「ミシュラン級ってほんま?」"X"でトレンド入りした【浜田チャーハン】再現した⇒史上最強に美味しい...
- 2024年12月18日更新
こんにちは、町中華のチャーハンが大好物!ヨムーノライターの井野真利子です。
ところで皆さんは、チェック型クイズバラエティ番組「芸能人格付けチェック2024」(2024/1/7放送)を観ましたか?
「ミシュランシェフの作ったチャーハンを当てる」というクイズで一番票が集まったのが、ダウンタウンの浜田雅功さんが作った海鮮チャーハン。

中条あやみさんや間宮正太郎さんに波留さん、乃木坂46メンバーなど多くの芸能人が騙され、放送後にSNSでたちまちトレンド入りしました。
浜田チャーハンはどれだけ美味しいのか……と気になってしまい、早速作ってみました。
話題沸騰中の「浜田チャーハン」を作ってみた

今回のチャーハンに使用するメイン具材は、カネテツさんの「ほぼ海鮮シリーズ」です。
得意料理が「卵かけご飯」というくらい、料理に縁がないらしい浜田さんですが、そんな彼でもパパッとミシュラン級のチャーハンが作れるだなんて、試さないわけにはいきません。番組内で紹介されたレシピに沿って作ってみましょう。
材料(1人前)

・ご飯……200g
・ラード……10g
・長ねぎ(粗みじん切り)……10cm
・卵……1個
・ほぼエビ……20g
・ほぼカニ……20g
・ほぼホタテ……20g
・塩・こしょう……各適量
・紹興酒……適量
ラードと紹興酒を入れることで「家庭のチャーハン」感が消えて、味が一気に格上げされました。チャーハンを作る機会が多い方は、この機会に揃えることをおすすめします。
そして、材料写真を見て違和感を感じた方……お目が高い!目利きの達人です。実は「ほぼホタテ」と「ほぼカニ」は用意できたのですが「ほぼエビ」を見つけることができず、通常のエビで代用しました。
本来エビの代わりとして使う「ほぼエビ」を見つけられず、代用品として本物のエビを使う……?という矛盾にちょっぴり混乱。
作り方

温めたフライパンにラードをひいて、軽くほぐした「ほぼシリーズ(カニ、ホタテ、エビ)」と、粗みじん切りにした長ねぎを炒めます。
フライパンに溶き卵を流し入れて、具材と合わせましょう。

この段階で、火が通り過ぎないように素早く炒めてください。
卵が完全に固まらないうちにご飯を投入して、しっかりと炒め合わせましょう。

具材やご飯がダマにならないように、しっかり崩しながら炒めます。塩・こしょうで味を整えて、紹興酒を適量加えたら完成です。
ミシュランのチャーハンに間違われた「浜田チャーハン」のお味は!?

湯気が立っているうちに小ねぎ適量(分量外)をパラリとトッピングし、彩りをプラスしていただきましょう。
仕上げに加えた紹興酒のおかげでしょうか?ひと口食べるとご飯がしっとり柔らかく、それでいてパラッとしています。
パラパラ食感を目指してチャーハンを作ると、炒め過ぎているのか、ご飯も卵もカッサカサになってしまうので、これは嬉しい。
「ほぼシリーズ」のかまぼこには、海鮮エキスが含まれているため、まるで本当のカニやホタテ、エビを食べているようです。食感も、本物との違いが全然分からず「これは、間違えるわ」と納得。

あっ、エビは本物でした!笑 どれがフェイクでどれが本物なのか分からなくなるリアル感……。
この味が家で作れるようになると、高級チャーハンの需要がなくなるのではないかと、要らぬ心配までしてしまうレベルです。
また、ほぼシリーズを20gずつしか入れていないので、具材が少ないのでは……?と思いましたが十分!
エビの食感が素晴らしいのはもちろん(何しろ本物ですからね)、細かくほぐれたカニとホタテがチャーハン全体に行き渡り、隅々まで余す所なくとても美味しいんです。

普段チャーハンを作る際は、米油やひまわり油を使っていますが、ここはラードが大正解。
豚の脂ならではの旨みが加わることで、味に深みを感じます。味付けは塩・こしょうのみなのですが、食べ応えとコクを感じられるのは、ラードのおかげでしょう。
実はラードを使うのは初めてなのですが、イメージしていた臭みや重みも感じられず拍子抜け。
もっとギトギトしていて、ジャンクな味わいに仕上がるものだと思い込んでいたので、あっさり系のチャーハンの味の邪魔をしないのは意外でした。
高級中華の味わい「浜田チャーハン」をぜひお試しあれ
隠し味×「ほぼシリーズ」の実力で、大勝利を果たしたこちらのチャーハン。特別なテクニックや強い火力も必要なく、ただ順番に炒めるだけで自分史上最強に美味しいチャーハンを作ることができました。
カネテツさんの「ほぼシリーズ」はどのスーパーにもあるわけではないので、見つけたら即買いすることをおすすめします!ぜひお試しくださいね。
手間取らない快適な暮らしをテーマに生きる、一人暮らし歴18年目のWebライターです。趣味は料理と旅行とお酒!丁寧に暮らすのがちょっぴり苦手ですが、ズボラならではの視点で生活に役立つあれこれを紹介します。
こちらもどうぞ
人気記事ランキング
24時間PV集計
おうちごはん
-
【お願い!ご飯炊けた後にそれ、マジでやめて!】“炊飯器メーカー”も警告…「故障の原因になる」NG行為→「まさか」「一生覚えとく」2026/05/05 -
【スーパーのツナ缶、安いほうを買う】←やめて〜!もったいない!"管理栄養士"が喝!「油漬けと水煮でそんな違いが…」「知らなかった…」2026/05/04 -
【鶏ささみ、もう茹でないで!?】安達祐実さんも感激!タサン志麻さん「フランスで愛される食べ方」がべらぼうに旨いよ2026/05/04 -
お願い!袋焼きそば、そのまま焼かないで!【栗原はるみさん】はこう作るのね!?「お店みたい」「全然違う(泣)」家族も大喜び!猛烈に旨い食べ方2026/05/02 -
【話題】包丁使わなくてよかった!?「キウイちゅる〜ん」と剥ける裏ワザがすごっ「早く知りたかった…(泣)」「爽快感MAX!」見た目もきれい◎2026/05/04 -
【そのそうめん、もう絶対食べないで!】「味もニオイも普通なのに激しい腹痛(泣)」管理栄養士がゾッとする警告→「これやってた…」2026/05/02 -
うますぎて震える…【"納豆"はこの食べ方が最高だった!】"芦田愛菜ちゃんも感激"→これはずるいって…「カリカリうんまい」2026/05/03 -
【スーパーの食パン、安いほうを買う】←やめて〜!もったいない!"管理栄養士"が喝!「何枚切りかでそんな違いが…」「知らなかった…」2026/05/02 -
【農家の裏技】きゅうりは「さっと茹でる」のが正解!?おばあちゃん直伝の「一本漬け」が衝撃の旨さ2026/04/17 -
【豚バラ肉あったら】「100回以上作った」「実は超簡単」愛してやまない“秘伝の角煮”2026/05/02
特集記事
-
2025年07月31日
-
2025年04月18日
-
2024年08月09日PR
-
2024年05月02日
連載記事
-
2019年08月21日
-
2019年05月28日






