【カルディ】レトルトカレーの本気度がスゴすぎる!侮ってはいけない「インドカレーシリーズ」TOP2
- 2023年05月29日更新

こんにちは、ヨムーノライターの小町ねずです。
レトルトカレーは自炊疲れの救世主ですが、回数が増えるとさすがに飽きちゃいますよね。 そんなマンネリなカレー生活を打破するのが、専門店顔負けの本格派の商品です。
今回はカルディのインドカレーシリーズから本格派の2品をご紹介します。 「カレーなんてどれも大差ないでしょ?」なんて思っていると、度肝を抜かれますよ。カレーマニアもびっくりのクオリティをぜひ味わってみて!
カルディのインドカレーシリーズ
カルディには数種類のレトルトカレーがありますが、今回ご紹介するのはカルディオリジナルのインドカレーシリーズです。異国情緒あふれるデザインの外箱が目印。 このシリーズ、カレー好きにはたまらないかなりマニアックなラインナップなのですが、その中から今回ピックアップしたのは、2つの“チキンカレー”です。
シリーズ内に2種類もチキンカレーがあるのは、北インドと南インドでは同じチキンカレーでも味わいが異なるから。マニアックですよねぇ。
バターチキンカレー
価格:342円(税込)
「バターチキンカレー」は、北インドのチキンカレーです。 インドカレー好きな人ならもはや定番かも?
たまねぎペーストやトマトペーストをベースに、生クリームやココナッツミルクパウダーが加えられた、クリーミーな仕上がり。 日本のカレーとは一味違う、なめらかな舌触りが楽しめます。
バターやカシューナッツペーストによるまったりとしたコクがあり、満足感は高め。 レトルトカレーにありがちな安っぽい味はありません。 価格が高めな商品ですが、この味なら納得できます!
商品説明には「濃厚」の文字がありますが、濃厚というより「コク深」という感じですね。 バターチキンカレーには、濃厚すぎてこってりギトギトなものもありますが、こちらはさっぱり仕立て。家庭で気楽に食べられる一皿になっています。
具材は大きめの鶏肉のみ。 肉汁がじわーっと系ではなく、淡白な味の鶏肉で少々物足りない……。 具材ではなく、カレー全体の風味を楽しむのが正解の商品です。
辛さは?
辛さは中辛くらいでしょうか。 口に入れた瞬間に辛い!と感じるレベルではなく、後からじんわりと辛さが追ってくる感じです。 クミンやコリアンダーといったスパイスの存在感は強めながら、トマトや生クリームの力により辛さがマイルドに。パクパクと食べやすい辛さにまとまっています。
尖ったスパイスの味もないので、インドカレーに慣れていない人にもおすすめですよ! 「普通においしいカレー」として食べられるはずです。
ケララチキン スパイシーチキンカレー
価格:324円(税込)
「ケララチキンカレー」は、南インドのカレーです。 インドカレーは濃厚でしっかりめな印象がありますが、こちらは驚くほどあっさり! 酸味が感じられる仕上がりで、同じチキンカレーでもバターチキンカレーとは全く異なります。 気候の違いによるものかもしれませんね。
シャバシャバ系のカレーで、香辛料の風味が豊か。 鼻に抜ける複雑な香辛料の風味に、レトルトであることを忘れそうになります。 カレーと言うより、鶏肉のスパイス煮込みと言われた方がしっくりきそうな一皿です。
鶏肉は小さめのものがコロコロと。バターチキンカレーよりも小さなものが多めに入っていました。 こちらの鶏肉もさっぱり系です。
辛さは?
商品名に「スパイシーチキンカレー」とあるので辛そうな印象を受けますが、辛さは控えめ。甘口~中辛くらいかな。 「スパイシー=辛い」と思いこんでいると、あれ?と拍子抜けします。 香辛料にもいろんな種類がありますしね。 各種スパイスが混ぜ合わされた、個性的な味に仕上がっています。
具体的にどんな香辛料が使われているのか気になりますが、原材料を見ると「香辛料」とザックリと記載されていました。
企業秘密か……!
唯一はっきりしているのが、マスタードシード。 黒っぽく見える小さな粒がマスタードシードです。
スパイスの風味が強めなので、スパイス好きな人は癖になるカレーだと思いますよ。ふとしたときに「あの味を……!」と恋しくなる系ですね。 薬膳料理かな?と思うくらい、ある意味カレーらしくないカレーです。体にやさしそう、と言いますか。 食欲が落ちているときや、夏バテ時にもおすすめです。
レトルトだからと侮るなかれ!
ご紹介した2品は、本格派ながら日本人の舌に合う仕上がりです。輸入品ではなく日本で製造しているせいか、不思議と食べやすいんですよね。 ユニークさと食べやすい味を兼ね備えたインドカレーは、食卓に新風をもたらしてくれるはず。「カレーは食べ飽きた……」なんて言わせません!
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗にて臨時休業や営業時間の変更等が予想されます。事前に各店舗・施設の公式情報をご確認ください。
※記載の情報や価格については執筆当時のものであり、変動する場合があります。また販売終了の可能性、及び在庫には限りがありますのでご了承ください。

100均&グルメライター。生粋の面倒くさがり屋で、手抜きができるアイテムを日々探索中です。
最近は近所のカルディに週1で通う常連客に。世界各国のクセが強めなグルメの発掘にはまっています。ピリ辛党で、お酒はたしなむ程度。
シビアにコスパを判断する倹約家なので、口コミは少々辛口です。
出没スポット:ダイソー、キャンドゥ、セリア、カルディ、ときどき無印良品、たまにニトリ。
こちらもどうぞ
人気記事ランキング
24時間PV集計
カルディ
-
カルディおすすめ商品【2025年4月版】今買うべき注目グルメをマニアが実食中2025/04/01
-
「お一人様10点まで」購入制限もあり【カルディ】韓国人ママ友がガチ推し!「絶対リピする」大人気4選2025/03/31
-
カルディ「オリーブオイル」は高品質なのにお手頃!!手放せない2品をレビュー2023/06/23
-
【お1人様3点まで“購入制限”】なのにオンライン「即売り切れ」【カルディ】店舗で探せ「幻!?」「特に美味しかった」春限定2025/03/28
-
カルディ「羊名人」でサイゼリヤ人気メニュー再現?1度食べるとどハマり確定2025/02/19
-
【カルディ】で購入した食材で本格派タコスを作ってみた「基本の作り方を紹介」「簡単タコスキットでもOK」2023/02/04
-
これのせいでケンタッキー行く回数減った!【カルディ】番組スタッフも絶賛「魔法の粉」でチキンが激ウマ!2023/11/11
-
カルディ「ワインパミス」はこう使え!失敗レシピから学んだ激旨トッピング2023/10/10
-
世界中のプロ愛用「ゲランドの塩」は【カルディ】でゲット♪特徴や使い方・おすすめ料理もご紹介します!2023/03/06
-
【カルディ】トルティーヤのおいしい食べ方を徹底解説「定番のタコス」「簡単旨辛ピザ」2023/03/06
特集記事
-
2024年08月09日PR
-
2024年05月02日
-
2024年05月01日
-
2023年09月01日
連載記事
-
2019年08月21日
-
2019年05月28日