【換気扇で“それ”やってたらすぐやめてーー!!】メーカーが明かす真実に「いつもやってた…」「気をつけます」効率よく使おう

  • 2026年01月04日更新

【カセットこんろ“その使い方”今すぐやめて!】「え、"使ってない"時も危険!?」メーカー警告に「油断してた」「気を付ける」

こんにちは!クリンネスト1級で主婦歴12年目、ヨムーノライター三木ちなです。

キッチンの換気扇には、「強・中・弱」の3つのスイッチがついているものがありますよね。モードによって風量が異なるのですが、使い分ける基準をご存じでしょうか。

換気扇スイッチの正しい使い方を知ると、電気代の節約につながりますよ。

今回は、意外と知らない「キッチン換気扇のNGな使い方」と合わせて、強・中・弱の正しい使い分け方をご紹介します♪

換気扇の「強・中・弱」の使い分け方

キッチンの換気扇は、調理中の臭いや油の多さに合わせて使い分けると節電になります。

  • 弱または中:煮物・湯沸かし・焼き魚など
  • 強:炒め物・揚げ物など

調理中は、基本的に「弱」または「中」で使い分けましょう。湯沸かしは弱、目玉焼きを作るときは中のように、臭いの強さに応じて選んでも◎。

ちなみに、弱運転は調理後の臭いが気になるときの“残置運転”としても使えます。

揚げ物や炒め物といった火力が強い調理のほか、ニンニクなど臭いが強い食材を使うときは「強」でしっかりと換気するのがベストです。

【換気扇のNG①】揚げ物中に「弱」で運転する

揚げ物中、換気扇のスイッチをなんとなく「弱」にしていませんか?換気扇の使い方として、これは不正解です。

油をたっぷり使う揚げ物は、調理中にたくさんの油煙(ゆえん)が出ます。「弱」は風量が弱く、油煙をしっかり排出するには適しません。

部屋に残るとベタつき汚れの原因になりますので、油煙が多く出る調理の場合は「強」運転がおすすめです。

【換気扇のNG②】常に「強」で運転する

電気代を考えると、いつでも「強」で運転し続けるのは考えものです。

基本的に、「強」は炒め物や揚げ物など、火力が強く油煙が多いときに使うためのもの。

排出する風量が大きいほど消費電力も大きくなるため、常に強運転するなどの必要以上のパワーは電気代がかさむ可能性があります。

換気扇のスイッチを上手に使い分けよう

小さなことかもしれませんが、換気扇の「強・中・弱」スイッチを上手に使い分けると節電につながります。

調理中は、風量を意識して換気扇を使ってみてくださいね。

※換気扇によっては、強・中・弱の3段階のスイッチがついていない場合があります。

出典:ベツダイリホーム「キッチンのレンジフード「強」「中」「弱」使い分けって?」

出典:クリナップ株式会社「洗エールレンジフード」(P.8)

この記事を書いた人
食費月2万円台!1,500万円貯めた3児の母
三木ちな

貯金0から1,500万円貯めた3姉妹ママ。食費は月2万円台。がんばらない「ゆる節約・ゆる管理」がモットー。『福袋マニア』『詰め放題マニア』『節約レシピ』とにかくお得なものが大好き! 苦手な家事は減らして資産を増やす。メリハリのあるお金の使い方が得意です♡ 節約生活スペシャリスト・整理収納アドバイザー1級・クリンネスト1級。

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