ごはんのお供に最強「小松菜と鰹節のふりかけ」レシピを実践
- 2025年11月28日公開
こんにちは。小松菜は万能野菜だと思っている、ヨムーノライターのmamayumiです。
先日、ママ友たちとの会話のなかで「小松菜は買わん」「使い方が分からん」などの言葉が飛び交いました。
年中スーパーに並んでいて、比較的価格も安定している小松菜ですが、意外にも活用していない人が多いことを知りました。
というわけで、今回は小松菜をいっきに使い切れちゃうレシピをご紹介します♪
小松菜は子どもウケが悪い?

どうやらママ友たちによると、小松菜は「お浸しの野菜」「子どもウケが悪い野菜」というイメージなんだそう。
正直、大人でもお浸しばっかりだと飽きちゃいますよね(笑)。子どもなら、なおさら喜ばないかも……。
そんな時は、ご飯のお供と言えばの“ふりかけ”にしちゃうのが正解。一瞬で子どもに完食されちゃいますよ(笑)!
子どもがパクパク食べる「小松菜と鰹節のふりかけ」のレシピ

材料(作りやすい分量)
- 小松菜…1/2袋
- ごま油…大さじ1/2
- 鰹節…約5g
- 白ごま…大さじ1
【調味料】
- 醤油…大さじ1/2
- みりん…大さじ1
- にんにくチューブ…3cm
作り方①小松菜を小さくカットする

小松菜は、茎と葉を分けてから切ります。

茎の部分は8mm幅ぐらいに。

葉の部分はまず縦に切ってから、

細かくざく切りにします。
作り方②小松菜を炒める

フライパンにごま油を入れ中火で熱し、まずは茎の部分だけを投入して炒めます。

火が通ったら、葉の部分も加えて炒め合わせます。
作り方③調味料で味付けする

調味料を合わせて加えます。

全体を混ぜ合わせながら味付けします。
作り方④鰹節を加える

鰹節を加えます。

余分な水分が飛ぶまで、しっかり混ぜながら炒めます。
作り方⑤白ごまを加える

火をとめ、白ごまを加えて混ぜ合わせたら完成です。
やっぱり小松菜はウマ〜〜〜い!!

小松菜1/2袋が、こんなに少なくなっちゃいました(笑)。

これをホカホカのご飯にかけていただきますよ♪

きっと、ひと口食べただけで確信するはず。

小松菜って……
「うんめぇぇぇえーーー!!!」
鰹節とにんにく風味の効いた甘辛味で、ご飯が進む進む。ほぼ小松菜だけで、お茶碗一杯分のご飯をペロリできちゃいます。
水分をしっかり飛ばすことで旨みがギュッと凝縮され、最高のご飯のお供になるんです。
小松菜で子どもウケのよい常備菜を作ろう♪
小松菜は子どもウケがイマイチだと思っている人に、まずはこれを作ってみてほしい!きっと、子どもはお浸しより喜んで食べてくれます(笑)。
混ぜご飯やおにぎりにしても美味しいので、お弁当作りにも重宝しますよ♪
簡単に作れて一瞬で消費してしまう小松菜レシピ、ぜひお試しください!
福岡在住/夫と小5息子の3人暮らし。 「家族円満こそが一番の家計節約だ」が信条。生活の中心は「食」にあり。朝のうちに夕飯の準備が鉄則。簡単で時間もお金もかけないメニューが得意。食生活アドバイザー2級合格。家事ラクも研究中。 趣味はスーパー巡り。カルディ、100均、3COINS、無印、シャトレーゼ、GUのパトロールは日課。デパ地下、ブランドも好き。話題のコスモスは、かれこれ歴20年。
こちらもどうぞ
人気記事ランキング
24時間PV集計
小松菜レシピ
-
【小松菜人気レシピ】平野レミさんおすすめ「残りやさいのさくさくチヂミ」レシピ再現レポ2026/02/06 -
ナンプラー×塩昆布で失敗なしの旨さ!【小松菜アレンジ】和田明日香さんおすすめ「今はまっているおひたし」レシピ再現2026/02/09 -
小松菜とにんじんで作り置き!10分で完成のカンタン副菜レシピ「きんぴら小松菜」2025/10/24 -
【豚肩ロース人気レシピ】大原千鶴さんおすすめ「豚肉とねぎの小鍋仕立て 濃厚みそだれ添え」は〆のラーメンまで絶品2026/02/07 -
【小松菜、まだお浸しにしてるの?】笠原シェフ流「とんでもなくウマい食べ方」!アレを混ぜて食べやすさ"倍増"2025/10/24 -
【小松菜レシピ】きんぴらが殿堂入りの美味しさ!茹でずに炒めるだけで作るべき一品2025/12/09 -
【小松菜人気レシピ】大原千鶴さんおすすめふわふわ卵の「かにたまあんかけ」時短レシピ2026/01/23 -
1度作ったら抜け出せない...【笠原将弘さん】「小松菜の美味しい食べ方」マヨ卵がたまらないのです...2025/10/24 -
冬こそ食べたい!おいしくて栄養満点な小松菜が主役のアレンジレシピ2026/01/06 -
【栗原心平さんおすすめレシピ】厚揚げと小松菜の塩にんにく炒め!簡単なのにやみつきになる作り方2025/12/01
特集記事
-
2025年07月31日
-
2025年04月18日
-
2024年08月09日PR
-
2024年05月02日
連載記事
-
2019年08月21日
-
2019年05月28日





