原田泰造さん「美味しい!!」スタジオ大興奮【ラーメン通・葉加瀬太郎さん熱愛】超極太麺「青森行ったら絶対食べる」煮干し系中華そばレポ
- 2026年07月12日公開
こんにちは!青森県八戸市で生まれ育ち、15歳から青森市に移り住み30年。青森県ヨムーノご当地アンバサダー&ヨムーノライターlovekuma_emilyです♪
青森県はラーメン大国。私が住む津軽地方は特に煮干しラーメンが愛されています。
そんな私も大好きなお店「丸海鳴海」の煮干しラーメンを、ラーメン好きで知られる世界的ヴァイオリニスト・葉加瀬太郎さんが、日本テレビ『しゃべくり007』で紹介してるではないですか!!
今回、葉加瀬太郎さんも食べた店舗に私も改めて出向いて実食!ぜひ最後までご覧ください♪
葉加瀬太郎さん熱愛【青森県】丸海鳴海の煮干しラーメン
先日、日本テレビ『しゃべくり007』で、ラーメン好きで知られる世界的ヴァイオリニスト・葉加瀬太郎さんが激推ししたラーメン店「丸海鳴海」さん。
番組では全国の数々のお店をVTRで紹介したのですが、中でも「丸海鳴海」のラーメンは葉加瀬太郎さんも「スープがうまい!」と大絶賛し、なんとスタジオにも現物を登場させる熱の入れっぷり。
試食した、お笑い芸人・原田泰造さんもスープを一口飲んで「美味しい!!」と興奮。

以前、年越しそばならぬ、青森県ではメジャーな「年越し中華そば」で記事を執筆したことがあるのは丸海鳴海の篠田店。こちらはその系列店のお店です。
青森では常識「年越し中華そば(ラーメン)」とは!年越し蕎麦じゃないの!?

厨房が見えるカウンターは5席。

小上がりのテーブル席は2席。

壁側にもカウンター5席あるので1人でも気軽に入れるお店です。
葉加瀬太郎さんも注文した「元祖鳴海の中華そば(大)」

中華そばは以前も食べに来たのですが、葉加瀬太郎さんが注文したのは「元祖鳴海の中華そば」。
しかも通常の量の中ではなく、大を注文したそうなので同じものを購入する事にしました。
※元祖鳴海の中華そばは金沢店のみで提供されています。
- 商品名:元祖鳴海の中華そば(大)
- 価格:1100円(税込)
細麺と太麺を選べます。今回は葉加瀬太郎さんと同じ「太麺」にしました。太麺はうどんのような極太麺です。

厚切りコンパネチャーシューは、番組ではセメントチャーシューと紹介されていました。
チャーシューは極厚!太麺は「超極太」!!これぞ元祖鳴海の中華そば

チャーシュー見てください。衝撃の厚さです。

厚さは1cmはありますよね。どれだけ厚いのか、丸海鳴海の普通の中華そばと比べてみてください。

このチャーシューが薄過ぎるわけではありません。これが普通で、元祖鳴海の中華そばのチャーシューが厚すぎるんです。
箸で持ち上げた瞬間、「重くて落としそう!」と思ったのは初めてでした。

透き通ったスープですよね。青森ではごく煮干し(極煮干し)などのスープが灰色になるくらい煮干しがドッサリ入っているラーメンもありますが、丸海鳴海のスープの特長はあっさり煮干しのスープです。

そしてこのうどん並みに太い極太麺。大にしたので麺もたっぷり。
さあ、いただきます!
- オススメ度:★★★★★
理由:こんな極太麺食べ切れるのか!?と思ったのですが、スープがあっさりなので食べやすい。選んだ「太麺」がもちもちなのも好きな理由です。そしてチャーシューがすごい!!大食いの人でも満足できる厚さのチャーシューはスープにひたしているとスープを吸って厚くても食べやすくなります。ぜひ「太麺」で食べていただきたい。
スープ濃くできる専用たれ

これ、スープの味を濃くできる専用たれなんです。青森に来て丸海系のラーメンを初めて食べた時驚いたこの専用のたれ。友人達は当たり前のようにチャーシューにかけたり、ラーメンに2回くらい回しかけたりしていました。
さすがしょっぱ口の津軽人。私はそのままいただいてます(笑)。

青森県にお越しの際は、葉加瀬太郎さんやスタジオの芸能人が感動した丸海鳴海の「元祖鳴海の中華そば」を食べてみてくださいね。
最後までご覧いただきありがとうございました!
※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により販売状況も異なりますのでご了承ください。
ヨムーノライターで木工作家の活動をしながらや100円ショップのオススメアイテムもご紹介しています。また地元青森県のご当地情報や、かなりマニアックな全国的ではない青森の魅力もご紹介していきます。
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