和田明日香さんおすすめ「豚バラのカリカリ下敷き」レシピ!パックのまま焼く超絶品おかず
- 2026年06月28日公開
こんにちは!大皿料理をよく作る、ヨムーノライターのmomoです♪
テレビ番組『家事ヤロウ!!!』で話題を呼んだ、料理研究家・和田明日香さんのレシピ「豚バラのカリカリ下敷き」をご存知ですか?
豚バラ肉をパックからそのままフライパンへ「ドーン!」と入れて焼くという、驚きの大胆調理が最大の特徴です。
カリカリ&ジューシーなお肉と特製ネギだれ、たっぷりのキャベツが相性抜群!洗い物も少なく済む、大人から子どもまで大満足のガッツリおかずを実際に作って徹底レビューします。
パックのままドーン!「豚バラのカリカリ下敷き」の圧倒的な魅力
実際に作って味わったからこそわかる、驚きの調理法とやみつきになる美味しさの秘密をダイジェストでお伝えします。
包丁いらずでズボラさんにも!パックのまま下味をつける大胆アイデア
このレシピの面白いところは、並んだ豚バラ肉を1枚ずつ剥がさず、パックに入った状態のまま調理することです。
まずは上になった片面に塩・胡椒・片栗粉をまぶし、下味をつけた面を下にしてフライパンへ一気にドーンとスライドさせます。残ったもう片面にも同様に下味をつけて中火でじっくり焼いていきます。
油は一切不要!お肉の旨味を閉じ込めるステーキのような焼き方
豚バラ肉からたっぷりと脂が溶け出すため、フライパンに油を引く必要はありません。
片面5〜6分、ひっくり返してさらに3〜4分焼くことで、お肉が重なったまま塊のように焼き上がります。この焼き方により、外側はカリカリ、内側はふっくら柔らかという、まるでステーキのような極上の食べごたえが生まれます。
ジュワッと香る熱々ごま油!特製ネギだれとシャキシャキ野菜の贅沢ドッキング
ざっくり千切りにして鶏ガラスープの素やにんにく、レモン汁で和えた旨濃いネギだれと、下に敷き詰めた千切りキャベツがお肉の美味しさを引き立てます。
仕上げに煙が立つほど熱したごま油をネギの上からジュワッとかければ香ばしさが一気にアップ。お肉のジューシーな脂と絶品塩だれを吸ったキャベツを一緒に巻き込んで食べれば、お箸が止まらなくなる美味しさです。
和田明日香さん「豚バラのカリカリ下敷き」のレシピ

なんと豚バラ肉をパックのまま調理し、そのままドーン!とフライパンで焼くダイナミックなレシピなんです!
材料(3~4人分)
- キャベツ…1/4玉
- 豚バラ肉(しゃぶしゃぶ用)…2パック(約330g)
- 長ネギ…1本
- 塩、胡椒…適量
- 片栗粉…適量
- ごま油…適量
【ネギだれ】
- 鶏ガラスープの素・・・小さじ2
- 塩・・・小さじ1
- 砂糖・・・小さじ1/2
- 胡椒・・・たっぷり
- おろしにんにく・・・1/2片
- 水・・・大さじ2
- レモン汁・・・少々
作り方①ネギだれを作り、キャベツは千切りにする

ネギだれを作っておきます。長ネギは1本まるごと千切りにします。
『家事ヤロウ!!!』では、白髪ネギのように細かく千切りをするというよりはざっくりとしていたので、番組の公式Instagramを参考にカットしました!

千切りにした長ネギをボウルに入れたら、 【ネギだれ】の調味料をすべて入れましょう。
しっかりとネギと調味料が混ざったら、一旦そのまま置いておきます。

続いてキャベツを千切りにします!
キャベツも細かくというよりは、歯ごたえがあった方が楽しいかな?と思ったのでざっくりとした千切りに。
キャベツをすべて切ったら、大きなお皿に盛り付けておいてくださいね。
作り方②豚バラ肉に下味と片栗粉をつけて焼く

豚バラ肉はパックに入れたまま、2パック分に塩2つまみ程度、胡椒・片栗粉を各適量まぶします。
この時点では片面にだけ、下味や片栗粉をつけます。
続いて、パックをひっくり返すように、下味をつけた方を下にして豚バラ肉をドーン!とフライパンにイン。
比較的ズボラなタイプの筆者ですが、こんなに大胆な調理方法は初めてトライしたのでなんだかドキドキしてしまいました(笑)。

上の面にも同じように塩(2つまみ程度)・胡椒・片栗粉を各適量つけ、中火で5〜6分間焼きましょう!

