ディズニープラスおすすめ韓国ドラマ!サスペンス・アクション超大作『ムービング』キャストから見どころまで

  • 2024年06月10日公開

こんにちは、ドラマと映画のことならお任せ!ヨムーノライターのはるです。

2021年末からチョン・ヘイン主演韓国ドラマ『スノードロップ』を皮切りにオリジナル韓国ドラマをはじめ多数の韓国ドラマの配信をしているディズニー公式動画配信サービス「ディズニープラス」。

今回はそのディズニープラスで独占配信されており、釜山国際映画祭で史上初の6冠を獲得した人気韓国ドラマ『ムービング』の見どころやキャストを紹介していきます。
特殊能力を持つ親世代、子世代の物語を巧みに描いたドラマをぜひチェックしてみてください。

韓国ドラマ『ムービング』( 무빙 )

リュ・スンリョン×ハン・ヒョジュ×チョ・インソン
豪華キャストで贈るスーパーパワーを持つ特殊能力たちの超大作!

韓国ドラマ『ムービング』はどこで見られる?

ディズニープラス スターにて全話独占配信中

Netflixでは配信されていません(2024年3月27日時点)。

韓国ドラマ『ムービング』キャスト

チャン・ジュウォン役

© 2024 Disney and its related entities

リュ・スンリョン『エクストリーム・ジョブ』『バトル・オーシャン 海上決戦』他

イ・ミヒョン役

© 2024 Disney and its related entities

ハン・ヒョジュ『トンイ』『W-君と僕の世界-』『ビューティー・インサイド』他

キム・ドゥシク役

© 2024 Disney and its related entities

チョ・インソン『その冬、風が吹く』『安市城 グレート・バトル』『モガディシュ 脱出までの14日間』他

ボンソク役

© 2024 Disney and its related entities

イ・ジョンハ『わかっていても』他

チャン・ヒス役

© 2024 Disney and its related entities

コ・ユンジョン『還魂2』『SweetHome-俺と世界の絶望-』他

イ・ガンフン役

© 2024 Disney and its related entities

キム・ドフン『今日のウェブトゥーン』『フェイスレス 顔のないボス』他

韓国ドラマ『ムービング』見どころ

アジアコンテンツ&グローバル OTT アワード 最多 6冠

韓国・釜山にて開かれた「アジアコンテンツ&グローバル OTT アワード」では、最も功績を残したコンテンツに贈られる栄誉ある最優秀クリエイティブ賞、最優秀視覚効果賞、そして、脚本家の Kang Full が最優秀脚本賞を受賞。

ほかにもリュ・スンリョン(チャン・ジュウォン役)が最優秀主演男優賞、イ・ジョンハ(キム・ボンソク役)が最優秀新人男優賞、コ・ユンジョン(チャン・ヒス役)が最優秀新人女優賞をそれぞれ受賞し、本作で計6 部門の最多受賞を果たした。

スーパーヒーローではなかった大人たちとヒーローになれる子供たち

© 2024 Disney and its related entities

導入部分から、暗殺者に次々と命を奪われる大人の特殊能力たちの戦いと能力を隠すように言われている子どもたちの日々が描かれる本作。
そのため、過去のヒーローが一方的に悪者から命を狙われているような印象を受けるんですが、中盤で、実は特殊能力たちは表立って市民を助けてきたスーパーヒーローではなく、国家の闇を担うエリート工作員だったことがわかります。

中盤の親たち目線で進むストーリーでは、彼らが担ってきた残酷な任務や一概にヒーローとは言い難い活動内容も描かれており、国家の機密部隊として働かされていた彼らの苦悩が伝わってきます。

特殊能力を持っているがゆえに権力者によって苦しめられてきたため、我が子に同じ思いをさせたくない親世代と、自分の能力を覚醒させる子供たち。最初は隠すことで子供たちを守ろうとしていた親世代が、子供たちのために戦い、道を切り拓いていく姿にも注目です。

登場人物たちのギャップ

© 2024 Disney and its related entities

最初は一般女性に思えたボンソクの母・ミヒョン(ハン・ヒョジュ)ですが、実は安全企画部(国家情報院の前身)に最年少で入り働いていた過去を持つ実力の持ち主。
今は完全に一般人として過ごしていますが、その実力は衰えておらず、次々と敵を狙い撃ちする姿は頼もしささえあります。普段の豚カツ屋姿とのギャップとカッコ良さは、魅力たっぷり。

