【ライスペーパー裏技】もう水に戻さない!ヨーグルトで失敗知らずの生春巻き
- 2025年11月27日公開
こんにちは。おうち料理愛好家、ヨムーノライターのmamayumiです。
食卓に並ぶと、ちょっぴりオシャレに見える生春巻き。好きな具材をライスペーパーで包むだけで完成するので、見た目以上に簡単でお手軽です♪
……しかし、失敗もつきもの。
ライスペーパーが破れちゃった経験のある方は、きっと多いはずです。
ライスペーパーは水で戻さない?

ライスペーパーを戻す際、40℃程度のぬるま湯に全体を数回くぐらせるという方法が最もメジャーではないでしょうか。
他には、霧吹きで全体に水を吹きかけるという方法もありますね。
どちらも決して間違いではないですが、やわらかくなりすぎて破れてしまったり、うまく戻らなかったりと、コツをつかむのが難しい……。
そんなときに試してほしい、水で戻さない驚きの方法をご紹介します!
大さじ1の〇〇を塗る
今回、水の代わりに使用するのはこれ。

何だと思いますか?
正解は、ヨーグルト。
なんと……!びっくりしちゃいますよね(笑)。ですが、このヨーグルトこそがいい仕事をしてくれるんです♪
さっそく、ライスペーパーを戻してみます
まずはライスペーパーを大きな皿にのせます。

ライスペーパー1枚につき、ヨーグルト大さじ1程度を使います。

薄く広げながら塗ります。

全体に塗ったら放置。

1分ほど経ったら、このような感じに。
ヨーグルトの水分がライスペーパーに浸透し、ライスペーパーはやわらかく。そして、その上には水分が抜けて水切り状態になったヨーグルトがのっているイメージです。
水にくぐらせたり霧吹きするのとは違い、決まった分量を塗るだけなので誰がやってもほとんど同じ状態になりますよ。
※今回は22cmのライスペーパーを使用しました。ミニサイズのライスペーパーを使用する際は、ヨーグルトの分量を調整してくださいね。
具材はお好みで♪
水切りヨーグルトも一緒に包まれることになるので、巻く具材やタレなどに若干の合う合わないが出てくることはあります。
ですが、意外と何でもイケちゃうんです(笑)。いろいろな具材で試してみましたが、今のところ「これはNG」というものにはまだ出会っていません。
今回は、特にオススメの具材で作ってみたいと思います♪
「スモークサーモンとクリームチーズの生春巻き」の作り方

材料(2〜4人分)
- ライスペーパー…3枚
- ヨーグルト…大さじ3
- スモークサーモン…40g
- クリームチーズ…40〜50g
- 野菜…お好みで
今回は、クリームチーズはキリクリームポーションを3個、野菜はカット野菜を使用します。
作り方①具材の準備

具材にカットが必要なものがあれば、ライスペーパーを戻す前に準備します。今回はカット野菜を使用するので、野菜はそのまま。クリームチーズは包丁で3等分にしました。
作り方②ヨーグルトでライスペーパーを戻す

先ほどと同じ手順でライスペーパーにヨーグルトを塗り広げ、1分ほど待ちます。
作り方③具材を包んで巻く

やや手前側に具材をのせます。スモークサーモン、野菜、クリームチーズの順にのせました。

巻き方はいつもと一緒。まずは手前からたたむように。

次に左右。

あとはくるくると巻いていきます。

最後までしっかりと。

破れることなく巻けました♪
作り方④カット

3枚全て巻いたら、お好みで食べやすいサイズにカットしましょう!

完成です。生春巻きの定番、スイートチリソースを添えました。
ヨーグルトで美味しさもアップ!

絶妙な水分バランスで、破れることなく包むことができた生春巻き。残った水切り状態のヨーグルトも調味料の効果を発揮してくれます。
少しの酸味とまろやかさ、濃厚さを楽しむことができますよ!スイートチリソースとの相性も◎!
ヨーグルトを活用した生春巻きの戻し方は、失敗の可能性が激減すること間違いなし!美味しさも格段にアップします。
騙されたと思って、ぜひ一度トライしてみてくださいね♪
福岡在住/夫と小5息子の3人暮らし。 「家族円満こそが一番の家計節約だ」が信条。生活の中心は「食」にあり。朝のうちに夕飯の準備が鉄則。簡単で時間もお金もかけないメニューが得意。食生活アドバイザー2級合格。家事ラクも研究中。 趣味はスーパー巡り。カルディ、100均、3COINS、無印、シャトレーゼ、GUのパトロールは日課。デパ地下、ブランドも好き。話題のコスモスは、かれこれ歴20年。
こちらもどうぞ
人気記事ランキング
24時間PV集計
おうちごはん
-
【大根サラダ=千切り卒業しましょう!!】和田明日香さん天才!「めちゃくちゃ米進む(笑)」カズレーザーさんも感心2026/02/06 -
【食パン買ったら絶対作って!】素人が作ってもこのクオリティ!タサン志麻さん直伝『クロックムッシュ』レシピ2026/02/07 -
もうジャムに戻れない!?タサン志麻さん流【究極に美味しい食べ方】クセになりそう...2026/02/06 -
【長芋ってこんなにおいしかったの!?】北海道の“農家の嫁”が教える「切って→あの液体にドボン」で激ウマに!!ニヤけちゃう♡2026/02/08 -
コレのために「焼肉のタレ」常備したい!【本当は教えたくない】うんま〜い食べ方!「お弁当にもいいね」2026/02/07 -
【こんなお肉は食べちゃダメ!】精肉担当者が教える「傷みのサインはここ!」見分け方!【鶏肉・豚肉・牛肉】2025/07/18 -
【スーパーのお寿司、そのまま食べないで】"寿司屋の大将"が教える「まるで握りたて」衝撃の裏ワザ!シャリもうんま2026/02/07 -
「大根」が余ってたらコレ作って!【大原千鶴さん】「ビビるほど旨い食べ方」"香りだけで"お腹ペコぺコよ2026/02/07 -
【一生、このミネストローネしか作らん!?】 落合シェフの“神ワザ”で「グッと味わい深くなる!」最後は家族で争奪戦(笑)2026/02/07 -
「鶏もも肉はもう揚げないで!?」"あの液"に漬けて...【和田明日香さんもご満悦】これは爆食注意報!2026/02/07
特集記事
-
2025年07月31日
-
2025年04月18日
-
2024年08月09日PR
-
2024年05月02日
連載記事
-
2019年08月21日
-
2019年05月28日





