【いつものように…←実は危険かも!!】大手メーカーの警告に「早く教えてよ…(泣)」→「カビが発生」「溶ける」それもダメ!?ラップのNG3選

  • 2026年04月18日公開

前職で僕を追い出した元上司と転職先で再会。「よう、無能wまたクビにしてやる」と豪語するが…因果応報の結末!

こんにちは、ヨムーノライターの三木ちなです。

保存やレンジ調理に欠かせないキッチンラップ。毎日のように使っているからこそ、なんとなく自己流で使っていませんか?

万能なラップも、実は“避けたほうがいい使い方”があるんです。

そこで今回は、ついやってしまいがちな「ラップのNGな使い方」をご紹介します。

【ラップのNG①】保管場所に注意!

ラップには使用期限はないのですが、温度変化や湿気の少ない場所に保管し、早めに使い切ることをメーカーは推奨しています。

『NEWクレラップ』を販売しているクレライフの公式ホームページには、以下の記載があります。

湿度の高い場所(シンクの下や床下収納)は未開封でもカビ発生の原因となります。
(引用:クレライフ公式ホームページ)

シンク下などに置きがちですが、今一度収納場所を見直してみましょう。

【ラップのNG②】油分の多い食品に密着させて加熱する

揚げ物が余ったとき、皿に移してラップをかける……これは日常でもよくあることですよね。

もちろん、ラップの使い方としては問題ありません。

ただ、ラップが揚げ物のような油分の多い食品とくっつくようにピタッとかけた状態で加熱するのは実はNGです。

油分を多く含むおかずや食材は、加熱したときに温度が上がりやすいため、ラップの耐熱温度を超える恐れがあります。

ラップが溶ける原因になりますので、密着させずにふんわりとかけましょう。

【ラップのNG③】使い終わったラップを再利用する

「もったいないから」と、一度使ったラップを洗って再利用する……気持ちはめちゃくちゃ分かりますが、衛生面でも安全面でも推奨はできません。

ラップは使い捨てを前提に作られており、たとえキレイに洗っても細かな汚れや菌が残ります。

再利用することで、食中毒のリスクが高まる可能性もありますので、一度使ったラップは割り切って処分しましょう。

便利だからこそ、正しい使い方を心がけよう

ラップはとても便利なキッチン用品ですが、何にでも使えるわけではありません。耐熱温度を超えるような使い方はNGです。

「いつもやっていた……」という人も、今日から少し意識するだけで、より安全に使えます。

ラップの正しい使い方、この機会に見直してみてくださいね。

出典:クレライフ「取り扱い上のお願い」

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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