吉野家の新作「牛プルコギ丼」をテイクアウト実食!「牛カルビ丼」との違いは?

  • 2026年03月03日公開

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こんにちは!飲食チェーン店お持ち帰りメニュー年間100食以上食べ比べているヨムーノライターの相場一花です。

2026年2月20日から全国の吉野家で「牛プルコギ丼」「牛プルコギ定食」が期間限定品として登場しています。これらは昨年にも販売された商品で、牛肉と玉ねぎをコチュジャンの旨みを効かせた特製の甘辛だれで香ばしく仕上げているのが特徴です。

今回は「牛プルコギ丼」をお持ち帰りで実食し、昨年販売時からの変更点があるのかも含めてご紹介します。あわせて「牛カルビ丼」もお持ち帰りで実食しましたので、購入時の参考になれば幸いです。

吉野家「牛プルコギ丼」実食レポ


  • 商品名:牛プルコギ丼
  • 価格:718円(税込)・テイクアウト価格 705円(税込)
  • エネルギー:714kcal(並盛)

パッと見た感じでは昨年との変更点はなさそうですが、お値段が40円ほど上がっています。牛肉と3色のピーマン(緑・黄・赤)、玉ねぎが具材として入っていますよ。

ふたを開けた瞬間、コチュジャンを効かせた甘辛い特製だれの香りが立ち上り、食欲を一気にかき立てられます。牛肉もたっぷりと盛り付けられており、見た目からして十分なボリューム感が感じられます。

▲2025年版「牛プルコギ丼」

2025年の「牛プルコギ丼」実食レポはこちら

あらためて2025年版の「牛プルコギ丼」と見比べてみましたが、現時点では特に目立った変更点は見当たりませんでした。上記の写真には赤ピーマンが写っていませんが、実際には丼の下の方にもしっかりと入っています。具材に変更がないことから、味わいも昨年と変わらないだろうと予想しつつ、実食してみました。

結論から言うと、味わいは昨年販売時とほとんど変わっていません。甘辛い特製だれが牛肉や具材にしっかりと染み込み、ごはんがどんどん進む仕上がりです。

ピーマンの苦みは甘辛い特製だれによって和らぎ、「ピーマンは苦くてあまり得意ではない」という人でも食べやすい味わいです。玉ねぎについても同様で、苦みを感じることはほとんどありません。良い意味でとがった味ではなく、まさに「期待していた」プルコギ丼らしい味付けで、満足度は高いです。

昨年販売時からの変更点もないため、昨年食べて美味しいと感じた方には、今年もぜひおすすめしたい一品です。

吉野家「牛カルビ丼」実食レポ


  • 商品名:牛カルビ丼
  • 価格:718円(税込)・テイクアウト価格 705円(税込)
  • エネルギー:696kcal(並盛)

「牛プルコギ丼は、なんとなく牛カルビ丼とも似ている気がする」という家族の意見があったため、牛カルビ丼もお持ち帰りで実食してみました。

あくまでも醤油ベースの特製たれで焼き上げた牛カルビ肉が主体で、中央部分にねぎがのっています。先述の「牛プルコギ丼」とは全く違う商品ですね。

▲牛かるび丼・スンドゥブ専門店 かるびのとりこ「牛かるび丼」

かるびのとりこ「牛かるび丼」」実食レポはこちら

余談ですが、吉野家の新業態店である『牛かるび丼・スンドゥブ専門店 かるびのとりこ』にも「牛かるび丼」があります。

こちらは専用の「とりこかるびタレ」が付いていたり、牛かるび自体も肉の厚みや具材構成が異なったりするなど、内容に明確な違いがあります。
価格は並盛のお持ち帰りで690円(税込)と大きな差はありませんが、こちらのほうが肉が大判なため、ボリュームや肉感を重視する方には『牛かるび丼・スンドゥブ専門店 かるびのとりこ』の「牛かるび丼」がおすすめです。

話を戻して、吉野家の「牛カルビ丼」を実食。醤油ベースの香ばしさと肉の旨味がうまく融合し、味わい深い仕上がりです。甘みについては「牛プルコギ丼」のほうがより強く感じられます。

一方で「牛カルビ丼」は、肉をガッツリと食べたいときにぴったりの一杯。同じ牛肉丼でも方向性は異なり(当然ではありますが)、それぞれにしっかりとした魅力があるメニューだと感じました。


・リアル友人におすすめできるか度
★★★★☆
理由:吉野家「牛プルコギ丼」は、コチュジャンを効かせた甘辛い特製だれが決め手で、具材や味わいに昨年販売時からの変更はなく、安定したおいしさが楽しめます。昨年「美味しい」と感じた方であれば、今年も間違いなく“買い”の一杯と言えるでしょう。なお、一部店舗では取り扱いがないため、購入前に吉野家公式サイトの「牛プルコギ丼」ページから、「※販売店舗はこちら」の下線付きリンクをタップし、販売状況を確認しておくことをおすすめします。

吉野家公式サイト


※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。

この記事を書いた人
飲食チェーン店お持ち帰り&久世福商店マニア
相場一花

飲食チェーン店のメニューを年間100食以上食べ比べる、飲食チェーン店お持ち帰りマニア。まんべんなく食べる人。シャトレーゼ&業務スーパー歴は10年以上!地域スーパーも大好き。ヤオコー推し。ほっともっと常連客。かつやでほぼ毎回100円割引券利用。久世福商店やトライアル、ワークマン女子など話題のショップにも足を運ぶ。

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