【大根とツナ缶1個あったらコレ作ってーー!】和田明日香さん「あの“ごはんのお供”入れて神進化」もう、たまらん!超バズTOP3
- 2025年02月16日公開
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こんにちは、ヨムーノ編集部です。
今日は、ヨムーノで公開された「おうちごはん」の記事の中から、人気記事ランキングTOP3を紹介します(2025年1月12日〜2025年2月11日)。
すぐにマネしたい!料理家さんのテクニックが詰まったレシピが満載です。
第1位:【大根とツナ缶1個あったらコレ作ってーー!】和田明日香さん「あの“ごはんのお供”入れて神進化」もう、たまらん!
第1位は、週に1度は大根サラダを作っている、ヨムーノライターのayanaさんの記事でした。
シャキシャキ食感と明太マヨのまろやかな風味がもうたまらん!
今回ご紹介するレシピは、テレビ東京系『和田明日香とゆる宅飲み』で取り上げられていた「めんツナ大根サラダ」です。
料理家・食育インストラクターの和田明日香さんが手がける料理はとっても簡単に作れて、思わず声が出てしまうほどの美味しさ!
大根とツナ缶の組み合わせは定番ですが、「明太子」という最強お供が加わることでおいしさ爆増するんですね。
さっそく作り方を見てみましょう。
和田明日香さん「めんツナ大根サラダ」の作り方
材料(2~3人分)
- 大根…8~10cm
- かいわれ大根…1/3パック(50g)
- しょうゆ…小さじ1
- 黒こしょう…少々
【A】
- めんツナかんかん プレミアム(※)…1缶
- マヨネーズ…大さじ1
※「めんツナかんかん」は、明太子でおなじみの博多・ふくやの人気商品。今回は、普通のツナ缶1缶とほぐした明太子大さじ1で代用。
作り方①大根は細い千切りに、かいわれ大根は氷水にさらす
大根は皮をむいてから細い千切りに、かいわれ大根は根本をカットして氷水にさらします。
5分程度冷やしたら、水気をきっておきます。
作り方②【A】を合わせて①と混ぜ合わせる
【A】を合わせたら、①の大根とかいわれ大根と混ぜ合わせます。
作り方③しょうゆと黒こしょうを加えたら完成!
しょうゆと黒こしょうを加えて、味を調えたら完成です。
明太子やマヨ、大根など食材の旨みが見事なコラボレーション!
明太マヨのまろやかでピリッと辛い特有の旨みが広がったと思ったら、醤油の和の風味やカイワレ大根のスッキリした味わいが押し寄せてきます。
何段階も違う味を感じられて、ちょっと良い居酒屋さんで出てくるような味わいです。
大根のシャキシャキした食感がクセになる!
今回は明太子を大さじ1加えて作りましたが、もう少し多めに入れた方が味にアクセントが出て美味しいかも。
第2位:【ブリは照り焼きにしないで!!】土井善晴先生の「ジャンキーな食べ方」めっちゃウマイ"小4息子"が無言で食らいつく!
第2位は、おうち料理愛好家、ヨムーノライターのmamayumiさんの記事でした!
ブリのガッツリ系な食べ方は、竜田揚げだけじゃなかった
脂がのったブリは、ただ魚焼きグリルで焼くだけでもご馳走に。
ですが、肉料理に比べると魚料理はどうしても淡白なイメージ。ご飯をガツガツ食べたい時や、食べ盛りの子どもには物足りない……なんてことがあるのも事実です。
ブリをガッツリ系に大変身させるには、竜田揚げに限る!と思っていましたが、テレビ朝日『おかずのクッキング』で、料理研究家・土井善晴さんが紹介した「ブリカツ」と出会って概念が変わりました。
さっそく、作ってみたいと思います!
土井善晴さん「ブリカツ」の作り方
材料(2〜3人分)
- ブリの切り身…2切れ(240g)
- 醤油…大さじ1
- 酒…大さじ1
- 小麦粉、溶き卵、パン粉…各適量
- 揚げ油…適量
- ブロッコリー…100g
- サラダ菜…適量
今回は、3切れで250gのブリの切り身を使用しました。
作り方①ブリとブロッコリーの下準備をする
ブリは骨を取り、ひと口サイズにカットします。
醤油と酒を混ぜ合わせて、ブリを漬けて10分置きます。
その間に鍋に水と塩を適量(分量外)入れて沸騰させ、小房に分けたブロッコリーを2〜3分ほど茹でておきます。
茹でたらザルに上げて水気をきっておきましょう。
作り方②ブリに衣をつける
ブリの水気をキッチンペーパー等で拭きとり、小麦粉、卵、パン粉の順に衣をつけます。
お肉に比べてパン粉のつきが悪く感じたので、最後にギュッと軽く握るようにして衣を馴染ませました。
作り方③ブリを揚げる
フライパンに1cmほど揚げ油を入れ火にかけ、中温(油の温度が170℃前後の状態)になるまで待ちます。
菜箸の先から泡が出てくるぐらいが目安です。
衣がこんがりきつね色になるまで揚げます。
作り方④野菜とブリカツを盛り付ける
揚げたブリカツ、サラダ菜とブロッコリーを一緒に盛り付けたら完成です!
