【浅草・福ちゃん】マツコも注目!地下街の昭和レトロ空間で味わう絶品「カレー焼きそば」実食レポ

  • 2026年11月08日公開

マヨネーズ装備で味変OK!豚肉の山!山!山じゃない豚生姜焼き!?【開店→午前11時30分満席】"キャベツ”Mサイズで腹パンッパン

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

東京メトロ銀座線・浅草駅の改札を出た瞬間、鼻をくすぐる香ばしいソースの香り。日本最古の地下街として知られる浅草地下街に、昭和の面影を色濃く残す焼きそば店『福ちゃん』があります。

銀座線の無機質な改札と昭和レトロな焼きそば店が隣あっている光景が面白いなぁと思いながらも、訪問する機会がなく通り過ぎていましたが、今回仕事帰りに訪れてみました。

『マツコの知らない世界』や映画『PERFECT DAYS』のロケ地としても話題の浅草地下街『福ちゃん』。名物「カレーソース焼きそば」の実食レポートをお届け!昭和レトロな雰囲気やメニュー、味の感想を詳しく紹介します。

『マツコの知らない世界』でも注目された昭和レトロな店

  • 店名:浅草焼きそば 福ちゃん
  • 住所:東京都台東区浅草1-1-12 浅草地下街
  • アクセス:東京メトロ銀座線 浅草駅 徒歩1分

『福ちゃん』は入口の扉がなく、半分屋台のような店舗です。地下街の通路から店員さんに声をかけて、そのまま席に座りました。

平日の夜でしたがサラリーマンでほぼ満席でした。
年季の入った壁やカウンターや椅子、手書きのメニューの短冊などが昭和を感じさせます。

メニューの内容をみると、焼きそばが400円!お祭りの屋台で売っている焼きそばと同じくらい、もしくは安いかもしれません。

メニューはこんな感じでした。

  • 焼きそば 400円
  • カレーライス 500円
  • ラーメン 500円

などなど。千円未満のメニューはこのご時世、ありがたい値段です。 今回注文したのは『カレーソース焼きそば』500円。店員さんが「はいよ!」と元気に返事をしてくれました。

『福ちゃん』名物カレー焼きそばを実食

注文してからわずか3分で『カレーソース焼きそば』が目の前に置かれました。
筆者はカレー味の焼きそばを想像していたのですが、ご飯にかけるカレールーがたっぷりかかった焼きそばでした。

これはこれで嬉しい誤算。このスタイルは初めてでワクワクしました。

カレーを絡めて焼きそばを食べると、ソースの味といい具合に調和しておいしい!麺は中太の深蒸し麺で、歯切れがよく食べ応えがあります。

カレーも焼きそばも好きなのに、合わせて食べるという発想がなかったので新しい発見です。焼きそばに欠かせない青海苔は果たしてカレーに合うのかと疑問でしたが、それも合います。

カレーとソースで濃い味付けでしたが、あっという間に平らげてしまいました。

ビールと一緒に注文すればよかった!と、それだけが唯一後悔しました。

ごちそうさまでした。

『福ちゃん』の何がおすすめ?

看板メニューの『カレーソース焼きそば(500円)』は、香ばしいソース焼きそばにコクのあるカレールーがかかった絶品です。

日本最古の地下街といわれる浅草地下街で、1964年(昭和39年)から営業している『福ちゃん』。あなたも浅草めぐりのスポットのひとつとして訪れてみませんか?

※価格などの情報は記事公開当時のもので、営業日や値段、仕入れの状況によりメニューの内容が異なる場合もございますのでご了承ください。

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この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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