お風呂の使い方でガス代が変わる!【LIXIL】が教えるNG行為3選

  • 2026年07月04日公開

【お願い!お風呂でそれ、もうやめてー!】“リクシル公式”が警告「水道代をドブに捨てる」NG行為→「もうやめる」「クセでつい…」

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

毎月のガス代を見て、「もう少し節約できないかな」と思ったことはありませんか?

実は、何気なく続けているお風呂習慣がガス代アップの原因になっていることも。毎日使うお風呂だからこそ、少しの工夫でも節約につながる可能性があります。

今回はLIXILの担当者に、ガス代を無駄にしてしまうNG行為について詳しく教えていただきました。あわせて、お風呂時間を快適にしながら節水にも役立つ最新シャワーヘッドもご紹介します。


今回解説してくれたのはLIXIL(リクシル)の“中の人”

  • 株式会社LIXIL 水栓事業部 水栓商品部 販売戦略G 販売企画T 川上千尋さん

ガス代を無駄に使ってしまうNG行為

「節約しているつもりなのに、なぜかガス代が高い……」という方は要注意。お風呂で何気なく続けている習慣のなかに、ガス代の無駄につながる行為が隠れているかもしれません。

NG① 必要以上に高い温度でお湯を沸かす

熱めのお湯で洗うと気持ちいいと感じる方もいるかもしれません。

しかし、必要以上に高い温度、たとえば42℃以上などに設定すると、その分だけお湯を温めるためのエネルギーが必要になり、ガス代も高くなります。

NG② シャワーの出しっぱなし

髪や身体を洗っている間、ついシャワーを流しっぱなしにしていませんか?

シャワーを出しっぱなしにしている間は、お湯を使い続けている状態です。そのため、水道代だけでなくガス代の無駄にも直結します。

また、浴槽のお湯の温度が下がると、追い炊きに余計なガス代がかかることもあります。

プロのアドバイス

LIXILの「サーモバスS」は、保温組フタと浴槽保温材によるダブル保温構造を採用。4時間後の温度低下を2.5℃以下に抑えられるため、追い炊き回数を減らし、節約につなげやすくなります。

LIXIL「サーモバスS」

NG③ 浴槽のフタや浴室のドアを開けたまま追い炊きをする

追い炊きの際に、浴槽のフタや浴室の窓・ドアを開けたままにしていませんか?

また、換気扇を回したままにしているケースもあるかもしれません。

浴室全体の空気が冷えていると、お湯の熱が周囲に奪われやすくなります。その結果、お湯を温め直すために余計なガスを消費してしまいます。

お風呂を沸かすときから入浴が終わるまでは、浴槽のフタを閉め、窓やドアも閉めて、浴室内の温度が下がりにくい状態にしておくとよいでしょう。

お風呂場の窓を少し開けて、外気を吸いながら「プチ露天風呂気分」を味わっていた筆者。どおりでガス代が高かったのかも……猛反省です(ヨムーノ編集部)


【お風呂のキレイと節水を叶える】LIXILの最新シャワーヘッド「SPA U」に大注目!

ガス代や水道代の節約は大切ですが、「お風呂の時間くらいは気持ちよく過ごしたい」という方も多いですよね。

特にこれからの季節は、汗によるベタつきや皮脂汚れも気になるところ。

そんな方に注目してほしいのが、LIXILの新しいシャワーヘッド「SPA U」です。

①競合他社と比べても圧倒的な「5モード&止水スイッチ」

SPA Uは、すべての吐水モードでウルトラファインバブルを生成。

最大約1億個/ml(※1)のウルトラファインバブルを、気分や用途に応じて使い分けることができます。

さらに、他メーカー製品と比較しても高い機能性を備えています。

  • SPA U:5モード ★最多/止水スイッチあり
  • TOTO:3モード/止水スイッチなし
  • ReFa:4モード/止水スイッチなし
  • サイエンス:2モード/止水スイッチなし
  • Panasonic:5モード ★最多/止水スイッチなし

最多クラスの5モードに加え、手元で簡単に止水できるスイッチを搭載しているのがSPA Uの大きな特長です。

※1 ウルトラファインバブルとは、直径0.001ミリ未満の微細な泡のことです。「ウルトラファインバブル」はFBIAの登録商標です。

②節水にも効果的

SPA Uは、既存商品「エコアクアシャワーSPA」からさらに節水性能が向上しました。

これなら、毎日のシャワー時間を快適に保ちながら、節水にもつなげやすそうです。

③これからの季節に嬉しい【クレンズジェットモード】が搭載

SPA Uには、新たに「クレンズジェットモード」が搭載されています。

毛穴よりも小さいバブルが、頭皮や皮脂汚れをしっかり洗い流してくれます。汗をかきやすいこれからの季節は、頭皮や身体のベタつきが気になる方も多いのではないでしょうか。

毎日のシャワータイムでスッキリ感を味わえるのは嬉しいポイントです。

ガス代はお風呂習慣の見直しで変わる!

LIXILの中の人によると、ガス代を節約するには、まず毎日のお風呂習慣を見直すことが大切なのだそう。

必要以上に高温のお湯を使う、シャワーを出しっぱなしにする、追い炊き時に熱が逃げやすい状態にしてしまう……。こうした何気ない行動が、知らないうちにガス代の無駄につながっている可能性があります。

一つひとつは小さなことでも、毎日の積み重ねで光熱費に差が出ることも。

節水性能の高いシャワーヘッドなどの便利な設備も上手に取り入れながら、快適なお風呂時間と節約を両立していきたいですね。

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この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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