「ごはんは冷凍しません」!その理由は?【節約】“5人家族・食費2万円台”が続くコツ

  • 2024年02月09日公開

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こんにちは!子ども3人の母で、貯金ゼロから1,500万円貯めた、ヨムーノライターのchippuです。

「節約は面倒なもの」だと思っていましたが、いろいろな節約を試していくうちに、手間はかけなくてもいいことに気づきました。

今回は、5人家族・食費2万円台でやりくりする私が実践している、「手間を抜きながら節約するコツ」をご紹介します。

節約コツ①小分け冷凍はラップじゃなくて…

スーパーで買ってきた大パックのお肉は、帰宅後すぐに冷凍します。 いわゆる「小分け冷凍」なのですが、私のやり方はとにかく雑(笑)。 ラップできれいに包んで……なんてことはしません。

使うのは、優秀&万能な「アイラップ」。これ、本当に便利なんです。 袋状のラップなので、お肉を入れたら空気を抜いて結ぶだけ。 唐揚げ用や生姜焼き用に下味をつけておきたいときは、調味料を目分量で入れてもみこんでおきます。

解凍するときは、袋に入ったままレンジにかけてもOKです。
※電子レンジでご使用の際は「アイラップ」は絶対に結んだままにせず、口を開いてからねじるなどして耐熱皿を敷いてご利用ください。

アイラップは60枚入りで120円くらい。 ラップで包むよりもコスパがよいので、私はもったいぶらずにガンガン使ってます。

節約コツ②食材1つのシンプルおかずでもいい

冷蔵庫にあまり食材が入っていなくても、すぐ買い出しには行きません。
煮物やメインが、食材1つのシンプルおかずだっていい。
考えて見れば、かぼちゃの煮つけや芋の煮っころがしだって、シンプルだけどおいしいですよね?

そんなに食材が充実していなくても、家にあるもので意外とどうにかなります。

とある日のおかずは、大学芋・高野豆腐の煮物・ハンバーグの3品でした。 副菜はどちらもシンプルですが、物足りなさはありません。

節約コツ③余ったごはんは冷凍せずに即使いきる!

ごはんが余ったとき、小分けに冷凍する方は少なくないかと思います。 じつは私、ごはんを冷凍したことがほとんどありません。
冷凍するよりも先に、「使いきること」を優先しています。

私が忘れっぽいのもあり、ごはんを冷凍して忘れてしまうことが多いんです。 それに、冷凍したごはんをレンジで温めるのさえ面倒。自分のズボラ加減に笑ってしまいます(笑)。
そんな自分の欠点も考えて、「冷凍ごはんはストックしない」を徹底。

余ったときは、翌日をごはんメインのメニューにして、残さずに消費します。オムライス・チャーハン・カレーピラフ・コーン炒め飯など、家にある材料と気分でメニューを決めることがほとんど。

ごはんを冷凍せずに使いきることで、1食分浮くうえにロスが出ないので、食費の節約効果は思いのほか大きいですよ!

手間と節約効果は=(イコール)ではない

どんなに手間をかけた節約をしても、それが結果につながるとは限りません。 逆に、私みたいなズボラでも続けられる、手間のかからない節約が功を奏すこともありますよ。

ぜひ、参考にしてくださいね。

この記事を書いた人
食費月3万円台!1,500万円貯めた3児の母
三木ちな

貯金0から1,500万円貯めた3姉妹ママ。食費は月3万円台。 根っからのズボラーで、ラク&得することばかり考えています。『福袋マニア』『詰め放題マニア』『節約レシピ』は大好物。マンガとアニメでチャージしながら、だらだら過ごすのが至福です。 節約生活スペシャリスト・整理収納アドバイザー1級・クリンネスト1級。 時短家事スペシャリスト受講済み

節約 業務スーパー 料理 整理収納アドバイザー クリンネスト

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