スープ完飲必至【青森県】王林ちゃんも訪問「冷やし中華でも冷麺でもない…」何人もの地元民ゴリ推し"夏の中毒性ラーメン"頭がバグる旨さ
- 2026年06月28日公開
こんにちは!青森県八戸市で生まれ育ち、15歳から青森市に移り住み30年。青森県ヨムーノご当地アンバサダー&ヨムーノライターlovekuma_emilyです♪
青森市のお隣にはホタテの養殖で有名な平内町があります。数年前、平内町の知人にこの辺で美味しいお店はどこ?と聞くと、「冷やしラーメンうまいよ」と。
その後、他の人達にも何度もすすめられ、どんどん気になってきてとうとう行ってきました。
あえて画像を検索せず、知人達からの言葉の説明のみで行ってみると……パニクっている私を想像しながらぜひご覧ください!
冷やしラーメン!?冷麺じゃなくて!?パニくる筆者

こちらは青森県平内町にある中華料理【龍松閣】。
- アクセス:新青森駅から車で31km、約50分〜1時間ほどで到着。駐車場はお店の前と道路を挟んでお隣にあり。
- 営業時間:11:00〜14:00、17:00〜20:00
- 定休日:火曜日
平内町にある「冷やしラーメン」が気になっていた私。知人たちに聞いて回ると「あ、カルビラーメンでしょ?」と。え!?冷やしラーメンじゃなくて?
よくよく聞くと、焼いた熱いままのカルビが冷たい麺の上にのってるそうなんです。
頭の中で想像が膨らみ、なるほどなと理解したんです。が……

お店の前のショーウィンドウに飾られた食品サンプルを見てください。

「冷麺って書いてますけど!!!」
心の中で叫んでました。冷やしラーメンじゃなく、冷麺って書いてますよ!冷麺ってそもそも冷たいからただの冷麺じゃん!珍しくないよ!!と。
本当に何度もお店の前で1人ツッコミでした。しかし、1時間かけて運転してきたし食べてみなきゃわからないとお店のドアを開けました。
青森県で人気!本格中華「龍松閣」
お店の中はカウンター6席、小上がりの4人テーブル3席。
私がお店に入った時点でカウンターは1席とテーブル1席しか空いておらずほぼ満席。
人気のお店だなぁと思いました。

お店の中にはお笑い芸人・千鳥さんやタレント・王林ちゃんなど写真やサインが飾られていましたよ。
そしてラーメン屋さんだと思って来てみたらメニューは本格中華。
せっかくなのでお目当てのカルビ冷麺以外にも注文してみました。
青森県「龍松閣」おすすめ①エビみっちり蒸しエビギョーザ
蒸しエビギョーザ5個
価格:500円(税込)

嬉しい……せいろで出てきた!蓋を開けるとふわ〜って湯気が出るのかなぁと思いながら開けてみました。

画像で伝わらないのが悔しい!蓋を開けると白い湯気が上がって私のテンションも爆上がりです。

オススメ度:★★★★★
理由:包んでる系が好きなんです。エビも大好きなんです。ぷりっとしたエビがみっちり包まれていました。パクパクあっという間に完食。許されるなら10個で注文したいと思ってしまいました。
蒸しエビギョーザを食べ終わったら来ましたよ。みんなが冷やしラーメンと言っていたカルビ冷麺が!
青森県「龍松閣」おすすめ②え!?この麺は!?どういうこと!?「カルビ冷麺」

カルビ冷麺
価格:1,100円(税込)
スープはうっすら色のついた透明スープ。
飲んでみると冷麺のスープの味がする!

本当に熱々の大きなカルビがのってました。

おやおや、麺の色……黄色に見えるような(笑)。食べてみると、「冷麺」として出されているこんにゃくのようにぷるっとしたあの麺じゃない。
むしろ、ちょっとちぢれててラーメンの麺なんじゃ……。

つまり「冷やしラーメンじゃないじゃん」と思ったら、結果的には「冷やしラーメン」で、でも名前は「冷麺」という、楽しい平内町の麺料理なのでした。
オススメ度:★★★★★
理由:通常の冷麺の麺と違い、食べやすい。冷麺って噛み切りにくいですよね。でもこのカルビ冷麺の麺は食べやすいし、美味しい。スープも飲み干してしまいそうでした。カルビも美味しくて、あっという間に完食してしまいました。冷麺もラーメンも焼肉も大好きなものが絶妙に合わさってまた食べたくなるカルビ冷麺でした!
中華麺を使った冷麺
なぜ、知人たちがラーメンと言っていたのか食べてみてやっと理解しました。
麺が中華麺だったということ。そしてスープは冷麺で、通常なら冷たいチャーシューがのっているのに、カルビ冷麺は熱々のカルビがトッピングされていました。
早く食べないとスープが冷たいので脂がかたまっていきます(笑)。私は食べるのが早いのでそうなる前に完食しました。
こちらのカルビ冷麺を一度食べるとクセになると言われましたがその通り。
もうすでに食べたい(笑)、そのくらいの中毒性があります!
青森県へお越しの際は、平内町までドライブがてらぜひ「カルビ冷麺」を食べに来てくださいね♪
※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。
ヨムーノライターで木工作家の活動をしながらや100円ショップのオススメアイテムもご紹介しています。また地元青森県のご当地情報や、かなりマニアックな全国的ではない青森の魅力もご紹介していきます。
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