【要注意!高速道路を使う前に、これ食べないで!?】トイレが近くなる"まさかの食べ物"とは→「危なっ」「気をつける」

  • 2026年04月29日公開

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

連休中には、遠距離ドライブを予定している方も多いのではないでしょうか。

でも、長距離の移動になると、トイレの心配や車酔いなど、気になることがたくさんありますよね。

そこで今回は、「高速道路を使ってのお出かけ前に知っておきたい豆知識」をまとめてご紹介します。

サービスエリアでの最強の過ごし方!トイレ・眠気・車酔いを防ぐ秘訣

まずは、車に乗るときは酔い止めが欠かせない、という管理栄養士でヨムーノライターの安達春香さんが、長距離ドライブが快適になるサービスエリアでの過ごし方や、避けた方がいい食べ物、飲み物を紹介してくれました。

トイレ・眠気・車酔いを軽減する「サービスエリアの過ごし方」

みなさんはサービスエリアについたら、まず何をしますか?

とりあえずトイレに行って、お土産も見て、ご当地グルメも食べなきゃ……!とやることが盛りだくさんですよね。

ドライブがまだまだ続くなら、どんな順番で行動するかがとっても大事。とくに食後すぐの出発はおすすめできません。

というのも食後5~30分くらいで腸が動きはじめるので、出発直前に食べると、高速に入ってから「やばい、またトイレ……」となる可能性があるんです。

しかも満腹状態だと車酔いしやすく、食後は血糖値が上がっているので眠気も襲ってきます。

理想の順番は「トイレ→食事→買い物→トイレ→出発」です。

食事を終えたら15〜30分ほどお土産を見て散歩して、腸が動き出してからもう一度トイレに行って出発。

たったこれだけで、おなかが落ち着いて車酔いも予防できます。さらに食後に体を動かすと血糖値が安定するので、眠気対策にも効果的。

ちょっと順番を変えるだけで、ドライブが快適になりますよ。

お悩み別!避けるべき食べ物・飲み物

過ごし方だけじゃなく、サービスエリアで食べるものによっても、トイレが近くなったり、眠くなったり、車酔いがひどくなることがあります。

ここからは、それぞれの悩み別に避けるべき食べ物・飲み物を紹介します。

【お悩み:トイレ】カフェイン・果物に要注意

渋滞に巻き込まれたときに限ってトイレに行きたくなり、アタフタすることってありますよね。

まず避けたいのが、コーヒーや紅茶、エナジードリンクなどのカフェイン入り飲料。カフェインの利尿作用でトイレが近くなってしまいます。

水分補給には、お水や麦茶、ルイボスティーなどを選ぶといいですよ。

また、サービスエリアには地域の特産品として新鮮な果物が並んでいますが、あれにも要注意。

果物に含まれるカリウムにも利尿作用があるので、食べるなら量は控えめにしてくださいね。

【お悩み:眠気】炭水化物・揚げ物のドカ食いNG

景色が変わらない高速道路での運転は、眠気との戦いです。

特に注意したいのが炭水化物や甘い物のドカ食い。うどんやラーメン、丼もの、パン、スイーツを大量に食べると血糖値が急上昇→急降下して、強烈な眠気に襲われてしまいます。

さらに、消化に時間がかかる揚げ物も避けた方が無難。

血流が胃腸に集中して脳のエネルギーが不足し、眠気の原因になってしまいます。

どうしても食べたいなら、腹7〜8分目にしておきましょう。

【お悩み:車酔い】こってり系・オレンジジュースは避けて

車酔いは胃のコンディションが命です。

ラーメンやカレー、唐揚げのようなこってりしたものは胃もたれ確定。そこに車の揺れが加わるともう最悪です。

酔いやすい人は、おにぎりや温かいうどんのような胃にやさしいものを選びましょう。

また「サッパリしたもので気分転換しよう」とオレンジジュースを飲むのもおすすめできません。

酸味の強い飲み物は胃の働きを活発にするので、気持ち悪さが増してしまう場合があるんです。

車酔いをしているときは、ミネラルウォーターや麦茶、スポーツドリンクなど、胃への刺激の少ないものを選びましょう。

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渋滞予報士が教える!GW高速道路の渋滞を回避するコツとは?4選

続いて、ネクスコ東日本の渋滞予報士さんに「プライベートでも実践している、とっておきの渋滞対策」を教えてもらいました。

まずは「巻き込まれない」ことが最優先

渋滞を回避するために、予報士さんが口をそろえて言うのは「とにもかくにも、余計な渋滞に巻き込まれないようにする」こと。

そのためには、以下の2つがポイントです。

  • お出かけ前の事前準備
  • お出かけ中の情報収集

ちょっとした工夫で、移動のストレスが大きく変わってきます。

対策①出発前に「渋滞予測」をチェック

できれば旅行の計画段階で、ピークの日や時間帯を避けて移動するのがベスト!

ネクスコ東日本では、365日すべての日で渋滞予測を行っているので、「天気予報とセットでチェック」するのがおすすめです。

もし日程がずらせない場合でも、ピークの時間から1時間ずらすだけで、移動時間がぐっと短くなることもあるそうです!

対策②「ドラとら」のスライドバーを見る

ネクスコ東日本の「ドライブトラフィック(通称:ドラとら)」では、1時間ごとの渋滞予測がスライドバーで簡単に見られるんです。

「あと1時間待ってから出発しようかな?」というときの判断にも使える便利ツールなので、ぜひ活用してみてください。

ただし、渋滞予測はあくまでも予測。事故や天候の影響で変わることもあるので、出発後も最新情報のチェックが大切です!

ドラとら

対策③情報板を活用する

走行中に確認できる高速道路の情報板は、実は貴重な情報源です。

  • 「事故渋滞 ○km ○分」→ 通常より通過に時間がかかる渋滞
  • 「赤い▲マーク付き」→ 渋滞が今まさに延びている状況!

こんなときは、ルートを変えたり、サービスエリアで少し休憩してタイミングをずらしたりするのもおすすめですよ。

情報板をスルーして運転しちゃうのは、渋滞でタイムロスになってしまう可能性があるのですね!しっかり見ておきます。(ヨムーノ編集部)

対策④マニアックだけど......渋滞情報はラジオでもチェック

「これはちょっと“職業病”かもしれませんが……」という前置きつきで渋滞予報士さんが教えてくれたのは、「ラジオ局を時間で覚えてザッピングする」という裏技!

ザッピングとは、チャンネルを次々に切り替えて、必要な情報を効率よくチェックすることです。

たとえば、

  • NACK5→埼玉方面の情報が詳しい
  • bayFM→千葉方面に強い

など、エリアによって情報の特色もあるので、ラジオを聞きながら走るのも◎。

もちろん、最近はナビアプリもかなり優秀なので、運転中は助手席の方にお願いして、アプリとラジオをうまく組み合わせて使うとより安心です。

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GWのドライブを快適に♪

事前の渋滞予測チェックやSAでの過ごし方の工夫ひとつで、長距離移動の疲れやストレスはぐっと軽減されます。

特に「食べる順番」や「メニュー選び」は、トイレや車酔い対策に直結します。

今回ご紹介した豆知識をフル活用して、GWのドライブを快適に楽しんでくださいね。

※この記事は過去にヨムーノで人気だった記事を再編集したものです。

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この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

「くらしをもっと楽しく!かしこく!」をコンセプトに、マニア発「今使えるトレンド情報」をお届け中!話題のショップからグルメ・家事・マネー・ファッション・エンタメまで、くらし全方位を網羅。

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