【アスパラガス人気レシピ】タサン志麻さんおすすめ「アスパラのメキシコ風グリル焼き」

  • 2026年05月24日公開

【アスパラは茹でないで!】石原さとみさんも家で実践「三國シェフ直伝」美味しさ6.3倍!調理法がスゴイ

こんにちは。海外グルメが大好きなヨムーノライターの蘭ハチコです。

テレビ番組『沸騰ワード10』で伝説の家政婦・タサン志麻さんが披露した「アスパラのメキシコ風グリル焼き」をご存知ですか?
茹でるかお肉で巻くかになりがちなアスパラガスですが、マヨネーズとチリパウダーを塗ってグリルで焼くだけで、筋っぽさゼロの絶品おつまみに大変身!

安達祐実さんも絶賛したスパイシーで爽やかな味わいと、アボカドを使った独自のアレンジ術をお届けします!

肉巻き卒業!タサン志麻さん流「アスパラのメキシコ風グリル焼き」が絶品な3つの理由

身近な調味料を使った驚きのアプローチと、実食したからこそわかるアレンジの可能性。この記事ならではの独自の魅力とストロングポイントをまとめました。

伝説の家政婦・タサン志麻さん考案!女優も絶賛したお墨付きレシピ

テレビ番組『沸騰ワード10』で紹介され、女優の安達祐実さんもその美味しさに驚いたという信頼のレシピ。
マヨネーズ、チリパウダー、粉チーズという組み合わせで、いつものアスパラガスが食卓の雰囲気を変える本格的なメキシカンに生まれ変わります。

グリルで焼くだけで「筋っぽさゼロ」!リアルな実食レビュー

「どこを食べても筋っぽさがなく、外はほどよい歯ごたえで中はほろりとやわらかい」という、実際にグリル調理をしたからこそわかる絶妙な食感の仕上がりを的確にレポート。
定番の「茹でる」「肉巻き」以外の新しい最適解を提案しています。

アボカドでも美味しい!調味料の可能性を広げる独自のアレンジ術

番組のレシピをそのまま再現するにとどまらず、すっかりハマった筆者が同じ味付けで「アボカド」をグリルするという独自の画期的なアレンジアイデアを実践。
「温かいディップのようでクセになる」というリアルな感想が、読者の調理意欲を強く刺激します。

チリパウダーのピリッとした辛さとライムの爽やかな酸味が全体をギュッと引き締め、お酒のおつまみにもぴったり。いつもの献立にワンアクセントが欲しい時に、ぜひ試してみてくださいね!

タサン志麻さん「アスパラのメキシコ風グリル焼き」のレシピ

このレシピなら、4月〜6月頃に旬を迎えるアスパラガスを主役として楽しめそうです!
そして、味付けはメキシコ風。

メキシコ料理といえば、パッと浮かぶのがタコス、ナチョス……えーっと、あとはテキーラでしょうか(料理ジャナイ)。

とにかく家ではなかなか出てこない料理なので、食卓の雰囲気をガラッと変えられそうです。

材料(アスパラガス8本分)

  • アスパラガス…8本
  • マヨネーズ…約大さじ2
  • チリパウダー…3~4つまみ
  • 粉チーズ…大さじ1~2(お好みで)
  • レモンorライム…1かけ(お好みで)

今回はライム果汁を用意しました。

作り方①アスパラガスの皮をむく

アスパラガスの茎の皮をピーラーでむきましょう。今回購入したものは、茎の部分もやわらかそうだったので、根元から約5cmだけむきました。

根元をカットするので、最後までむききらず、残しておくとバラバラにならず掃除が楽になるそうですよ。

根元1cmを切り落としたら、水で軽く洗いましょう。

作り方②グリルに並べる

アスパラガスをグリルに並べたら、キッチンペーパーで水気を拭き取りましょう。

番組ではグリルにアルミホイルを敷いていましたが、今回はグリル使用可能のグリルパンを使いました。

作り方③味付けして焼く

スプーンを使ってマヨネーズをアスパラガスの茎全体に伸ばします。

チリパウダー、粉チーズを振りかけたら、焦げ目がつくまでグリルで焼いてください。

目安は約6分ですが、弱〜中火で焼いたところ、あまり焦げ目がつかなかったので追加で3分加熱しました。

焼けたら器に盛り付け、お好みでレモンやライムを絞れば完成です!

【実食】旬のアスパラガスの最適解はコレ

焦げ目がいい感じ!こんがり焼けたマヨネーズの香ばしさ、チリパウダーのスパイシーな香り、そしてライムの爽やかな香りが鼻をくすぐります。

ひと口かじると、シャキッとした食感のあとにアスパラガス特有のほろ苦さとジューシーな甘みが感じられました。

驚いたのは、どこを食べても筋っぽさがゼロだったこと。

アスパラガスをグリルで焼いたのは初めてでしたが、しっかり火も通っていました。外側はほどよい歯ごたえがありつつ、中はほろりとやわらかです。

そこへ、チリパウダーがピリッと効き、粉チーズのコクが後追いでやってきて……最後にライムの爽やかな酸味が全体をギュッと引き締める!

メキシコに行ったことはありませんが、どことなくメキシカンなのはわかります。

どちらかというと大人向けで、ビールを合わせたくなる夏のおつまみといった感じ。しかし、チリパウダーの量を調整すれば、子どもでも食べられそうです。

8本のアスパラガスを夫と2人で競うように食べてしまったので、次回は多めに作ろうと思います。

アレンジで、アボカドも焼いてみた

この味付けにすっかりハマってしまい、他の野菜はどうだろうと、カットしたアボカドを同じ調味料でグリルしてみました。

すると、外はほんのり香ばしく、中はクリーミーさが倍増して温かいディップのよう。

アスパラガスのシャキシャキ感とは全く違うけれど、これはこれでクセになる口当たりです。

ブロッコリーやズッキーニでも美味しそう!我が家ではこの夏、野菜のグリルが頻繁に登場するに違いありません。

おうちでメキシカン

料理初心者でも作れそうな簡単レシピなのに、いつもとはちょっと違う味わいを楽しめました。

いつもの献立にワンアクセントが欲しいとき、異国気分を味わいたいときにぜひ挑戦してみてください。




この記事を書いた人
業務スーパーとカルディに毎週通う!webライター
蘭ハチコ

業務スーパーとカルディに毎週通い、お得に美味しく適度な手抜きをして生活しています。海外グルメとお酒のおつまみには目がないwebライターです。「美味しいものは人を幸せにする」と信じています。毎日がちょっと幸せに過ごせる、お得で美味しい素敵なモノをご紹介します♪

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