お弁当にも【栗原はるみさんおすすめ】焼かずに炊飯器で一発!絶品「塩ざけご飯のおにぎり」レシピ
- 2026年04月03日公開
こんにちは。ヨムーノライターで管理栄養士のmihoです。
テレビ番組『きょうの料理』で紹介された、料理研究家・栗原はるみさん考案の「塩ざけご飯のおにぎり」をご紹介します。
定番の鮭おにぎりですが、なんと鮭を焼く手間は一切不要!お米と一緒に炊飯器へ入れて炊くだけで、臭みもなくふっくら美味しい鮭ご飯が完成します。
グリルを洗う手間も省けて忙しい朝にぴったり!誰でも失敗知らずで作れる、目からウロコの超簡単レシピを実食レポでお届けします。
鮭は焼かずに炊飯器でお任せ!栗原はるみさん流「塩ざけご飯」3つの魅力
鮭おにぎり作りの面倒な手間をまるごと省いた、目からウロコの画期的なアイデア!実際に作ってわかった、プロならではの圧倒的な手軽さと美味しさの秘密をまとめました。
『きょうの料理』で話題!絶大な人気を誇る栗原はるみさんレシピ
人気料理番組で紹介された、料理研究家・栗原はるみさん考案の絶対に間違いないレシピ。
普段の何気ない定番メニューを、圧倒的に作りやすく美味しく格上げしてくれるプロの技が光ります。
グリル洗い不要!「焼かずに一緒に炊く」常識を覆す時短アイデア
最大のポイントは、鮭を焼かずにお米と一緒に炊飯器に入れて通常炊飯する画期的な調理法!
「ご飯がベチャッとするのでは?」「臭みが移るのでは?」という心配は無用で、ふっくら絶品に仕上がります。面倒な魚焼きグリルの後片付けも不要です。
味付けは不要!後から「塩」で好みの味に調整できて失敗知らず
炊き込みご飯のように事前の細かな調味料の計量は必要ありません。
炊き上がった後に鮭の皮と骨を取り除いてほぐし、味見をしながらお好みで塩を足すだけなので、料理初心者でも失敗せず、お子様用にも塩分調整しやすいのが嬉しいポイントです。
お弁当や朝ごはんに大活躍間違いなしの神レシピです。ご家庭でぜひ、この手軽さと感動の美味しさを体験してみてくださいね!
炊飯器で一発!「塩ざけご飯のおにぎり」材料

それでは早速作っていきましょう。
- 米...1カップ(200ml)
- 塩ざけ (甘塩/切り身)...1切れ(100g)
- 焼きのり...適量
- 酒...大さじ1/2
- 水...200ml
- 塩...少々
「塩ざけご飯のおにぎり」の作り方➀米をとぐ

お米は普段通りに研いだらザルに上げ、15分間ほどおいておきます。
「塩ざけご飯のおにぎり」の作り方②鮭の下処理
塩ざけは大きな骨があれば除き、酒大さじ1/2をふっておきます。
「塩ざけご飯のおにぎり」の作り方③米と鮭を一緒に炊く
炊飯釜に研いだお米と水を規定量まで加え、塩ざけをのせて通常炊飯します。
「塩ざけご飯のおにぎり」の作り方④ ご飯と鮭を混ぜる

炊き上がったら、塩ざけの皮と残った骨を取り除き、ほぐしながらサックリと混ぜ合わせます。
味をみて、足りなければ塩をお好みで加え、味をととのえて下さい。
「塩ざけご飯のおにぎり」の作り方⑤お好みでおにぎりにして完成
そのまま食べてもOKですが、今回はおにぎりにします。お好みの形に握ったら、焼きのりを巻いて完成です。
炊飯器一つなのに美味しすぎ!

鮭の塩加減とご飯、焼きのりの組み合わせが絶品です!
鮭を焼かずに炊飯器にそのまま入れると、ご飯がベチャッとしたり、魚の臭みが移ったりしないか少し心配でしたが、全くそんなことはありませんでした。
鮭は必ず焼かないとけないと思っていた固定概念が、ぶち壊された一品です。
塩気も後から調節でき、炊き込みご飯のように調味料も必要ないので、誰が作っても失敗せず美味しく仕上がりますよ。
忙しい朝にもぴったり!
今回ご紹介した栗原はるみさんの「塩ざけご飯のおにぎり」。お米をといで塩鮭を入れるだけで、あっという間においしい鮭ご飯が完成しちゃいます!
塩加減もお好みで調節できるので、お子様のご飯にもおすすめですよ。ぜひご家庭でも試してみて下さいね。
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子育てをきっかけに都会からUターンし、海も山も近い田舎に住みながら、フリーランスの管理栄養士をしています。毎日の生活に役立つ、アイディアレシピや節約レシピなどを楽しくわかりやすく伝えていければと思います。ぜひご覧くださいね★
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