「男が育休だと!?ふざけるな!」嫌味部長から育休中に鬼電…(泣)ついには“クビ”!?→激怒した妻が痛烈な反撃!

  • 2026年04月01日公開

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こんにちは、ヨムーノ編集部【ときめき分室】です。
実話をもとにした、スカッとストーリーをお届けします。

双子が誕生した僕は、会社に育休を申請しました。制度上は認められているし、上司もきっと理解してくれるはず……そう信じていたのですが――。

「男が育休だと? サボる気か!」

電話の向こうから響いたのは、職場でも有名な“嫌味部長”の怒声。予想外の言葉に、僕の育休計画は一気に暗転しました。

育休申請に“クビ宣告”? 新任部長の暴走

初めての育児、それも双子。想像以上に大変で、僕も妻も毎日てんやわんや。だからこそ、しっかり時間を取って育児に向き合おうと育休を決断したのです。

ところが、休みに入った初日から、部長からの鬼電が始まりました。

「男が家で子守りだ? 羨ましいこった」
「子どもが生まれたくらいで仕事をサボるなんて、いい身分だな。周りの迷惑も考えろ」

最初は冗談かと思いましたが、何度やり取りしてもその態度は変わりません。しまいには、

「このまま育休取るなら、クビだからな」

と、完全に脅しのような言葉まで飛び出しました。

言葉を失っていたそのとき、隣で一部始終を聞いていた妻が、すっと立ち上がりました。

妻の正体に凍りつく部長

「その対応、御社として正式な見解なんですか?」

唐突なその一言に、僕も一瞬ギョッとしました。部長が「は? 誰だ?」と返すと、妻は冷静に名乗りました。

「妻で、○○株式会社 代表の○○です。御社とは長年お取引させていただいていますよね?」

実は妻、僕の勤務先にとって最重要クラスの取引先企業の社長だったんです。普段、職場ではプライベートの話をしないので、部長はその事実をまったく知らなかったのでしょう。

その瞬間、電話の向こうが凍りついたように静まり返りました。

立場逆転、部長の末路は…

「社員の家族に対してそのような対応をされているのであれば、今後のお取引について再考させていただきます」

妻のひと言に、部長は明らかに動揺。「いや、ちょっとした誤解でして……」と必死に弁解を始めましたが、もう遅すぎました。

翌週には社内で緊急調査が行われ、これまでのパワハラ発言や不適切な対応が複数明らかに。部長は「コンプライアンス意識の欠如」として、表向きは“配置転換”という名の左遷が決定されました。

僕の育休は正式に承認され、同僚からは「ありがとう」「空気が変わった」と感謝の言葉が届きました。

新生児の育児は本当に大変。けれど、その分、今しか見られない子どもたちの成長をすぐそばで見守れるのは、かけがえのない経験です。
これからは「男性が育休を取るのが当たり前」な社会が、もっと広がっていくことを願っています。

※本記事は、実際の体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

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この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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