タイガー魔法瓶が注意喚起!炊飯器の寿命を縮めるお手入れ【5大NG】

  • 2026年06月20日公開

【お願い!ご飯炊いたあとにそれ、もうやめて!】“炊飯器メーカー”も警告…「内釜を傷める」NG行為→「ゾクリ」「ずっとやってた…」

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

毎日の食卓に欠かせない炊飯器。長く愛用するためには、正しいお手入れが欠かせません。

しかし、普段何気なくやっていることが、実は内なべを傷付けたり、炊飯器の寿命を縮めたりする原因になっていることもあります。

そこで今回は、タイガー魔法瓶の“中の人”に、ついやってしまいがちな炊飯器のNGなお手入れ・使い方について教えてもらいました。

教えてくれたのは...タイガー魔法瓶"中の人"

  • タイガー魔法瓶 商品企画第一チーム 炊飯器企画担当 辻本 篤史(つじもと あつし)さん

NGなお手入れ① 食器類や金属製の調理器具と一緒に洗う

洗い物をまとめて済ませるために、内なべに食器や調理器具を入れて一緒に洗っていませんか?

金属製のスプーンやフォーク、ボウルなどの硬いものが内なべに当たると、傷や割れの原因になることがあります。

さらに、腕時計や指輪などの貴金属を着けたまま内なべを洗うのも避けたいポイント。洗浄中に内なべへ当たることで、傷や割れの原因になることがあります。

内なべが傷付いたり割れたりすると、フッ素加工面のはがれや変形につながるおそれがあります。

炊飯器を長持ちさせるためにも、内なべはできるだけ単独で扱い、硬いものとの接触を避けましょう。

洗い物を一度に済ませたいので、ついやっていました……!指輪や腕時計まで注意が必要とは思わず、意外な盲点でした。(ヨムーノ編集部)

NGなお手入れ② 洗米時にザルを内なべに乗せる

お米を研ぐとき、内なべの上にザルを置いて使う方もいるかもしれません。

しかし、金属製のザルなど硬いものが内なべに当たることで、傷や割れの原因になることがあります。

毎日の積み重ねが内なべの劣化につながる可能性もあるため、洗米時もできるだけ内なべを傷付けないよう注意しましょう。

ザルを使うと便利なので、やっている人は多そうです。毎日の習慣だからこそ気を付けたいですね。(ヨムーノ編集部)

NGなお手入れ③ スポンジの硬い面や金属たわしで洗う

こびり付いた汚れを落としたくて、スポンジの硬い面や金属たわしを使うのは避けましょう。

硬い素材でこすると、内なべが傷付いたり割れたりする原因になります。

タイガー魔法瓶によると、お手入れの際は洗剤を薄めた水やぬるま湯で、柔らかいスポンジを使って内側と外側を丁寧に洗うのがおすすめとのこと。

長く使うためにも、力任せに洗うのではなく優しくお手入れしましょう。

汚れを落とそうとして逆に傷めていたかもしれません……。優しく洗うことが大切なんですね。(ヨムーノ編集部)

NGなお手入れ④ 食洗機や食器乾燥機に入れる

忙しい日は、内なべも食洗機で洗いたくなりますよね。

しかし、急激な温度変化によって内なべが傷付いたり割れ割れたりし、フッ素加工面のはがれや変形につながるおそれがあります。

なお、機種によっては一部パーツが食洗機対応の場合もあります。

使用する際は、取扱説明書を確認し、対応機種かどうかをチェックしましょう。

食洗機に使ってラクしたいと思っていましたが、炊飯器を長持ちさせたいなら手洗いのほうが安心なんですね。(ヨムーノ編集部)

NGな使い方⑤ 炊飯器以外の調理に内なべを使う

炊飯器の内なべを鍋代わりに使ったり、炊飯以外の調理に使用したりするのも避けたい使い方です。

内なべは炊飯器専用として設計されているため、炊飯器以外で使用すると傷や割れの原因になることがあります。

また、炊飯以外の用途で故意に傷付けた場合は保証の対象外になることもあるため注意が必要です。

内なべは炊飯専用として使い、本来の用途を守りましょう。

「丈夫そうだから大丈夫」と思ってしまいそうですが、専用の道具は専用の使い方を守るのが一番ですね。(ヨムーノ編集部)

タイガーさんに聞いた!ヨムーノ読者におすすめの炊飯器はこれ

  • 圧力IHジャー炊飯器〈炊きたて〉JRI-S型 84,800円(税込)

「ご泡火炊き(ごほうびだき)」シリーズは、タイガー最上位モデルを含む上位モデルを束ねたシリーズです。

土鍋が生み出す大火力によってお米の深い甘みと旨みを引き出し、さらに土鍋ならではの細かい泡立ちで炊きあげることで、ごはんの粒立ちを守る“理想の炊き技”を追求しています。

内なべを大切に扱うことが炊飯器を長持ちさせるコツ

今回は、タイガー魔法瓶“中の人”に、炊飯器の寿命を縮めるNGなお手入れ・使い方について教えてもらいました。

今回紹介した内容に共通しているのは、「内なべを傷付けないこと」の大切さです。

食器や金属製の器具と一緒に洗ったり、金属たわしでこすったりといった何気ない行動も、積み重なると劣化の原因になることがあります。

毎日使う炊飯器だからこそ、少しだけ扱い方を見直して、おいしいごはんを長く楽しみたいですね。

※一部AI画像を使用しております。

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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