【灼熱車内を一番早く冷やす方法】"JAF"が実験した結果→「そうなの!?」「早く知りたかった(泣)」"そっちのボタン"か!お父さんに教えてあげよう

  • 2026年08月22日公開

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こんにちは!真夏のドライブが苦手な、3児の母でヨムーノライターの三木ちなです。

夏に停めていた車に乗り込もうとした瞬間、サウナの熱波を浴びたみたいに車内が暑い……!命の危険を感じるほどの暑さですよね。

これをなんとか少しでも回避できなきないかと思い調べてみたところ、JAFが「車内温度を最も早く下げる方法」を実験していました。

じつはどの車にも備わっている“ある機能”を使うと、早く冷えやすくなことが分かりました。


車内の灼熱地獄を解消する方法は…?「あるボタン」を押そう

車内の温度を下げるには、まず熱気を逃がすことが大事です。

そこで役立つのが、車についているボタン「外気導入」で外の空気を取り入れて、車内にたまった熱い空気を追い出すと、効率よく車内を冷やすことができます。

JAFでは、エアコン「内気循環だけ」「外気導入だけ」などさまざまなパターンで実験を行い、どれが一番早く温度を下げることができたか実験をしました。

その結果、以下のような結論を出しています。

窓を全開にしてエアコンを外気導入にして走り出し、車内の熱気を出したら窓を閉め、内気循環にして冷やすことが最も効率的な方法である。
(引用:夏の駐車時、車内温度を最も早く下げる方法は?(JAFユーザーテスト))

では、実際にどのように行うのか見てみましょう。

真夏の車内の温度を一番早く下げる方法

暑い時の車は、しっかり密閉して急いで冷やしたいと思うがゆえに「内気循環」ボタンのままにしている方が多いのではないでしょうか。

熱気ムンムンの車内を早く冷やすには、先述した通りまず「熱気を逃す」のが大事!「外気導入」で熱気を逃してから「内気循環」で冷やす……を使い分けるのがコツです。

1.窓を全開にして「外気導入」で2分走行する

とにかく、まずは車内の熱気を逃がすこと!

そのために、外気導入ボタンを押して、エアコンの温度設定はLo(最低)、窓も全開にしましょう。

熱を出して外気を取り込むことで、灼熱の車内が外気温に近づきます。

2.窓を閉めて「内気循環」に切り替える

熱気が逃げたら、あとは密閉して車内を冷やすだけ。「内気循環」に切り替えて窓を閉め、車内が冷えるのを待ちましょう。

この方法を行ったところ、我が家の灼熱車内もいつもよりも早く車内が冷えました!

車に乗り込んだら、窓を閉め切ったままただエアコンをガンガンつける人は多いかもしれませんが、まずは「窓を開けて」「外気導入」を行うこと。

そのあとに内気循環をオンにすると、効率よく車内が冷えることが分かりました。

真夏に車を使うときに、ぜひ試してみてくださいね。

参考:日本自動車連盟 (JAF)「[Q]エアコンの外気導入と内気循環は、どう使い分ければいいのですか?」

参考:日本自動車連盟 (JAF)「夏の駐車時、車内温度を最も早く下げる方法は?(JAFユーザーテスト)」

画像素材:PIXTA

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この記事を書いた人
食費月3万円台!1,500万円貯めた3児の母
三木ちな

貯金0から1,500万円貯めた3姉妹ママ。食費は月3万円台。 根っからのズボラーで、ラク&得することばかり考えています。『福袋マニア』『詰め放題マニア』『節約レシピ』は大好物。マンガとアニメでチャージしながら、だらだら過ごすのが至福です。 節約生活スペシャリスト・整理収納アドバイザー1級・クリンネスト1級。 時短家事スペシャリスト受講済み

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