【鶏もも肉買ったら絶対作って!】土井善晴先生「ほったらかしで美味しくなります」ツヤッツヤ最高、お弁当にも!大反響TOP3
- 2025年04月05日公開

こんにちは、ヨムーノ編集部です。
毎朝のお弁当作り、せっかくなら家族に喜んでもらえるおかずを作りたいもの。
シンプルだけど奥が深くておいしい、料理研究家・土井善晴さんのレシピに挑戦してみませんか?
今回は「土井善晴先生の人気お弁当レシピ」をまとめて紹介します!
鶏もも肉、ほったらかしで美味しくなる!土井善晴さん流「鶏肉の照り焼き」
まずは、管理栄養士でヨムーノライターのmihoさんが、本格的で濃厚な味付けの「鶏肉の照り焼き」の作り方を紹介します。
濃厚な味でご飯にもぴったり!
今回作るのは、おかずのクッキング(2021年8月28日に放送)で土井善晴先生が紹介した「鶏肉の照り焼き」です。
いつもと違った調味料を加えますが、作り方はいたってシンプルなので、誰でも簡単に作れますよ。
それでは早速調理スタートです!
料理研究家・土井善晴さんの「鶏肉の照り焼き」の作り方
材料
・鶏もも肉…1枚(280g)
・八角…1コ
・ザラメ糖…大さじ2
・たまり醤油…大さじ2
・酒…大さじ3
・植物油…大さじ1
作り方➀鶏肉を焼く
フライパンに植物油を引き、鶏もも肉を皮面を下にして入れ、中火にかけます。
あまり触らないようにし、たまに上から押し付けるようにすると、カリッときれいに焼き目がつきますよ。
余分な脂が出てきたら、キッチンペーパーで拭き取ります。
作り方②調味料を入れて蒸し焼きにする
焼き色がついたら鶏肉をひっくり返します。
フライパンに八角、ザラメ糖、たまり醤油、酒を加え、蓋をして10分ほど蒸し焼きにして下さい。
焼けたら鶏肉を網にとって粗熱をとり、煮汁と分けておきます。
作り方③鶏肉をカットし煮汁をかける
食べやすい大きさにカットしたら器に盛り、お好みで煮汁をかけて完成です。
定番だけど、一味違うおいしさに!
完成した「鶏肉の照り焼き」がこちら!ツヤッツヤに仕上がった見た目が、食欲をそそりますね!
早速一口いただくと、甘辛いタレと肉汁が口いっぱいに広がります!
そして八角の香りがプラスされることで、いつもとは違った中華風の雰囲気も味わえます。
白米にぴったりな味付けで、丼にしてもおいしいのではないかと感じました!
我が家の食卓に出したらあっという間に消えたので、ご家族がいる方は、ぜひ倍量で作ることをおすすめします(笑)。
冷めても美味しい〜!土井善晴さん流「ぐるぐる卵焼き」
続いては、お弁当には卵焼きが欠かせないというヨムーノライターの安達春香さんが、美しくて甘い「のり入り卵焼き」の作り方を紹介します。
断面が美しい!のり入りのしっとり卵焼き
今回作るのは、NHK『きょうの料理』で土井善晴さんが紹介していた「のり入り卵焼き」。
土井善晴さんのレシピは、シンプルだけど奥深く、家庭で作りやすいものばかりです。
このレシピでは、たっぷりの砂糖を加えた卵に、焼きのりを挟んで焼き上げます。見た目も美しく、冷めてもパサつかずしっとりと仕上がるのだとか。
さっそく作っていきましょう。
土井善晴さん「のり入り卵焼き」の作り方
材料(1人分)
- 卵 … 2個
- 砂糖 … 大さじ2〜3
- しょうゆ … 小さじ1
- 焼きのり(全形) … 1/2枚
- サラダ油 … 適量
作り方①卵液を作る
ボウルに卵を割り入れ、砂糖、しょうゆを加え、溶きほぐします。
このとき勢いよく混ぜると泡立ってしまうため、菜箸を縦に動かして白身を切るように混ぜるのがポイント。泡立つと空気がまだらに入り、焼きムラの原因になってしまいます。
焼きのりは半分にちぎっておきましょう。
作り方②卵焼き器を熱し、油をなじませる
中火にかけた卵焼き器にサラダ油を薄くひきます。
温度の目安は、箸先に卵液をつけて落としたときに「ジュッ」と美味しそうな音がする程度。
温度が高すぎると卵がくっつきやすく、低すぎると油っぽくなるので注意してくださいね。
また、焦げ付きを気にして火を弱めると卵がふわふわになりません。中火で一気に焼き上げましょう。
作り方③卵を焼いて巻く
卵液の半量を流し入れ、小さな気泡がポコポコと出てきたら菜箸で軽くつつきます。
ボウルの底に砂糖が溜まりやすいので、流し入れる直前によく混ぜておくのがおすすめ。
7割ほど火が通ったら、ちぎったのりを1枚のせ、向こう側から手前に向かって巻いていきましょう。
もし菜箸で巻きにくい場合は、フライ返しを使うときれいに仕上がります。
作り方④残りの卵を加えて焼く
向こう側のあいたところにサラダ油をひき、巻いた卵焼きを奥側へ移動させ、手前のあいた部分にサラダ油をひきます。
残りの卵液を流し入れ、卵焼きの下にも行き渡らせましょう。
7割ほど火が通ったら、1回目と同様にのりをのせて巻きます。
作り方⑤形を整えて冷ます
焼き上がった卵焼きを巻きすに取り、形を整えながら冷まします。
巻きすを使えば後からきれいに仕上げられるので、焼くときに多少失敗しても大丈夫。少し手間をかけるだけで、クオリティがグッと上がりますよ。
のりの風味が引き立つ卵焼き
焼き上がった卵焼きをカットすると、くるくると渦を巻いた断面がとてもきれい。
卵のやわらかな黄色と、のりの黒のコントラストが映えて、お弁当に入れると一気に華やかな印象になります。
ひと口食べて驚いたのが、おせち料理の伊達巻のような甘さ。
甘さの中にも卵本来のまろやかな風味がしっかり生きていて、のりの磯の香りとしょうゆのほのかな塩気が全体をバランス良くまとめています。
冷めてもしっとりとした食感が続くのが嬉しい発見でした。
え、逆!?この発想はじめて!土井善晴さん流「茶巾オムライス」
続いては、料理が得意なヨムーノライターのやまだかほるさんが、目でも楽しめる「茶巾オムライス」の作り方を紹介します。
これはオムライス!?
