【ペヤングじゃなくてこっちでしょ!】東北出身者「これを食べて育ちました」「なんで全国販売じゃないの…」地元民が偏愛!東北信越・ご当地カップ麺
- 2025年07月20日公開
こんにちは、旅好きヨムーノライターおおつかはじめです。
旅行先の楽しみの一つ、それは「お土産選び」。お土産処から選ぶのも楽しいですが、筆者がおすすめなのは、ご当地スーパーでその地域ならではのアイテムを探すこと!特に、調味料やインスタント麺、パンなどはその土地の企業商品が多く、初めてのアイテムに出合えることもあるんです!
ということで、今回は、東北・信越地方限定で販売されているご当地カップ麺「バゴォーン」をご紹介します!
東北・信越地方限定!地域に愛される「バゴォーン」

- 商品名:焼そばバゴォーン
- 希望小売価格:259円(税込)
- 内容量:132g
- エネルギー:558kcal
不思議なネーミングの「バゴォーン」。東北・信越地方の人なら絶対に見たことがある、食べたことがあるカップ焼きそばです。筆者は東北出身なので、これを食べて育ったといっても過言ではありません!けれど、関東に住み始めたときに、どこにも売ってない……と気づき、そこで初めてご当地食品だったのか!と。それ以来、帰省の時の定番土産となりました。
焼そばバゴォーンの歴史は実は古く、1980年代から販売されているんです。それも、東洋水産という、あのマルちゃんブランドと同じところ!名前の由来は、ピストルの発射音とされています。確かに、インパクトがあるし、伝えやすくて、耳に残りますよね。
現在は、東北6県、長野県、新潟県を中心に販売されています。初めは全国展開だったようですが、今では根強く人気が残った地域のみの販売となったそうです。

現在4種類の味が販売中です。こちらは、鉄板の味でウスターソースにフルーツを使った中濃ソースを合わせたブレンドソースで味付けされています。
ちょっと濃いめのソースが食欲をそそりますね~♪香りがよくて、自宅で作る焼きそばとは一味違います!個人的には、他のカップ焼きそばに比べて、具が多いと思っています。たっぷりのキャベツと不思議な食感のチキンダイスが入っていて、食感も楽しいですね。
スープ付きなんです!

さらに珍しいところが「スープ付き」というところ。ほっと嬉しいスープは、スタンダードなわかめスープです。

スープといえば、北海道にあるご当地カップ焼きそばの「やきそば弁当」が有名!それもそのはず!このやきそば弁当も同じ東洋水産の商品なんですよ。雪が多い地方には、スープ付きは嬉しいのかも。
では、今回は他の味もご紹介していきますね。
今年新登場!「塩焼そばバゴォーン」

- 商品名:塩焼そばバゴォーン
- 希望小売価格:259円(税込)
- 内容量:112g
- エネルギー:510kcal
バゴォーンの塩味は、旨みのある味付け!実は、2025年2月に登場した新味なんです。何度も食べたくなる味を目指して作られたそうで、塩味でありながら、ガーリックと黒胡椒を加えることでパンチのある味わいに仕上がっています。

さらに、紅しょうがが入っているので、あっさりしすぎてないところがおいしい。また、きくらげが入っているためか、食感も楽しく、ガツガツと一気に食べきってしまいました。ん〜!これは定番品になりそうな予感です!
辛いもの好きさんには「焼そばバゴォーン コク旨辛ソース味」

- 商品名:焼そばバゴォーン コク旨辛ソース味
- 小売希望価格:259円(税込)
- 内容量:116g
- エネルギー:503kcal
こちらも2025年に発売された新商品!ご当地食材の仙台味噌を隠し味につかっていて、今までとはちょっと違った味わいに。

仙台味噌を使っているだけあって、色が濃いめ。味もしっかりと濃いめです。マヨネーズの風味もちゃんとするので、これはごはんと一緒に食べたくなるかも。そして、辛さレベルが中辛程度なので、辛すぎたら、わかめスープでリセットすれば、無限ループにはまること間違いなし?!
・今回の味評価
★★★★★
理由:ボリュームもちょうどよく、わかめスープがついているのでお得感があります。今回紹介した3種の他に、もうひとつ「焼そばバゴォーン 濃スパソース」もありますよ。こちらはソースの濃さにスパイスを効かせたWソースが決め手のソース焼そばです。地域限定販売ですが、オンラインでの販売もあるので、気になる方はぜひチェックを!
※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。
▷アウトドア好きなワーママライター ▷道の駅好き ▷ワークマン好き ▷元シェフ(調理師免許取得)だけど時短で作れるごはんやレシピを推したい
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