ぜひ試して♪【さつまいもレシピ】"ハッセルバック風"に仕上げるアレンジメニュー!
- 2026年10月06日公開
みなさんこんにちは!管理栄養士のmihoです。
さつまいもといえば、焼き芋や大学芋、さつまいもご飯など、ほっこり甘い料理を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
今回はそんなさつまいもを、ちょっとおしゃれな一品に変身させるレシピをご紹介!
その名も「さつま芋でハッセルバック」。
スウェーデン発祥の「ハッセルバック」は、じゃがいもで作るのが定番ですが、それを"さつまいも"でアレンジ!
さつまいもの甘さと、香ばしいチーズやパン粉を組み合わせたら、一体どんな味わいになるのでしょうか?
実際に作って、味わってみたいと思います!
さつまいもでおしゃれな一品!「ハッセルバック」風アレンジレシピ

今回作っていくのは、料理レシピサイト『Nadia』でDOI 料理人さんが紹介していた「さつま芋でハッセルバック」です。
ハッセルバックといえば、じゃがいもを使った料理を思い浮かべる方も多いと思いますが、こちらはさつまいもを使うのがポイント。
さつまいもに細かく切り込みを入れて焼き、仕上げにバターやチーズ、パン粉をのせて香ばしく仕上げます。
途中でオリーブ油をかけながら焼くことで、外側はカリッと、中はホクホクの食感になるのだそう。
それでは早速、「さつま芋でハッセルバック」を作っていきたいと思います!
DOI 料理人さんの「さつま芋でハッセルバック」のレシピ

材料4人分
- さつまいも…1本(500g)
- バター…30g
- チーズ…50g
- パン粉…適量
- パセリ…適量
- 塩…2つまみ
- 粗挽き黒こしょう…少々
- オリーブ油…大さじ3
作り方①さつまいもに切り込みを入れる

さつまいもはよく洗い、2mm間隔で切り込みを入れます。
この時、下まで切らないように両側に割り箸をおくのがポイントです。
作り方②さつまいもにオリーブ油と塩こしょうをかける

バットにクッキングシートを敷き、さつまいもをのせたら、オリーブ油を大さじ1、塩、粗挽き黒こしょうをかけます。
オリーブ油はなるべく表面全体にまんべんなくかけるようにしましょう。
作り方③オーブンで焼く

200℃に予熱したオーブンで10分焼きます。

10分経ったら一度取り出して、オリーブ油大さじ1をかけ、さらに10分焼きます。
また10分経ったら同様にもう一度オリーブ油大さじ1をかけて10分焼きます。

合計30分焼いたら取り出し、バターとチーズをのせ、パン粉をかけます。
バターは全体にのせた方がいいので、小さくカットしたものを並べるようにのせるのがおすすめです。

再びオーブンに入れ、最後に10分焼きます。
作り方④盛り付ける

器に盛り付け、みじん切りにしたパセリを散らしたら完成です。
外はカリッ!中はホクホク!

オーブンから取り出した瞬間、バターとチーズの香ばしい香りがふわっと広がり、食欲をそそります。
細かく入れた切り込みもきれいに開き、パン粉がこんがり色づいて、見た目にもインパクトのある仕上がりです。
早速焼きたてをひと口食べてみると、表面はパン粉とチーズがカリッと香ばしく、中はホクホク!
細かく入った切り込みのおかげで、外側と内側で違った食感を楽しめます。

噛んでいると、さつまいもの自然な甘さがじんわり広がり、そこにバターのコクとチーズの塩気が加わって、後を引くおいしさ。
さつまいもは甘い食材ですが、チーズや黒こしょうを合わせることで、スイーツとはまた違った味わいになっています。
特においしいのが、こんがり焼けたチーズとパン粉の部分。
カリカリとした香ばしさがホクホクのさつまいもによく合い、思わずもうひと口食べたくなります。

さつまいもを1本丸ごと使っているので、食卓に出したときの存在感も十分。
切り分けながら食べるのも楽しく、いつものさつまいも料理とは少し違った特別感を味わえる一品でした。
さつまいもの新しい楽しみ方!ハッセルバック風アレンジレシピ

今回ご紹介した「さつま芋でハッセルバック」。
切り込みを細かく入れるのは正直大変でしたが、さつまいもを丸ごと使うことで、見た目にも楽しめる一品でした。
焼き時間は少しかかりますが、途中で油をかけて焼くだけなので、オーブンに入れている間に他の作業ができるのもうれしいところ!
普段は焼き芋や大学芋など、甘い味付けで楽しむことが多いさつまいもですが、チーズやバター、黒こしょうを合わせると、食事にも合わせやすい味わいになりますよ。
秋の食卓で、いつもと違うさつまいも料理を楽しみたいときに、ぜひ試してみてくださいね!
子育てをきっかけに都会からUターンし、海も山も近い田舎に住みながら、フリーランスの管理栄養士をしています。毎日の生活に役立つ、アイディアレシピや節約レシピなどを楽しくわかりやすく伝えていければと思います。ぜひご覧くださいね★
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