「刺身」があるなら試してほしい!脱サラ料理家ふらおさん「漬けサーモン」のレシピ
- 2026年01月07日公開
こんにちは!「時短で美味しい」を追求するヨムーノライター、脱サラ料理家ふらおです。
大好きな方も多い「刺身」。買ってきてそのまま食べられるため、日々の食卓に取り入れている方も少なくないかもしれません。
そこで今回は、そんな市販の刺身を、ひと工夫でさらに美味しく食べられる方法をご紹介します。
SNSで11万回表示!大人気の食べ方とは?
今回の食べ方をSNSでご紹介したところ、Xで11.1万回以上表示されるとともに、複数のご感想をいただくなど、大きな反響がありました。
実際にいただいたご感想も、記事の後半で紹介しますので、ぜひ最後までチェックしていってくださいね。
「漬けサーモン」のレシピ

材料(2人分)
- 刺身用サーモン…250g
- 青ネギ(刻み)…適量
- 白炒りごま…適量
【A】
- 醤油…大さじ1
- みりん…大さじ1
- ごま油…大さじ1
- おろしにんにく…小さじ1
※本レシピは非加熱のアルコールを含むため、未成年の方・妊娠中の方・アルコールに弱い方はお控えください。
作り方①袋に移す

刺身用サーモンを袋の中に入れます。

袋に材料【A】を加えます(みりんは必要に応じて煮切ってから使用してください)。
作り方②漬ける

袋から空気を抜いて、開封口を軽く結びます。
この状態で冷蔵庫で30分以上、漬け込みます。
最後に、器に盛りつけて、青ネギや白炒りごまをふりかければ……。
完成「よだれしかでない」

「漬けサーモン」の完成です。
刺身をただ調味料に漬け込んだだけですが、ごま油とにんにくの香りが食欲をそそり、さらに醤油とみりんのあまからい味付けが合わさることで、たいへん満足感の高い一品となります。
いつもの刺身にひと手間かけることで、一気に白ごはん泥棒なメニューにすることができる今回の簡単レシピを、SNSでご紹介したところ……

「これは美味い」「よだれしかでない」「お刺身もサーモンも大好きなので、試してみますっ!」「めちゃくちゃ美味しそう」といったご感想をいただきました。
「刺身」そのまま食べない
— 脱サラ料理家ふらお┊初書籍『ひらめきレシピ』 (@furafurafufu) October 4, 2025
決め手は「にんにく」この味付けはクセになります pic.twitter.com/5AdHK7RA1U
「これは良さそう」「手軽で美味しそう」と思われた方は、ぜひ一度お試しいただければ幸いです。
また、今回の内容を気に入っていただけたら、ご家族や知人の方にシェアしていただければ嬉しいかぎりです。
『なにもしたくない日のひらめきレシピ』(扶桑社)著者┊29歳で脱サラし料理家になった1児の父(R5.4独立)┊総フォロワー45万┊食生活アドバイザー┊「〇〇しない」引き算レシピ┊Zip!(日テレ)、めざましTV、ありえへん∞世界などで紹介┊X、Instagram、note、LINE等でレシピ発信┊「食の知恵袋」を運営┊好きな食べ物は「あんこ」
こちらもどうぞ
人気記事ランキング
24時間PV集計
おうちごはん
-
【さば、味噌煮にしないで!】"さかなクン"が教える「劇的にウマくなる」食べ方!「みんな大好物になるよ」お弁当にも2026/01/15 -
【やっすい手羽元、こうするのが正解!】「爆速でメイン級」「びっくりするほど美味ぁーーい!!」もう1本が止まらないよ…2026/01/16 -
もう、めんつゆ味玉に戻れない!【土井善晴さん】「漬けると味玉が"衝撃的に旨くなる"」食べ方!一生モノ(泣)2026/01/14 -
【餃子の王将で約10年働いた店員】がこっそり明かす「“激安もやし”がビビるほど美味しくなる」食べ方「水っぽさゼロ!」一生覚えとく2026/01/16 -
「白菜1/4玉」が秒で消える!?【農家のおかん直伝】「箸が止まらん」ガチうまメイン!“鍋ばっか”にするのもったいない「ご飯でもパンでも◎」2026/01/17 -
【油揚げ買ったら絶対作って!】和田明日香さん「もうご飯詰めない!」「口の中でじゅわ〜」間違いないレシピ!2026/01/17 -
【豆腐1丁ペロリだよ...】栗原心平さん秘伝「豆腐のうんまい食べ方」に食欲全開!ガツンとご飯が進むわ!2026/01/16 -
【嘘だろ…完全にケンタッキーじゃん!】自作と思えぬ完成度「考えた人、天才か!?」「ガチでお店に挑戦状叩きつけてる」最強"おうちチキン"!2026/01/16 -
これ反則でしょ…【ちくわはこの食べ方が最高!】「切り込みに詰めるだけ」うますぎ!「ポテチ超えたかも」2026/01/16 -
【卵2個とツナ缶1個あったら】絶対コレ作って!リュウジさんの無限系「簡単に作ったとは思えぬ…」いつもより美味しい〜!!2026/01/16
特集記事
-
2025年07月31日
-
2025年04月18日
-
2024年08月09日PR
-
2024年05月02日
連載記事
-
2019年08月21日
-
2019年05月28日





