「嫁の出産ごときで欠勤?ふざけるな!」出産立会いで会社を休んだら上司が激怒(涙)→義父の一言でスカッ!

  • 2026年09月20日公開

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こんにちは、ヨムーノ編集部【ときめき分室】です。
実話をもとにした、スカッとストーリーをお届けします。

今回は、「上司とのトラブル」にまつわるエピソードを、2本まとめてご紹介します。

「嫁の出産ごときで欠勤?ふざけるな!」出産立会いで会社を休んだら上司が激怒(涙)→義父の一言でスカッ!

妻の出産という、人生で最も幸せな瞬間に立ち会うため、会社を休もうとした僕。しかし、上司からの返事は「嫁の出産ごときで欠勤なんてありえない!」という、耳を疑うような言葉でした……。

妻の出産、人生最高の日のはずが…

直属の上司は、長期の海外出張から戻ったばかりの仕事熱心な人。ただ、一度思い込むと周りが見えなくなるのが玉にキズでした。

その日、僕は妻の出産予定日に備え、担当していた大きな商談の引き継ぎを部下に完璧に済ませ、万全の体制を整えていました。

そして、その時は突然やってきたのです。早朝、妻から「陣痛が来たみたい……」と告げられ、僕は妻と共に急いで病院へ向かう準備を始めました。そして、タクシーの中から上司へ欠勤の連絡を入れたのです。

「社長に言いつける!」勘違い上司の怒声

「おはようございます!妻の陣痛が始まったので、本日は出産に立ち会わせていただきたく……」

僕の言葉を最後まで聞くことなく、電話の向こうから上司の怒声が響き渡りました。

「はあ!?お前、今日の大事な商談をどうするつもりなんだ!」

どうやら出張帰りの上司は、僕が万全の準備をしていたことを全く把握していなかったようです。

「いえ、その件でしたら引き継ぎは完璧に……」

「言い訳は聞きたくない!会社の一大事だぞ!嫁の出産ごときで仕事を放り出すなんて、無責任なやつはうちにはいらん!」

僕が説明しようとしても、聞く耳を持ちません。
プツンッ!と一方的に電話は切られました。あまりに時代錯誤で理不尽な物言いに呆然としましたが、今は妻のそばにいることが最優先です。僕はスマホをポケットにねじ込み、病院へと向かいました。

電話の向こうの救世主は…社長本人!?

幸いにも妻は無事に出産。生まれたばかりの我が子と妻、そして心配して駆けつけてくれた妻の父と感動を分かち合っていると、再び上司から電話がかかってきました。

「おい!いつまでサボってる気だ!今日のことは社長にすべて報告させてもらうからな。会社にお前の居場所がなくなっても俺は知らんぞ!」

電話口から漏れるほどの罵声に、そばにいた妻の父(義父)がすべてを察し、電話を代わるように言いました。

「もしもし、社長の井上だ。木村くん、君が心配していた商談なら、先ほど担当者から無事契約完了したと報告を受けたよ」

「しゃ、社長!?なぜ、そこに……?」

電話の向こうから、上司の震える声が聞こえてきます。すると社長は、心底おかしそうにこう続けました。

「なぜって、私の可愛い娘と孫が頑張ってくれた、めでたい日だからに決まっているだろう?」

上司が「えっ…娘さん……!?」と絶句したのを最後に、電話は静かになりました。

実は僕の妻は社長の一人娘。しかし、その関係を社内では公表していませんでした。コネ入社だと思われるのも、特別扱いされるのも嫌だったからです。

後日、上司は僕の元へ謝罪に来て、「自分の完全な早とちりだった」と何度も頭を下げました。

一方的な思い込みで放った言葉は、ブーメランのように自分へ返ってくる──。 今、僕は新しい家族と、そして少しだけ丸くなった上司と共に、仕事と育児に奮闘する毎日を送っています。

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「中卒のPCオタクは気に入らないw」社長息子に嫌われ、理不尽すぎる左遷(泣)→支社で本気出した結果…

社内唯一のエンジニアとして働く僕。学歴はないものの、スキルには絶対の自信がありました。しかし、社長の一人息子である上司は、そんな僕を目の敵にしていました。

「中卒のPCオタクは気に入らない」

ある日、そんな理不尽な理由で僕は支社へ左遷されることに。しかし、その辞令が、僕の人生の思わぬ転機となったのです。

「中卒PCオタクは気に入らない」理不尽すぎる左遷宣告

上司は、社長の息子という立場を笠に着て、僕のことを見下していました。特に、僕が独学で身につけたスキルで社内の業務を効率化していくのが、気に入らなかったようです。

「なんで中卒のPCオタクと一緒に働かなきゃなんねぇんだよ」
「やっぱ、オタクとは分かり合えないわ〜」

そんな言葉で、僕の学歴や趣味をからかってきました。

そしてある日、僕は上司に呼び出されます。

「有名大卒の優秀なエンジニアをスカウトしたから、お前は来月からB支社に転勤な」

ニヤニヤしながら告げられた、あまりに一方的な辞令。僕がいなくなれば会社のシステムがどうなるか、彼は想像すらしていないようでした。

左遷先でまさかの大活躍!

僕が飛ばされたB支社は、驚くほど業務がアナログでした。毎日、膨大な量の書類を手作業で処理し、社員は皆、残業で疲れ果てています。

しかし、その環境は僕にとって格好の舞台でした。

「この入力作業は、マクロを使えば10秒で終わります」
「こっちの集計は、AIなら5秒ですね」

次々と業務を自動化していく僕に、同僚たちは唖然。「あなた、一体何者なの?」と、いつしか頼られる存在になっていきました。

鳴り響くSOS!無能上司の末路

左遷から一ヶ月ほど経った頃、僕のスマホが鳴りました。相手は、なんと本社の社長でした。

聞けば、僕がいなくなった本社は、大混乱に陥っているとのこと。僕が構築したシステムにエラーが多発しても、新しく入った「優秀な」エンジニアは全く対応できず、業務は次々とストップ。僕を左遷した上司は、彼をフォローするどころか責任を全て押しつけ、追い詰めてしまったそうです。ついに先日、そのエンジニアは退職。誰がこの混乱を招いたかは、誰の目にも明らかでした。

僕は、本社に「DX推進室」を新設し、その室長とすることを条件に、復帰を承諾しました。

一方、僕を追い出した元上司はというと……今回の混乱の責任を問われ、すべての役職を解かれた上で、僕の部下として働くことに。彼にとってかなり屈辱的な結果となってしまいました。

理不尽に振るった力は、いつか自分に返ってくる──。
今、僕は新しい部署で会社の未来を作るという仕事に、誇りを持って取り組んでいます。

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※本記事は、実際の体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

「くらしをもっと楽しく!かしこく!」をコンセプトに、マニア発「今使えるトレンド情報」をお届け中!話題のショップからグルメ・家事・マネー・ファッション・エンタメまで、くらし全方位を網羅。

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