【セブンvsヤオコー】定番おにぎりを徹底比較|価格・重量・コスパはどっちがお得?

  • 2026年04月09日公開

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こんにちは!飲食チェーン店お持ち帰りメニュー年間100食以上食べ比べているヨムーノライターの相場一花です。

最近、コンビニのおにぎりの値上げがじわじわと効いてきますよね。そんな今だからこそ、コンビニ以外のおにぎりにも目を向けてみたいところです。

今回は、セブンイレブンのおにぎりと首都圏を中心に展開するスーパー「ヤオコー」のおにぎりを比較してみました。コスパや重量、具材のボリュームなどを検証していますので、ぜひ参考にしてみてください。

セブンイレブンVSヤオコーのおにぎり

セブンイレブンのおにぎりは2026年2月に値上げされ、1個200円を超える商品も登場しました。ニュースでも取り上げられており、個人的には「ちょっと高いな」と感じています。

一方、店舗によって状況は異なるかもしれませんが、私が通っているヤオコー店舗ではおにぎりのラインナップが充実している印象です。

価格はセブンイレブンのおにぎりよりやや安めで、サイズは普通サイズとやや小さめのものがあります。普通サイズは200円前後でややセブンイレブンのおにぎりよりも安め、小さめのおにぎりは150円前後とリーズナブルなのも魅力です。

セブンイレブンVSヤオコーのおにぎり:重量とグラム単価を比較

それでは、セブンイレブンとヤオコーのおにぎりの重量とグラム単価を出していきます。上記写真はセブンイレブン「味付海苔 炭火焼紅しゃけ」、ヤオコー「店内焼上げ紅鮭おむすび」、ヤオコー「こむすび 店内焼上げ紅鮭おむすび」です。


  • 商品名:セブンイレブン「味付海苔 炭火焼紅しゃけ」
  • 価格:232円(税込)


  • 商品名:ヤオコー「店内焼上げ紅鮭おむすび」
  • 価格:213円(税込)


  • 商品名:ヤオコー「こむすび 店内焼上げ紅鮭おむすび」
  • 価格:170円(税込)

まずは、セブンイレブン「味付海苔 炭火焼紅しゃけ」は1個232円(税込)。お皿の重さを抜いた重量は94gです。グラム単価は約2.4円です。

つぎに、ヤオコーの「店内焼上げ紅鮭おむすび」は1個213円(税込)で、皿の重さを除いた正味重量は149gです。普通サイズとはいえ、セブンイレブンのおにぎりと比べても明らかにボリュームがあります。グラム単価は約1.43円。

最後に、ヤオコー「こむすび 店内焼上げ紅鮭おむすび」。1個170円(税込)で、お皿の重さを抜いた重量は86gです。グラム単価は約1.98円です。ヤオコーの普通サイズのおむすびの方がコスパが良いようです。

このほかにも、セブンイレブンとヤオコーの「ツナマヨ」や「辛子明太子」おにぎりについて、重量やグラム単価を算出しましたので、まとめてご紹介します。


  • 商品名:セブンイレブン「手巻おにぎり ツナマヨネーズ」
  • 価格:196円(税込)


  • 商品名:ヤオコー「こむすび 店内焼上げツナマヨネーズおむすび」
  • 価格:149円(税込)

セブンイレブン「手巻おにぎり ツナマヨネーズ」の重量は113gでグラム単価は約1.73円。 ヤオコー「こむすび 店内焼上げツナマヨネーズおむすび」の重量は90gでグラム単価は約1.66円。


  • 商品名:セブンイレブン「手巻おにぎり 具たっぷり辛子明太子」
  • 価格:232円(税込)


  • 商品名:ヤオコー「店内焼上げ辛子明太子」
  • 価格:213円(税込)

セブンイレブン「手巻おにぎり 具たっぷり辛子明太子」の重量は108gで、グラム単価は約2.15円。 ヤオコー「店内焼上げ辛子明太子」の重量は153gで、グラム単価は約1.39円です。

セブンイレブンとヤオコーの3種類のおにぎりの重量とグラム単価を比較した結果、コスパの良い順番は以下の通りです。

  1. ヤオコーの通常サイズおむすび
  2. ヤオコーの小むすび
  3. セブンイレブンの手巻おにぎり

価格だけで見ると、やはりヤオコーのおむすびが最もお得といえそうです。

セブンイレブンVSヤオコーのおにぎり:具材の入り方について

それでは、セブンイレブンとヤオコーの具材の入り方を見ていきます。 まずは「鮭」から。

セブンイレブンの鮭は細かくほぐされたフレーク状で、軽めの食感が特徴です。分量としては、写真中央の「こむすび 店内焼上げ紅鮭おむすび」と同程度といった印象です。一方、ヤオコーは鮭の身がしっかりとしており、その分、鮭本来の旨味をより強く感じられます。

中でも「店内焼上げ紅鮭おむすび」は、身の存在感とボリューム感が相まって、満足度の高い一品に仕上がっています。

価格やグラム単価の面でもセブンイレブンのおにぎりより優れており、コスパの高さが際立ちます。近くにヤオコーがある方には、特におすすめできる商品です。

また、今回は温め直しをしていない状態での比較ですが、ヤオコーの方がごはんがしっとりとしている印象でした。しっとりとした食感が好みの方には、全体的にヤオコーのおにぎりがより合いそうです。

続いて、セブンイレブンとヤオコーの「ツナマヨ」の具材をチェックしていきます。どちらもごはんに対する具材の量がしっかり入っており、満足感の高い仕上がりです。味に大きな違いはありませんが、あえて挙げるなら、セブンイレブンの方がややマヨネーズの風味が強めに感じられました。

最後に、セブンイレブンとヤオコーの「辛子明太子」を比較します。具材の量はヤオコーが圧倒的に多く、しっかりとした粒感も楽しめるため、満足度の高い仕上がりです。

さらに、グラム単価の面でもセブンイレブンより明らかにお得。もしセブンイレブンとヤオコーが隣り合っていて、どちらでおにぎりを買うか迷うような特殊な状況であれば、個人的にはヤオコーを選びたくなる内容でした。

結論:セブンイレブンよりもヤオコーのおにぎりの方がお得

今回、セブンイレブンとヤオコーのおにぎり3種類について、グラム単価や味わい、具材の入り方を食べ比べた結果、価格面ではいずれの種類でもヤオコーの方がお得という結論になりました。

一方で、具材の入り方については種類によって差が見られないものもあり、必ずしも大きな違いがあるとは限りません。また、温め直しなしの状態で比較すると、ごはんの食感はヤオコーがしっとり、セブンイレブンはやや固めという印象でした。

コンビニのおにぎりの価格が気になる方や、新たな選択肢を探している方は、ヤオコーのおにぎりも試してみる価値がありそうですね。

※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。

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この記事を書いた人
飲食チェーン店お持ち帰り&久世福商店マニア
相場一花

飲食チェーン店のメニューを年間100食以上食べ比べる、飲食チェーン店お持ち帰りマニア。まんべんなく食べる人。シャトレーゼ&業務スーパー歴は10年以上!地域スーパーも大好き。ヤオコー推し。ほっともっと常連客。かつやでほぼ毎回100円割引券利用。久世福商店やトライアル、ワークマン女子など話題のショップにも足を運ぶ。

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