焼いているうちに豚バラ肉からこんなにも脂が出てくるので、ここではフライパンには油を入れなくてOK!
片面が焼けたらひっくり返し、もう片面も3〜4分焼きましょう♪

豚バラ肉が両面カリッと美味しそうに焼けたら、キッチンペーパーを敷いた魚焼きグリルにのせて脂を切っておくと楽ちんですよ。
作り方③盛り付けて仕上げをしたら完成!

盛り付けておいたキャベツの上に、脂を切った豚バラ肉をのせます。

さらにその上から最初に作っておいたネギだれをたっぷりかけましょう!

仕上げに、先ほど豚バラ肉を炒めたフライパンをキッチンペーパーで綺麗に拭き取り、ごま油を入れて火にかけます。
1分ほどしてごま油に煙が立ってきたら火を止め、盛り付けたネギだれの上にジュワッとかけたら、「豚バラのカリカリ下敷き」の完成です♡
ガッツリお肉とシャキシャキ野菜の相性がたまらない!

調理方法も大胆なレシピでしたが、見た目のインパクトもものすごい……!
我が家の中で一番大きなお皿を使ったのですが、あふれんばかりにキャベツ・豚バラ肉・ネギ塩だれが山盛りです。
たっぷりの野菜たちに挟まれた豚バラ肉は、まさに下敷きのようなビジュアルで、あんなにフライパンいっぱいに焼いたのにチラッとはみ出た部分しか見えないのがなんだか面白くて不思議な気持ちです(笑)。

一体どこから食べよう?と箸を入れる場所に迷ってしまったのですが、豚バラ肉とネギだれを一緒に食べてみることにしました。

存在感が残るように千切りしたネギたっぷりのネギだれと、豚バラ肉の相性はもちろん完璧。
脂が多く甘みのある豚バラ肉に、辛味と塩気がきいた少し濃いめの塩だれは間違いない組み合わせですよね♡

そしてパックごと調理してそのまま焼いた豚バラ肉は、一言で言うなら"ワイルド全開"。
いつもは肉同士が重ならないように気を付けて丁寧に焼いていましたが、今回は真逆の焼き方で完成させました。これがびっくりするほど美味しいんです!
重なったままの形状で塊のお肉かのように焼いているので、まるでステーキみたいな食べごたえもあり、カリカリの食感とやわらかな食感の2パターンを楽しむことができました。
重なったままの豚バラ肉はやわらかく噛み切りやすいですが、小さなお子さんや食べづらいと感じる方はキッチンバサミでカットするのがおすすめですよ♪

そして、たっぷりと下にしかれたキャベツは、塩だれと豚バラ肉の脂の両方を含んでいて、それだけで絶品サラダのような満足感。
筆者は塩だれ・豚バラ肉・キャベツを一緒に食べるのがイチオシです♡
塩だれには胡椒をしっかりきかせているので、お子さんと一緒に食べる場合は量を調整しながら作ってみてくださいね。
大人気メニュー間違いなし!大皿料理ならこれで決まり♪
今回は、和田明日香さんがテレビで紹介した「豚バラのカリカリ下敷き」を作りました。
一度見たら忘れられないインパクトのあるビジュアルはもちろん、作りながら自然と笑顔になってしまうくらい楽しいレシピでした♡
大人から子どもまでみんなが大好きな間違いない美味しさなので、ぜひ作ってみてくださいね〜!
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お買い物は「プチプラでかわいく、便利」がモットー!の子育て主婦です。お料理も大好きで時短・簡単料理レシピが得意です☺︎ヨムーノでは、みなさんの役に立つ情報をお届けできるように発信していきます!
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