイント

このお店が観光客や地元民に愛される理由を整理しました。

① スカイツリーに負けない圧倒的ビジュアル

3本の巨大エビ天: 割り箸の高さを優に超えるエビ天が直立する姿は、まさにアート。女将さんから「倒れる前に早く撮って!」と言われるほどの迫力です。

蓋は「土台」に使う:丼からはみ出すボリュームのため、蓋は食べる際にエビ天を一時避難させるスペースとして活用します。

② 老舗そば処ならではの「確かな味」

特大エビの弾力:衣で大きく見せているだけではなく、中のエビもしっかり太くてプリプリ!ひと噛みするごとに贅沢な食感が楽しめます。

二段構えの満足感:3本のエビ天の下には、さらに「かき揚げ」が隠れています。甘辛い出汁の効いたタレが染みたご飯との相性は抜群です。

③ 粋な計らい!女将さんの温かいおもてなし

店内は初めて訪れてもどこか懐かしい、落ち着いた雰囲気。
遠方から訪れたことを伝えると素敵なプレゼントをくれることもあるなど、女将さんの温かい人柄もこのお店の大きな魅力です。

訪問前に知っておきたい!攻略のコツ

「食べ方説明書」をチェック あまりの高さに戸惑いますが、テーブルには正しい食べ方のガイドがあるので安心。大根おろしを添えて味変すれば、最後までさっぱり完食できます。

混雑時間を避けよう 平日の12時を過ぎると近隣の会社員や観光客で一気に賑わいます。ゆっくり撮影や食事を楽しみたいなら、開店直後の11時半頃を狙うのがベストです。

スカイツリー観光のセットに 押上駅から徒歩5分とアクセス抜群。本物のスカイツリーを見た後に、お腹も「タワー」で満たす、最高の思い出作りになります。

東京スカイツリーのすぐ近くにある、昔ながらのそば処「業平橋 かみむら」

東京都墨田区業平1-18-13

今回訪れたのは、東京スカイツリーがある押上エリアにある「そば処 業平橋かみむら」。
都営浅草線 押上駅から徒歩5分ほど。 どこか懐かしい雰囲気の店構えです。

店内も落ち着いていて、昔ながらのお蕎麦屋さんの雰囲気が感じられます。
この日は平日11時半に訪れましたが、12時を過ぎると続々とお客さんが入ってきました。

スカイツリーを見たあとに現れた、もう一つの“タワー”

入口横にあるメニューのディスプレイを見ると、もう一つの“タワー”が目に入ってきました。

タワー丼!?
見た瞬間に「これしかない!」と心に決めました!

さっそく「タワー丼」を注文。 5分ほどで運ばれてきました。 目の前にきた瞬間、思わず笑ってしまいました――。

その姿はまさにタワー! 丼の上に、3本の巨大なエビ天がそびえ立っています!

割りばしと並べると、その高さがひと目で分かります。丼の後ろに置かれたフタは、エビ天タワーを支えるための“土台”。

女将さんから「エビ天倒れちゃうから、写真は早く撮ってね~」とのこと。

一体、どうやって食べたらいいのか……

ちゃんと『食べ方』の説明が用意されています。

見た目だけじゃない!サクッ、プリッとのエビ天に感動!

ここまで見た目の話をしてきましたが、正直いちばん驚いたのはエビ天の美味しさです。まずは1本目にタレをかけていただきます。

衣はふわっと軽く、サクッとした食感。
衣がたくさんついているだけではなく、中のエビがとても大きくて、噛むとプリッとした弾力。

エビが長いから、プリプリ感がいつまでも続きます!
だしの効いたタレの濃い旨味がご飯とも相性抜群!

2本目は大根おろしを添えていただきます。

ん~、大根おろしのさっぱり具合ととてもマッチします。
ボリュームはあるのに重たくならず、気づけば箸が止まらなくなっていました。

エビ天だけではなく、その下には「かき揚げ」も控えています。
3本の巨大エビ天だけで終わらない構成で、最後まで満足感が途切れません。

女将さんからのプレゼント

タワー丼を女将さんがテーブルまで運んできてくれた瞬間、 そのあまりの迫力に思わず笑ってしまい、「九州から来た甲斐がありました!」そう伝えると、女将さんはニコニコしながら、少し席を外します。

そして戻ってきて、 「これ、よかったらどうぞ」と手渡してくれたのが──

タワー丼のマグネット。
まさかのプレゼントに、こちらまで思わず笑顔に。いい記念になりました!

スカイツリーとは別の“記憶に残る美味しいタワー”を見た目は豪快。でも、味は丁寧。
粋な女将さんのいる、温かい雰囲気の中で名物タワー丼を楽しめます!

スカイツリー観光のついでに、「せっかくだから印象に残るランチを食べたい」そんなときに思い出してほしい一品です。

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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