他にも、まさかの人物が上層部のメンバーだったり、敵たちにも辛い事情があったりと思いがけない要素が盛りだくさんで、見応えのあるストーリーになっています。

ラブストーリー要素も楽しい

© 2024 Disney and its related entities

本作は、ラブストーリー要素も楽しいポイントの一つです。
ボンソクとヒスの高校生カップルのほのぼのぶりはもちろんですが、ボンソクやヒスの両親たちの若かりし頃の馴れ初めも見応え十分。

私は特に、ボンソクの両親たちの話が好きで、不器用なドゥシク(チョ・インソン)のアプローチによってのちに妻となるミヒョンとの距離が少しずつ縮まっていく様子が気に入っています。

日本の芸能界からも大絶賛の声が続々!

●東野幸治(芸人)
最終話まで完走! 最高でした。登場人物それぞれに守るべきものがあり、それぞれに家族があって、それを背負って戦っている…最後の最後まで目が離せない展開でした。2023年の現在、ナンバーワン作品です!

●品川ヒロシ(映画監督)
3話までは韓国ドラマあるあるのペースがゆっくりした展開で「本当に面白いのかなぁ」と思ってましたが、4話ぐらいからは止まらなくなって17話からはスゲえ~面白え!19話20話はめちゃくちゃ泣けます…

●シソンヌじろう(芸人)
全登場人物にドラマがあった。ほんとに全。全だ。で、掘り下げ方が異常。作り手の登場人物への愛だ。役者もこの愛にはやり甲斐しかないはず。で、全描写が何かの伏線になってる。これもほんとに全。
そして回収がとにかく心地良い。見出したら20話止まらなかった。ボンソクがとにかくかわいい。あと1000文字書かせて!

●みなみかわ(芸人) ほのぼの青春ドラマかと思いきや、血で血を洗うマフィアの抗争があり、韓国作品ならではの敵国とのスパイ合戦があれば、お家芸の復讐劇もある。そこにたまたま超能力があるだけ。超能力という非現実に皆必死に生きてる現実がある。面白くないわけがない。
続編にも期待しています!

韓国ドラマ『ムービング』視聴率とあらすじ

視聴率

© 2024 Disney and its related entities

韓国ドラマ『ムービング』はストリーミング配信ドラマのため視聴率はありません。

あらすじ

1990年代、韓国の国家安全企画部は、特殊能力者たちによるブラック・オプスチームを設立した。極秘任務の遂行を命じられたこのエリート部隊のメンバーは、特殊能力を使って国を守り、不可能なことも可能にする日々を過ごしていた。

しかしある日突然、部隊は姿を消し、国中に散り散りになった。
数十年後、歩くよりも先に宙に浮くことができた少年キム・ボンソクと、再生能力により自動車事故で無傷で生き残った少女チャン・ヒスは同じ学校に通うことになる。

互いに自らの秘密を打ち明け、世の中には自分たちのような人間がいることを知り、すぐに親しくなる。 そんな彼らの日常をよそに、フランクという謎の配達員がソウル市内で能力者たちを殺害し始める。 子供たちが能力者と暴かれる前に、フランクを止めることはできるのだろうか。

韓国ドラマ『ムービング』と合わせてチェックしてほしい韓国ドラマ

韓国ドラマ『潜入弁護人〜Class of Lies〜』

(C) STUDIO DRAGON CORPORATION

1件の女子高生殺害事件を最初から最後まで追うドラマです。
犯人はバレているのですが争点は証拠です。「疑わしきは罰せず」という法の下、弁護士は被害者と加害者が通う学校に潜入して真相を探る展開。

U-NEXTは全32話と細かく配信していますが、1話40分弱なのでサクサク視聴できる面白さです。

最高視聴率4%!スタジオドラゴン節さく裂の面白さ【韓流ドラマ】「無罪」で勝ち取った孤独が切なすぎる

この記事を書いた人
映画・ドラマに情熱を注ぐエンタメ専門Webライター
はる

映画館スタッフやCATVの営業を経て、現在はWEBライターとして活動中。主に、大好きな映画やドラマの情報をマニアならではの視点でお届けしていきます♪

韓国ドラマ・映画 国内ドラマ・映画 アニメ・漫画

こちらもどうぞ

人気記事ランキング 24時間PV集計
韓国ドラマ感想・あらすじ

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