最高視聴率4.7%!パク・ソジュン主演最新作韓国ドラマ『明日はきっと』全12話ネタバレ注意な見どころ

  • 2026年01月21日公開

全16話にしてほしかった……最終回に最高視聴率を叩き出す!コレです!コレが【韓国ドラマ】王道ラブコメディ

こんにちは!韓国ドラマ鑑賞が日課のヨムーノライター木南きなこです。

今回は、Amazon Prime Videoで独占配信中の韓国ドラマ『明日はきっと』をレビューします。 パク・ソジュンが約7年ぶりにラブロマンスへ挑んだこの作品。最後まで視聴して感じた率直な感想をネタバレありで紹介します。

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韓国ドラマ『明日はきっと』( 경도를 기다리며 )

  • Prime Video 独占配信中

20代のイ・キョンドとソ・ジウは二度の情熱的な恋愛の末、別れてしまう。
10年後、不倫スキャンダルを取材する記者と、スキャンダルの渦中にあった男の妻として再会する。30代後半で再会した2人は、青春時代は過ぎ去っていたが、お互いを愛する気持ちだけは今も変わらない。キョンドは今でも自分がジウを愛していることを彼女に、そして自分自身に証明していく。

『明日はきっと』視聴率(ニールセン・コリア全国)

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韓国ドラマ『きっと明日になる』全12話の平均視聴率は3.517333333%でした。
最高視聴率は最終話(第12話)の4.728%。
最低視聴率は第1話の2.721%でした。

『明日はきっと』のキャスト

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パク・ソジュン、ウォン・ジアン、イエル、イ・ジュヨン、カン・ギドゥン、チョ・ミングク、キム・ウヒョン、キム・ミギョン、キム・ヨンジュン、ナム・ギエ

イ・キョンド役(パク・ソジュン)

東雲日報の記者

ギョンドを演じるのは、7年ぶりのラブロマンス主演となるパク・ソジュン。

ソ・ジウ役(ウォン・ジアン)

キョンドの元恋人

監督:イム・ヒョヌク
脚本:ユ・ヨンア
主題歌:ソン・シギョン

韓国ドラマ『明日はきっと』ネタバレ注意な見どころ

序盤の展開がゆっくりすぎる…でも離脱するのはもったいない!

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パク・ソジュンが出演するということだけで視聴し始めたこのドラマ。正直筆者は1話・2話では引き込まれずに離脱しかけました。

序盤は、パク・ソジュン演じるイ・キョンドと、ウォン・ジアン演じるソ・ジウの過去の出会いや現在の関係性が描かれるのが中心で、過去と現在を行き来する描写が続きます。

物語が大きく動かない感じは個人的にじれったさを感じてしまいました。

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「1話2話は面白くない」という韓国ドラマあるあるではありますが、そんな流れが4話くらいまで続き、事故にあって記憶喪失になるとか2人の仲を邪魔するライバルの登場で別れるというような内容はありません。

「この先どうなるの!?」と2人の仲に試練があるようなストーリーが好みな筆者には、ちょっと物足りなさも感じてしまいました。

ただ、最終回ではこんな展開になるの!?思わず「えぇ……」と声が出てしまうほど、胸が締めつけられる悲しい出来事があるので、途中離脱するのはもったいないです。

キョンドの一途さにグッとくる

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ゆっくりな流れが続くスートリーのなかでも強く感じ取ったのは、「キョンドの潔いほどの一途さ」です。

ある理由から2回も別れたキョンドとジウですが、互いへの気持ちを確かめ合い再び付き合うことになります。

ジウは「なぜ2度もキョンドの前から姿を消したのか」の理由がだんだん紐解かれていきますが、キョンドはずっとジウだけを想っているんです。

最終的にはジウもキョンドをずっと想っていたことがわかるわけですが、最初から最後まで、キョンドの一途さにグっときましたね。

3度目の別れのシーンでは号泣!

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そして、この作品で一番泣いたのは最終回手前の11話。ある出来事からジウを守るために「自分から離れる決意」をするキョンド。

これも愛するがゆえの行動ですが、大学の校庭での別れのシーンではあまりに2人が号泣するため思わずもらい泣き!
11話と最終回でのパク・ソジュンの男泣きには涙を誘います。

余談ですが、男泣きのシーンで胸を打たれた他の韓国ドラマといえば「ボーイフレンド」のパク・ボコムさんの号泣シーンを思い出します。調べてみると、脚本家が同じでユ・ヨンアさんでした。

オーラがありすぎるカメオ出演者

実はこの作品には、韓国俳優のオム・ジョンファさんが、あるシーンだけカメオ出演しています。
筆者はオム・ジョンファさんが出演する作品をたくさん観ていてたので、まさかのカメオ出演に驚きました。

どのシーンで出てくるかはお楽しみですが、オーラがありすぎるのですぐにわかりますよ。

幾田りらさんが参加!OSTは聴き逃せない

この作品のOSTで聴き逃せないのが、日本から初参加したYOASOBIのボーカル幾田りらさんの歌声です。

「Cafe Latte (English Version)」という曲名で初参加していて、特にキョンドとジウ2人の幸せで楽しいシーンのときに流れてきます。

聴いたらすぐにわかりましたが、日本のアーティストの歌声が韓国ドラマ内で聴けるのは胸アツでした。

全体を通してみると、ゆっくりと感情を積み重ねる大人のラブロマンスが好きな人には刺さる一方、テンポ重視の人は序盤で好みが分かれるかもしれません。

個人的にはあまり感情を揺さぶられたくないときに観たい作品のひとつです。

この記事を書いた人
グルメライター
木南きなこ

グルメライターです。社会人と大学生の息子・夫がいる主婦で、韓国ドラマ鑑賞が日々のたのしみ。暮らしの中で話題になりそうなものをご紹介します。

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