【すごいのキターーッ!】吉野家さん、一体どこへ向かってるの…「牛丼食べてる場合じゃねぇ!」ガチ勢歓喜の新作を実食

  • 2026年04月14日公開

前職で僕を追い出した元上司と転職先で再会。「よう、無能wまたクビにしてやる」と豪語するが…因果応報の結末!

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

話題の新メニューが次々と登場する吉野家。
ここ数年で、牛丼以外の選択肢もグッと広がりました。

そこで今回は、吉野家の「新メニュー」と一部店舗で販売の「レアメニュー」をまとめてお届けします。

レポートしてくれたのは、飲食チェーン店お持ち帰りメニュー年間100食以上食べ比べているヨムーノライターの相場一花さんです!

2026年3月12日より登場!「牛丼・油そばセット」

吉野家「牛丼・油そばセット」は、店内飲食・お持ち帰りどちらにも対応しています。牛丼は小盛、並盛、アタマの大盛、大盛、特盛、超特盛の6サイズ、油そばはミニと並盛の2サイズから選べます。

なお、「油そば」は単品でも購入できるのかと思いましたが、実際にはセット専用メニューで、単品では販売されていませんでした。

吉野家「牛丼(超特盛)・油そばセット」実食レポ


  • 商品名:牛丼(超特盛)・油そばセット
  • 通常価格:1483円(税込)

牛丼は超特盛にして「牛丼・油そばセット」をお持ち帰りしてきました。油そばにはメンマ、青ねぎ、刻みのりがトッピングされており、別添えでお酢とラー油が付いています。量はそれほど多くはありません。油そばは、あくまでも牛丼にプラスする一品といった立ち位置なのだと思います。

余談ですが「牛丼の超特盛はどのくらいの重量があるの?」と気になったため、容器ごとではありますが重量を測ってみました。結果は563g。私や小学生の子どもひとりでは食べきれないほどのボリュームです。
今回は私と小学生の子どもでシェアして食べてみましたが、ちょうどよい分量でした。

油そばという名称ではありますが、容器の底に油がたまっているわけではなく、想像していたよりもあっさりしていそうなビジュアルです。

麺はもっちりとしていて弾力があります。そして、想像どおりの薄味。この油そばを単品で食べると「味が薄くて物足りない」と感じる人も多いのではないでしょうか。だからこそ、単品での販売はないのかもしれません。

というわけで、牛丼の牛肉と一緒に食べるとちょうどよい塩梅になります。油そば自体がこってりしていないためか、お腹にずっしりとくる感じはなく、心地よく食べ進められます。なお、ラー油やお酢の風味もそれほど強くはありません。個人的には、この油そばに生卵をかきまぜて食べたいな、と思いました。

メンマもコリコリとした食感で、食べごたえがありました。

▲吉野家・牛丼(超特盛)は牛肉量もたっぷり!

今回の油そばは、やはり牛丼ありきの一品ではないかと思います。ぜひ牛丼と一緒に食べてみてください。余裕があれば牛丼をサイズアップして、油そばにのせる用の牛肉を確保しておくのもおすすめです。今回は子どもとシェアして食べる目的で牛丼を超特盛にしてみましたが、結果的に正解だったと思います。


・リアル友人におすすめできるか度
★★★★☆
理由:油そばはパンチがややひかえめな味付けのため、好みが分かれる一品かもしれません。あくまでも牛丼と一緒に食べてちょうどよい塩梅の味わいなので、ぜひ牛丼と合わせて食べてみてください。吉野家の麺メニューは、これからも登場しそうで楽しみですね。吉野家に行く理由が、またひとつ増えました。


2026年3月19日より登場!「焦がしねぎ焼き鳥丼」


  • 商品名:焦がしねぎ焼き鳥丼
  • 価格:店内・611円(税込) テイクアウト 600円(税込)

ねぎを焦がすことで香ばしさが引き立ち、濃いめの醤油ベースのにんにくだれが焦がしねぎにしっかり絡む一杯です。なお、一部店舗では取り扱いがない場合があります。販売店舗については吉野家の公式商品ページで確認できるため、確実に食べたい方は事前にチェックしておくのがおすすめです。なお、終売時期は未定のようです。

ねぎの香ばしさが鼻を抜けていきます。焼き鳥よりも、ねぎの存在感が際立っている印象を受けます。

ねぎのシャキシャキとした食感はしっかり残っており、焦がした香ばしさとほのかな苦みが感じられます。さらに、にんにくのパンチも効いていて、ほどよく力強い味わいに仕上がっています。

にんにく醤油はにんにくのパンチがしっかり効いているものの、醤油の濃さは控えめです。そのため「味が濃すぎる」と感じることはなく、力強い味わいながらも、食べたあとに重さを感じにくい一杯に仕上がっている印象です。

一部店舗での販売のレア商品「ハンバーグ黒カレー」


  • 商品名:ハンバーグ黒カレー
  • 参考価格:694円(税込)

吉野家の一部店舗では、公式サイトに掲載されていないレアなメニューが提供されています。今回訪れた吉野家の店舗はテイクアウト・デリバリー専門店だったため、普段見かけないメニューがいくつかありました。その中から、今回は「ハンバーグ黒カレー」をテイクアウトしてきました。

容器の上段には、とろりとした黒色のカレールーと分厚いハンバーグがのっており、下段にはごはんが入っています。

ごはんの上にカレールーとハンバーグをのせました。ハンバーグが分厚いため、高さのある容器のほうが合いそうです。なお、カレールーには形のある具材は入っていません。

カレー自体はやや和風寄りで、スパイスはほんのり効いているものの、辛さはほとんど感じません。一緒に食べていた子どもたちも「辛い」とは言わなかったため、辛いカレーが苦手な人でも食べやすい味といえるでしょう。

ハンバーグはやや固めの食感で、箸でカットするのが少し大変でした。それでも、しっかりと肉の旨味が感じられ、とても食べ応えがあります。ハンバーグが常時メニューやサイドメニューとして提供されていないのは、本当に惜しいと感じます。

「ハンバーグ黒カレー」は販売店舗の情報がなく、どの店舗で取り扱っているかも不明です。もしかすると、テイクアウト・デリバリー専門店であれば提供されている可能性があります。非常にレアな商品なので、見かけたらラッキーです。機会があれば、ぜひ一度味わってみてください。


・リアル友人におすすめできるか度
★★★☆☆
理由:「焦がしねぎ焼き鳥丼」は、吉野家らしく“順当に無難な一品”にまとまっている印象です。ねぎの存在感がしっかり感じられるため、ねぎ好きには特におすすめです。また、レアメニューの「ハンバーグ黒カレー」はハンバーグの肉感が抜群で食べ応え十分。もし見かけたら、ぜひ一度味わってみてください。


期間限定メニューはお早めに

吉野家の麺類やカレーは以前から評判が良く、ますます人気が高まっています。
牛丼以外の選択肢が充実したことで、お店に足を運ぶ機会も増えそうですね。

期間限定メニューは販売終了になる前に、ぜひ早めにチェックしてみてください。

※この記事は過去にヨムーノで人気だった記事を再編集したものです。
※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。




この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

「くらしをもっと楽しく!かしこく!」をコンセプトに、マニア発「今使えるトレンド情報」をお届け中!話題のショップからグルメ・家事・マネー・ファッション・エンタメまで、くらし全方位を網羅。

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