【タンメントナリおすすめメニュー】マツコ絶賛のタンギョウとは?絶品「山盛りタンメン」実食レポ

  • 2026年03月16日公開

調布市でしか食べられないよ…気になる喫茶店グルメ【アド街で13位】本気で震えるほどウマい一皿900円

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

このごろ揚げ物ばかりたべていて野菜不足かも、と思って頭に浮かんだのが、東京駅からすぐのところにある「タンメントナリ」。
この店のタンメンは、野菜がこんもり乗っていて、野菜の旨味が溶けだしたスープも美味しいと評判のお店です(東京都と千葉県に店舗があるようです)。

そういえば以前TV番組「マツコの知らない世界」で東陽町の本店が紹介されていて、マツコさんが「まさに野菜ジュース」と言ってました。

思い立ったら吉日ということで、早速丸の内の「タンメントナリ」さんにお邪魔してきました。 いつも行列ができるタンメンの実食レポをお届けします!

※価格などの情報は記事公開当時のもので、在庫の状況も異なりますのでご了承ください。

『タンメントナリ』

住所:東京都千代田区丸の内2-7-3東京ビルTOKIA B1F
アクセス:各線 東京駅 徒歩3分

タンメンとラーメンの違い

食べる前に、タンメンはラーメンと何が違うのか、あらためて疑問に思ったので調べてみました。

タンメンは、肉と野菜を炒めたところに塩味のスープを入れて具を煮込み、それを麺にかけたもの。ラーメンは、器に味付けのタレを入れて麺と出汁スープを入れ、具は後からのせたもの。らしいです。

なるほど、調理法の違いなんですね。

とはいえ、タンメンもラーメンもそれぞれのお店の個性を追求して、明確な境目はなくなってきているようです。

食べるほうからすると、おいしければ何でもいいのですが(笑)

「タンギョウ」はマツコさんおすすめメニュー

さて、「タンメントナリ」の気になるメニューですが、ベースとなるのは次の4種。

  • タンメン
  • 味噌タンメン
  • 辛激タンメン
  • ゲソ揚げタンメン

そして、タンメントナリでは、セットメニューが人気です。

  • タンギョウ(=タンメン+餃子)
  • タンカラ(=タンメン+鶏のから揚げ)
  • タンマボ(=タンメン+ミニ麻婆丼)

サイドメニューを単品で注文するよりも、100円近く安くなるお得なセットです(商品の値段は店舗によって異なります)。

「マツコの知らない世界(タンメンの世界)」の中で、マツコさんはタンギョウセットが気に入ったようでした。タンギョウでなくとも、このラインナップは魅力的です。

「タンメントナリ」の山盛りタンメンを実食

しかし、今回筆者は野菜を摂取するために訪問したので、セットの餃子やから揚げに魅かれつつ、タンメン単体で注文。

タンメントナリの公式HP(https://tanmen-tonari.com/menu/)によると、一杯に約360gの野菜が入っているとのこと。厚生労働省が推奨する1日あたりの野菜摂取量350gを超えています。

行列に並んでいる間に注文を受けてくれたので、席に案内されて10秒でタンメンが提供されました。

おぉ~、山盛りとはまさにこのこと。圧倒的な野菜の山で麺が全然見えません。

では、いただきます!
野菜、特にもやしのシャキシャキ感が最高です。ちょうどいい炒め具合。

野菜は食べても食べても減っていかないので、少し横にどかして麺とスープを堪能します。スープは豚骨に野菜を炒めた旨味が合わさって、いい味。これはどんどん食べられそう。

麺も中太でモチモチしていてスープとよく絡みます。

熱々のタンメンとボリューミーな野菜炒めを懸命に口にかき込んでいたら、汗が吹き出してきました。 この日は冬の寒い日だったにもかかわらず、夏のような大汗です。

背中や膝の裏に水滴を感じながら完食!まるでスポーツをした後のようでした。

野菜もいっぱい摂取したし、汗もかいたし健康的なお昼ご飯だったなぁと思ったら、帰りにデザートとしてカフェでケーキを食べてしまいました。本末転倒。

何はともあれ、大ボリュームの野菜でお腹いっぱいになりました。まさか冬に流れるほどの汗をかくとは思っていませんでしたが、体も温まるタンメンでした。

あなたも、野菜不足解消も兼ねて、タンメンを食べに行ってみませんか?




この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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