【じゃがいもは"生のままドボン"が大正解!】ポリ袋に入れて放置でOK!『めっちゃ賢いやん』『今すぐメモして』

  • 2026年03月11日公開

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こんにちは。ヨムーノライターのritaです。

SNSやメディアで度々話題になる「ポリ袋調理」。
ポリ袋に食材を入れて、そのまま湯煎したりレンジで温めたり、お米まで炊けるという、簡単で時短にもなるし、洗い物も減らせる、家事の救世主的調理方法ですよね。

そんな「ポリ袋調理」の際、大活躍してくれる商品「アイラップ」を、今回はご紹介いたします。
様々な用途で役立つ感動の便利アイテムなので、おすすめポイントや使い方など、ぜひ参考にしてみてください。

「アイラップ」ってどんな商品 ?

  • 岩谷マテリアル アイラップ

発売開始から約50年、昔ながらのレトロなパッケージ。

中央部分から取り出せます。

サイズは横25cm×縦35cm。
サイドにはマチがついている、半透明の袋です。
高密度ポリエチレンで作られているので、強度があり、耐衝撃性も優れています。

アイラップのおすすめポイント

電子レンジの使用OK

アイラップの一番の特徴は「耐久性」です。
耐熱温度は約120℃で、レンジで温めたり、熱湯に入れたりして使うことが出来ます。

じゃがいもの皮を剥いてカットして、アイラップに入れます。袋の口は縛らずに、軽く捻るようにして、耐熱皿にのせたら電子レンジへ。

簡単にホクホクのじゃがいもの出来上がり。このまま塩やマヨネーズ、きゅうりなどを加え、火傷しないように布巾などを使い、混ぜ合わせたらあっという間にポテサラの完成です。

アイラップ1枚で作ることができるので、洗い物も抑えられて、簡単に食卓に一品プラスできます。

湯煎調理もOK

熱湯で使うこともできるので、湯煎レシピも作れます。

アイラップに豚のブロック肉と調味料を入れ、下味をつけます。

袋の空気を抜いて口を縛り、お湯を沸騰させた鍋の中へ。
この時、アイラップが直接鍋底に付かないように、耐熱皿を敷いてください。

お肉の大きさによって加熱時間は変わりますが、約15分ほど加熱して、火を止めて30分から1時間ほどそのまま置いておけば、ローストポークの完成です。

食品の保存に大活躍!冷凍もOK

アイラップは普通のポリ袋に比べて、サイズも大きめでマチもあるので、果物や葉物野菜など、嵩張る食品の保存に適しています。

傷みやすいハーブの鮮度も、しっかり保ってくれます。

さらに嬉しいポイントとして、アイラップの耐冷温度は-30℃なので、食品の冷凍保存にも使えるところ。
小口切りにしたネギやピザ用シュレッドチーズなど、細かく固まりやすい食品を冷凍するときに、アイラップはとても便利です。

アイラップにネギをざっくり入れ冷凍すると、中身が固まらずパラパラとした状態で保存できるので、使いたい時に必要な量だけ取り出すことが出来ます。

注意点もあります

耐久性が優れているアイラップ。ですが、注意ポイントもいくつかあるので、しっかり確認して安全に使用してくださいね。

  1. 電子レンジで使用するときは耐熱皿にのせ、 油性の高い食品の加熱は避ける
  2. 加熱時に密封しない
  3. 直火やオーブンなどの高熱器具では使用不可

使い方色々!お助け便利アイテムは超優秀♡

専用のレシピ本も多く販売されている「ポリ袋調理」。

今回紹介した「アイラップ」を使えば、簡単時短で美味しい、様々なレシピを作ることが出来ます。
調理だけでなく、食品の保存にもとっても役立つこちらの商品。

コスパも優秀なので、ぜひ試してみてくださいね。

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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