NHK『きょうの料理』で料理研究家・土井善晴さんが紹介してくださった「茶巾オムライス」です。
何これ?と気になってかじってみたら、中からみんなが大好きなオムライスが出てくるという楽しい一品です。
土井善晴さん「茶巾オムライス」のレシピ
材料(6個分)
- 米…1カップ
- 鶏もも肉…150g
- たまねぎ…60g
- にんじん…30g
- しめじ…50g
- 卵…6個
- チーズ (すりおろす)…適量(*グリュイエールチーズなどをおろしたもの)
- スナップえんどう (ゆでたもの)…適宜
- 塩…適宜
- バター…10g
- トマトケチャップ…20g
- サラダ油…適量
作り方①材料を準備する
米は洗ってざるに上げ、30〜40分間おいて、洗い米にします。米に水分を含ませる土井先生のいつもの洗い米です。
たまねぎ、にんじんはそれぞれ5mm角くらいに切り、しめじは細かく刻みましょう。
鶏もも肉は包丁の刃元でたたいてやわらかくし、さらに1cm角くらいに切り、塩小さじ1/3をふって下味をつけておきます。
作り方②具材を炒める
フライパンにバターを入れて温め、鶏肉、玉ねぎ、にんじん、しめじを広げ入れ、そのままさわらずに塩小さじ1/3を全体にふって、焼きつけましょう。
さらに、トマトケチャップを加え、水分を飛ばすように炒めていきます。
作り方③チキンライスを炊く
炊飯器の内釜に洗い米と炒めた具材を入れ、普段の水加減より1割ほど少なくして、普通に炊きましょう。
ピラフのように炊き上げるチキンライスなのですね。筆者は鍋を使って炊きました。
ご飯が炊き上がったら、ボウルなどに移してほぐし、余分な水分を飛ばします。
6等分して茶碗によそい、固く絞った清潔なぬれ布巾にあけて丸くにぎりましょう。
作り方④卵を焼く
卵は容器に1個ずつ割り入れ、塩少々を加えてよく溶きます。
フライパン(直径24cm)にサラダ油を薄く塗り、卵液1個分を流し入れて丸く広げましょう。
卵の縁がめくれたら返し、すぐに再び返して、清潔なぬれ布巾の上に取り出します。
薄焼き卵が熱いうちに、チーズをふりかけましょう。真ん中に丸めたチキンライスを置いて布巾ごと包み込み、布巾をはずして形を整えます。
さらに、清潔な布巾で包み、しばらくおいてなじませ、残りも同様につくりましょう。
器に盛り、あればスナップえんどうを添えて完成です。
可愛い仕上がり!
こうしてみるとまるでちらし寿司のようですが、オムライス。知らなかったら、えっ!?と思うような外観ですね。
卵に塩を入れすぎてちょっとしょっぱかったのと、どうしてもケチャップをかけたくなるのが我ながらお子様ですが、ご飯そのものはまろやかな風味に仕上がりました。
実のところ、卵を上手に焼くのにも、それを使って上手に包むのにも結構手こずりました。
今や若干高額商品の卵を何個も失敗するのは、なかなかキツいものがあります(もちろん全部食べましたけど)。
きれいに仕上げようと思うと、卵の扱いに関して、道具や火加減、きれいにはがし、ひっくり返すテクニックをあれこれ研究しないと難しそう。
ちょうどいいサイズと重さのフッ素樹脂加工のフライパンがあれば大丈夫なんだろうか……。
定番のお弁当メニューも、一味違うおいしさに!
今回は、土井善晴先生の人気お弁当レシピをまとめて紹介しました。
食欲をそそる見た目と奥深い味わいで、定番メニューもいつもと違う仕上がりになりますよ!
ぜひお弁当作りに取り入れてみてくださいね。
※この記事は過去にヨムーノで人気だった記事を再編集したものです。

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