「1日1800個完売」マツコさんも虜に…【岡山の超人気グルメ】「具がぎっしりで最高〜!」「届くまで半年待ち(泣)」
- 2025年04月04日公開

こんにちは!岡山県のヨムーノ公認ご当地アンバサダーのyukkoです。
2025年2月は、ヨムーノ公認ご当地アンバサダーが、全国に自慢したい「冬のあったかグルメ」をリレー形式でお届けします。
岡山県在住の私が今回ご紹介するのは、メディアでも多数取り上げられている「広東菜館山珍の豚まんじゅう」です。
1963年(昭和38年)創業の「広東菜館山珍」
岡山県庁からほど近くにある「広東菜館山珍」は、『秘密のケンミンショー』『1億3000万人のSHOチャンネル』などメディアでも多数取り上げられている人気のお店。
オンライン販売でも購入できる「豚まんじゅう」は、多い日には一日に1800個を売り上げ、最長で1年半待ちになったこともあるそうです。
この日はお昼をだいぶ過ぎての平日訪問でしたが、次から次に客が訪れ、自宅用だけではなく配送の申込をしたりしていました。
看板メニューはマツコ・デラックスさんも絶賛した「豚まんじゅう」
ベテランの職人さんが、その日の天候や湿度によって発酵具合や生地の固さを確認しながら作るというモッチモチの生地は、無添加で膨張剤も不使用だそう。
そのモッチモチの生地でボリュームある具をしっかり包んでいく工程も、手作業で一つ一つ丁寧に作られているので、一日でできる量は限られているんです。
電子レンジで温めても食べられますが、せっかくなので今回は蒸してみました。
使用した約20cmの蒸籠には一つしか入らない大きさ。
高さもしっかりあるので、蓋に少しついてしまいました。
中身は・・・
丸ごと一つのうずらの卵、ホロホロの角煮、シャキシャキのキャベツ、挽き肉、玉ねぎ、背脂の6種類の具材がぎっしり。
モッチモチの生地と具材の味付けが絶妙なバランスで子どもも大好きな逸品なんです。
ボリューム満点なので、一つ食べるとお腹いっぱいになって大満足。
その他のメニューも豊富
豚まんじゅう以外にも、店頭には角煮やちまき、焼売や豚足、お弁当など沢山のメニューがあります。
中華弁当は主菜が美味しいのはもちろんのこと、副菜のザーサイ炒め・山菜くらげがとっても美味しかったです。
※エビアレルギーのため、エビ抜きのお弁当にしてもらいましたが、基本はエビが入っているそうです
私のいちおしは梅ザーサイ
お弁当に入っている副菜はどれも美味しいのですが、私のいちおしは梅ザーサイ。ザーサイと梅が絶妙なバランスでお米も進むし、おつまみにもバッチリ。
山珍の副菜、本当に美味しいんです!
お取り寄せは時間がかかるのでお早めに
2025年1月末の時点で、お届けまで約半年待ち。メディアに紹介されるともっと遅くなる可能性があるので、気になる人はぜひお早めにチェックしてみてくださいね。
※紹介した店舗・施設の情報は記事公開当時のもので、変更となる場合もございます。訪問時は事前にご確認ください

「くらしをもっと楽しく!かしこく!」をコンセプトに、マニア発「今使えるトレンド情報」をお届け中!話題のショップからグルメ・家事・マネー・ファッション・エンタメまで、くらし全方位を網羅。
こちらもどうぞ
人気記事ランキング
24時間PV集計
ランキング
-
【さば、味噌煮にしないで!】"さかなクン"が教える「劇的にウマくなる」食べ方!「みんな大好物になるよ」お弁当にも2025/03/31
-
家中の「豆腐」がなくなる!【タモリさん流】「究極にウマい食べ方」にやられた~!残業終わりでも余裕♡2025/03/30
-
【まいたけはコレ覚えとけばいい!】バズって「絶対美味しい」「やってみる」"塩昆布"は反則!大ボリュームの食べ方2025/03/31
-
【もう、塩サバは普通に焼かない!】笠原シェフ「あの液体」に漬けると激ウマ!ワンランクアップの食べ方2025/03/31
-
女優・北川景子さん大絶賛!平野レミさん「たこ焼きはこう作るのよ」→ぶっ飛んでる〜!"斜め上"レシピ2025/04/02
-
【卵と小松菜で、今すぐコレ作って!】藤井恵さん流「神アレンジ」→家族「これはうまい!!」と大絶賛2025/04/02
-
【女優・石原さとみさん絶賛】"異次元ぷるふわ卵焼き"の作り方!「あの粉入れるだけ」1パックが即消え!2025/03/31
-
テレビ放送見て【イオン】に駆け込む人続出!?「スーパーの域超えすぎだって…」「また買う!」激ウマ5選2025/04/02
-
890円→590円!【ずっと待ってたぞ無印良品】「下着を見せたくない人に」「他店より断然こっち」大活躍2選2025/04/02
-
【豚こま肉】こう食べるのが大正解!!女優・北川景子さんの夫・DAIGOさん感激「ステーキ感!?」また来週も作る…!超バズTOP32025/03/28
特集記事
-
2024年08月09日PR
-
2024年05月02日
-
2024年05月01日
-
2023年09月01日
連載記事
-
2019年08月21日
-
2019年05月28日