ブリカツの楽しみ方
このブリカツ、そのまま食べても美味しそうですが、さらに土井さんならではの食べ方がありました。
お好みで、マヨネーズやケチャップ、それから酢(え!?)をつけて食べると美味しくいただけるそうなんです。
ブリにマヨネーズやケチャップという組み合わせも斬新ではありますが、カツだと思えば納得はできますね。ですが、さすがに酢には衝撃を受けました。
子どもが喜ぶご飯が進むおかずで、食べ盛りの小4息子はコメントなしで、ひたすら食らいついていました(笑)。
第3位:混ぜただけ→「え!お店!?」【タサン志麻さん】“ホットケーキミックス”の悪魔的な食べ方【感動】とんでもなく美味しいい
第3位は、料理好きヨムーノライターのmomoさんの記事でした!
ホケミで作れる!簡単×お洒落なおもてなしケーキ
お洒落で美味しく、真似しやすいレシピを発信してくれて大人気のタサン志麻さん。
今回は、そんなタサン志麻さんがNHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』で紹介していたホットケーキミックスで作る「お手軽レモンケーキ」にチャレンジしてみます♡
レモンケーキはお洒落なカフェなどで注文するイメージがあり、自宅で作る発想は今まで全くありませんでした。
なんだか難しそうに感じてしまうかもしれませんが、タサン志麻さんのレモンケーキは材料たった6つで作れるので用意するものも少なく、お菓子作りが苦手な方でも気負わずに「作ってみよう!」という気持ちになりました。
タサン志麻さん「お手軽レモンケーキ」の作り方
材料(2〜3人分)
- ホットケーキミックス・・・150g
- レモン汁・・・1個分(30g)
- バター・・・60g
- はちみつ・・・30g
- 卵・・・1個
- 輪切りレモン・・・適量
※1歳未満の乳児にはちみつを与えることは、乳児ボツリヌス症感染の危険性があるため避けてください。
作り方①電子レンジでバターを溶かし、ホットケーキミックス・レモン汁・はちみつ・卵とともに混ぜる
バターは電子レンジで1分ほど温め、溶かしバターにしておきます。
※電子レンジで液体を加熱するとき、沸点に達していても、沸騰しないことがごくまれにあります。この状態の液体が、ちょっとした刺激で急激に沸騰を起こし、液体が激しく飛び散ることがあります(=突沸現象)。やけどの原因になりますので、ご注意ください。
ボウルにホットケーキミックス・レモン汁・はちみつ・卵・溶かしバターを全て入れ、ヘラや泡立て器でよく混ぜましょう♪
混ぜている段階で、もうすでに焼き菓子のレモンケーキのような美味しそうな香りがものすごい漂っているんです。
すくって食べてしまいたいほどいい香りですが、まだ加熱していないのでここでは我慢しましょう(笑)。
作り方②型や耐熱容器に流しいれ、上から輪切りレモンをのせる
生地が混ざったら、ケーキの型や耐熱容器に流し入れます。
今回は、より手軽に自宅にあったガラスの耐熱容器に入れてみました♪
次に、上から輪切りにスライスしたレモンをのせます。
レモンはなるべく薄めに切るのがケーキと馴染みやすく、食べやすくもなるのでおすすめですよ!
この時点で、見た目もとっても可愛いですよね♡
作り方③180℃に予熱しておいたオーブンで30〜40分、表面のレモンに焦げ目がつくまで焼く
180℃に予熱したオーブンで、30〜40分間焼きます。
表面のレモンに焦げ目がつくまでがポイント!
生地がぷく〜っとふくらみ、レモンと周りが茶色くこんがりしてきたところでオーブンから取り出しました。
作り方④熱いうちにはちみつを表面に塗ったら完成!
ケーキを取り出し、まだ熱いうちにはちみつ(分量外)を表面に塗ったら「お手軽レモンケーキ」の完成!
表面のレモンがはちみつでツヤツヤにコーティングされているようで、より美味しそうなビジュアルになりました。
このとき、周りを竹串でなぞってから裏返すと、ポン!と簡単に耐熱容器からケーキを外すことができましたよ。
お店クオリティに驚愕!レモンの酸味がたまらない♡
ひとくち食べてみた率直な感想は、「なんだこれ……とんでもなく美味しすぎる」と、語彙力が消えさってしまうほどの美味しさでした(笑)。
生地にもレモンとはちみつが入っているので、レモンの酸味とはちみつのまろやかさがしっかりと同時に感じられます。
そして上にのせたレモンも飾りとしてだけではなく、ほどよい酸味で全体のアクセントになっているんです!
レモンにも追いはちみつがかかっているので、酸っぱすぎることなくちょうどいいバランスです♪
しっかりとレモンの味を感じられる、お店レベルの大満足レモンケーキが、ホットケーキミックスで作れるなんて嬉しいですよね。
※この記事は過去にヨムーノで人気だった記事を再編集したものです。
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