【すき家新作】ポークロックカレーを実食!肉の重さは?シビ辛麻婆茄子牛丼・冷やし汁もレビュー

  • 2026年08月23日公開

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こんにちは!飲食チェーン店お持ち帰りメニュー年間100食以上食べ比べているヨムーノライターの相場一花です。

今回は、すき家で2026年8月18日から登場した、食べ応え抜群の大きなお肉がインパクト抜群な「ポークロックカレー」を実食しました。お肉の重さも実際に量りながら、味わいを詳しくご紹介します。さらに、2026年8月4日から登場した「シビ辛麻婆茄子牛丼」や、暑い夏にぴったりの「冷やし汁」も実食しましたので、こちらもご紹介します。

すき家「ポークロックカレー」実食レポ


  • 商品名:ポークロックカレー
  • 価格:890円(税込)
  • エネルギー:893kcal

すき家の「カレー」に、特製バーベキューソースを合わせた食べ応えのある大きさの「ポークロック」をのせた、ボリューム満点の一品です。「そびえる肉に、食らいつけ。」というキャッチフレーズからも、肉を主役にしたメニューであることが伝わってきますね。

お肉を1個のせた「ポークロックカレー」に加え、2個のせた「ポークロックカレー 肉ダブル」、3個のせた「ポークロックカレー 肉トリプル」も用意されています。とにかくお肉をたっぷり食べたいという方には、うれしいカレーではないでしょうか。今回は、お肉を1個のせた「ポークロックカレー」を注文しました。

果たして、ポークロックはどのくらいの大きさなのでしょうか。実際に食べて確かめてみたいと思います。

実際に提供された「ポークロックカレー」を見てみると、確かにお肉の塊は大きく、インパクトがあります。ただ、「そびえる肉」というキャッチフレーズから想像していたほどの迫力ではない、というのが正直な印象です。 とはいえ、肉ダブルや肉トリプルにすると、お肉が重なって「そびえる肉」と呼ぶにふさわしい、よりインパクトのある見た目になったのかもしれません。

お皿の重さを差し引いて、お肉だけの重さを実際に量ってみたところ、85gありました。お肉の大きさや重量には個体差があると思われますが、今回実際に量った結果から考えると、ポークロック1個あたり80g前後が目安なのではないでしょうか。1個でもしっかりと重量があり、食べ応えが期待できそうです。

お肉は特製バーベキューソースで味付けされており、味わいとしては甘めの醤油ベースといった印象です。ところどころに醤油が焦げたような香ばしさも感じられ、食欲をそそります。食感はやわらかめで、口の中に入れるとホロホロと肉が崩れていくような食べやすさがあります。一方で、ところどころにしっかりとした肉感もあり、食べ応えも十分です。

お肉は1個でもしっかりとボリュームがあり、これだけでも十分な満足感を得られました。肉を存分に味わいたい方にもおすすめの一品です。

カレーは、いつものすき家の「カレー」。辛さは控えめで、ホクホクとしたダイス状のじゃがいもがたっぷり入っています。今回は子どもたちとも一緒に食べてみましたが、子どもたちにもかなり好評でした。辛さが控えめで食べやすいため、マイルドな味わいのカレーが好きな方には特におすすめです。

もし「もう少し辛さが欲しい」と感じた場合は「ポークロックカレー」と一緒に添えられている「すき家の特製辛口ソース」を加えてみるのもおすすめです。唐辛子や胡椒がきいたソースで、辛さはかなり強め。少量でもカレーの印象がガラッと変わります。

なお、以前すき家で店内飲食した際にも、「辛口ソース」が付いてくるメニューを食べたことがあり、そのときに辛さをメーターで確認しています。辛さが気になる方は、そちらも参考にしてみてください。「辛口ソース」は本当に辛いので、最初からたくさん入れず、少しずつ加えながら好みの辛さに調整するのがおすすめです。

