VARはビデオアシスタントレフェリー!【サッカー好きも間違えがち!】では「ペナルティーシュートアウトって何のこと?→「自信満々だったのに…恥ずかしい!」
- 2026年10月31日公開
こんにちは、ヨムーノ編集部です。
日本代表戦やJリーグで盛り上がっているサッカー。
サッカーの試合で時々行われるVARは、「ビデオ・アシスタント・レフェリー」として認知度がかなり高いサッカー用語ですね。
では、「ペナルティーシュートアウト(Penalty shoot-out)」ってなんのことか知ってますか?
りんごのイラスト/タワシ
問題:「ペナルティーシュートアウト」ってなんのこと?

サッカーで「ペナルティーシュートアウト(Penalty shoot-out)」といえば、なんのこと?
- ノーファウル(PK無し)
- ゴールキックで再開
- PK失敗
- PK戦
正解

正解は… 4. PK戦 です!
PK戦(ペナルティーシュートアウト)
同点のまま試合が終わった後、勝敗を決めるために交互にボールを蹴り合うあのルールのことを、英語圏では「Penalty shoot-out(ペナルティーシュートアウト)」と呼びます。
豆知識:試合中の「PK」と勝敗決定の「PK戦」の違い
試合中のPK(ペナルティキック)
キーパーが弾いてこぼれたボールを、そのままもう一度蹴ってゴールに入れても「得点」になります(プレーが続いているため)。
勝敗決定のPK戦(ペナルティーシュートアウト)
キッカーが蹴れるのは「1回だけ」です。キーパーが弾いたり、ポストに当たって跳ね返ってきたボールを蹴り込んでもノーゴールになります。
豆知識:「PK戦」もペナルティキック戦というイメージが強い理由
Penalty shoot-out(ペナルティーシュートアウト)やKicks from the penalty mark(ペナルティーマークからのキック)をどう略しても、「PK」には絶対になりませんが、「PK戦」という言葉が認識されたのは、日本の「和製英語(日本独自の造語)」だからです。
日本では、見た目がペナルティキック(PK)に似ているから『PK戦』のほうがわかりやすいというシンプルな理由ですので、海外で「PKマッチ!」などと言っても全く通じません。
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