うわ、最悪…【お気に入りのフライパン】はもう"あそこ"に入れないで!「焦げ付く理由はこれか…」と嘆く人続出「早く教えてよ(泣)」

  • 2026年05月19日公開

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こんにちは!主婦歴12年目、クリンネスト1級のヨムーノライター三木ちなです。

家事の負担を減らしてくれる食洗機。くたくたの日でも食器洗いを乗り切れる、時短に便利な家電ですよね。

でも、便利だからといって何でも入れてしまうのはちょっと危険。じつは、食洗機で洗うと傷んでしまう食器や調理器具は意外と多いんです。

そこで今回は、うっかりミスは避けたい「食洗機で洗えないNGなもの」をご紹介します。

【食洗機で洗えない①】木製の食器

木でつくられた食器やカトラリーは、食洗機での使用は避けたほうがよいとされています。木は水分を吸いやすく、高温にもあまり強くない素材です。

食洗機では高温のお湯で洗ったあと乾燥まで一気に行うため、その温度変化によって反りやひび割れが生じることがあるんです。

また、使い続けることで色あせや表面のざらつきの原因になることも……。

木製の器や漆のお椀は、やわらかいスポンジと台所用中性洗剤でやさしく手洗いしましょう。

【食洗機で洗えない②】包丁

包丁は食洗機に対応している場合もありますが、使用には注意が必要です。洗う過程で刃がほかの食器に当たり、刃こぼれや傷の原因になる可能性があります。

また、取り出す際にケガをするおそれもあるため、注意しましょう。お気に入りの包丁は、切れ味を保つためにも手洗いするのがおすすめです。

【食洗機で洗えない③】フッ素加工のフライパン

フッ素加工のフライパンも、食洗機を使うのは避けたほうが無難です。

食洗機は高温で洗浄・乾燥を行うため、熱によってフッ素コーティングが傷むおそれがあります。コーティングが劣化すれば、焦げ付きの原因に……。

ただし、メーカーによっては食洗機対応のフライパンもあるので、使用前に取扱説明書を確認しておくと安心です。

【食洗機で洗えない④】耐熱温度が低いもの

食洗機では高温のお湯で洗浄を行うため、耐熱温度が低い食器は使用を避けたほうがよいとされています。熱によって素材が傷んだり、劣化したりするリスクがあります。

乾燥工程ではさらに熱が加わるため、自己判断で洗うのはNGです。

食洗機で洗う場合は、耐熱温度に加えて「食洗機対応」であることを確認しましょう。

食洗機を正しく使うために

食洗機は毎日の家事を助けてくれる便利な家電ですが、すべての食器や調理器具に使えるわけではありません。

木製の食器、包丁、フライパン、耐熱温度の低いプラスチック製品などは、食洗機に入れることで傷みや劣化の原因になることがあります。

なんでも食洗機に詰め込むのは避け、「これ洗えるかな?」と一度確認する習慣をつけておくと安心です。

画像素材:PIXTA

参考:三菱電機「食器洗い乾燥機 取扱説明書」

参考:パナソニック「食器洗い乾燥機 取扱説明書」

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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