すき家「シビ辛麻婆茄子牛丼」実食レポ


  • 商品名:シビ辛麻婆茄子牛丼
  • 価格:720円(税込)
  • エネルギー:828kcal

揚げ茄子や牛挽き肉に、2種類の豆板醤、甜麺醤、花椒を使用した、シビれる辛さが食欲をそそる麻婆茄子と、秘伝のたれで煮込んだ牛肉を「あいもり」にした一品です。2026年8月4日から登場しています。花椒の風味がしっかりと感じられる麻婆茄子は、食べ進めるにつれてじわじわとシビれる辛さが広がり、食欲をそそる味わいに仕上がっています。

麻婆茄子よりも牛肉の量がやや多めといった印象ですが、どちらもしっかりと存在感があり、メイン級のおかずを一度に楽しめるのはうれしいですね。牛肉と麻婆茄子、どちらも食べたいという方には、まさに一度で二度楽しめる、お得感のある一品ではないでしょうか。

花椒によるシビれは感じられるものの、シビれ感はそれほど強くありません。また、辛さも比較的控えめに感じました。今回は小学生の子どもたちと一緒に実食しましたが、「辛い」「シビれる」といった声は特になく、「麻婆豆腐がおいしい」「揚げ茄子の食感も味もおいしい」といった、味わいに関する感想が中心でした。

そのため、極端に辛いものやシビれる味わいが苦手でなければ、比較的食べやすいと思います。また、花椒特有のクセもそれほど強くなく、全体的に食べやすく仕上がっているので、幅広い人に好まれそうな味わいです。

すき家「冷やし汁」実食レポ


  • 商品名:冷やし汁
  • 価格:240円(税込)
  • エネルギー:112kcal

「冷やし汁」は、2026年7月28日から登場した、暑い季節にぴったりの冷たい汁物です。出汁に2種類の味噌と白胡麻をブレンドした汁に、大ぶりの木綿豆腐とオクラを合わせています。

オクラのトロトロとした食感が汁と一体化しており、汁そのものにもとろみがあります。2種類の味噌と白胡麻の風味はしっかりと感じられるものの、口あたりは比較的あっさり。暑い日でも食べやすい、さっぱりとした味わいです。吉野家の「冷汁」と比べると、すき家の「冷やし汁」のほうがマイルドで、あっさりとした印象。濃厚すぎない味わいなので、食事と一緒にさらっと楽しみたい方にも向いていそうです。

また、具材として入っている木綿豆腐は、しっかりとした固めの食感。大ぶりなので存在感があり、あっさりとした汁の中で良いアクセントになっています。


・リアル友人におすすめできるか度
★★★★☆
理由:すき家の夏の新作は、今回食べた3品とも大きなハズレはなく、それぞれ違った魅力を楽しめました。「ポークロックカレー」は、肉好きの方にはぜひおすすめしたい一品。大きな肉の塊がドンとのっていて、見た目にもインパクトがあり、しっかりと肉を味わえる満足感の高いカレーでした。「シビ辛麻婆茄子牛丼」は、名前から想像するほどシビれや辛さは強くありませんが、クセが少なく食べやすい味わい。ご飯がどんどん進む、万人受けしやすい一品だと思います。そして「冷やし汁」は、暑い夏にぴったりのあっさりとした味わい。さっぱりしているので、さまざまなメニューと合わせやすいのも魅力です。気になるメニューがありましたら、ぜひ皆さんも味わってみてくださいね。


※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。

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この記事を書いた人
飲食チェーン店お持ち帰り&久世福商店マニア
相場一花

飲食チェーン店のメニューを年間100食以上食べ比べる、飲食チェーン店お持ち帰りマニア。まんべんなく食べる人。シャトレーゼ&業務スーパー歴は10年以上!地域スーパーも大好き。ヤオコー推し。ほっともっと常連客。かつやでほぼ毎回100円割引券利用。久世福商店やトライアル、ワークマン女子など話題のショップにも足を運ぶ。

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