「ぶっ濃い鶏トンテキ野菜炒め定食」濃厚ソースでご飯が止まらない!!
- 2026年03月21日公開
こんにちは、毎日の献立に悩む2児の母でヨムーノライター、ちあきです。
夕飯作りでキッチンに立つたび、作るのは変わり映えしない料理ばかりで、マンネリを感じていました。
そろそろ新しいレシピに挑戦したいなぁと思っていたところ、運命的な料理に出会いました。
その名は、トンテキではなく「鶏トンテキ」。病みつきになる美味しさをご紹介します。
白いご飯と合わせて食べたい!ガッツリ系おかず

今回ご紹介するのは、レシピサイトNadiaで、料理動画クリエーター・愛と癒しを届けるキッチンさんが紹介していた「ぶっ濃い鶏トンテキ野菜炒め定食」。
腹ペコさんの胃袋も満足させられそうな、テリテリの濃い味のお肉。きっと、白いご飯が止まらないことでしょう!
しかも、お肉だけじゃなくて野菜も一緒にとれる一品なんです。食卓のメインがばちっと決まるメニューは、献立に悩む日の救世主ですよね。
それでは、気になる作り方をお伝えします。
愛と癒しを届けるキッチン🍀さん「ぶっ濃い鶏トンテキ野菜炒め定食」のレシピ

材料(3人分)
- 鶏もも肉…1枚(300g)
- 塩…適量
- キャベツ…150g
- 玉ねぎ…1/2個(100g)
- 片栗粉…大さじ1
- サラダ油…大さじ1
【A】
- ウスターソース…大さじ2
- 酒…大さじ1
- みりん…大さじ1
- 醤油…小さじ1/2
- にんにくのすりおろし…2片分(やや多めの小さじ1)
- 和からし…チューブ2cm
- こしょう…10ふり
作り方①野菜をカットする

キャベツは1.5cmほどのざく切りにし、玉ねぎは1cmのくし形にカットします。
作り方②肉をカットする

鶏もも肉の余分な皮と脂は除いて、小さめの一口大にカット。
塩を全体に振ってもみ込み、下味をつけるために10分程度置きます。このとき、カットした鶏もも肉を袋に入れてから塩を振るととてもラクですよ。
作り方③片栗粉を振る

鶏もも肉が入った袋に片栗粉を入れ、振り振りシェイクシェイク!
作り方④タレを作る

ボウルに【A】を混ぜ合わせ、トンテキのタレを作ります。
わが家の2歳と4歳の子どもたちも食べる予定だったので、こしょうと和からし、にんにくはちょっぴり少なめにしました。
作り方⑤フライパンで焼く

フライパンにサラダ油をひきます。

皮目を下にした鶏もも肉と玉ねぎを並べ、強めの中火で焼き色がつくまで焼きます。

焼き色がついたら裏返してフタをし、弱火で3~4分ほど蒸し焼きにしてお肉の中まで火を通します。
作り方⑥キャベツを加える

お肉に火が通ったら、キャベツを加えて強火で炒めましょう。玉ねぎもキャベツも少し焦げると美味しくなりますよ。
作り方⑦タレを加えて完成!

最後に作っておいたタレを加えます。鍋底でタレをグツグツと煮詰めてアルコールを飛ばし、にんにくの香りが立ったら、フライパンを振ってさっと炒め合わせればできあがり。
タレが加熱されるジュージューという音とともに、とってもいい香りが広がって食欲を刺激します。
見た目も香りも虜になる!

第一印象は、テリテリ!普段作っている料理よりも味が濃そうに見えます。
一口食べてみると、こってり濃いめなのにどこか懐かしい味。夫が「なんか焼きそばの味に似ているかも!」と言うのにも納得です。
ソース系の甘じょっぱさと野菜が少し焦げた香ばしさに、白いご飯が進みます。
気になっていた和からしとにんにくも、刺激が前に出すぎることなく、子どもたちにとっても食べやすい味でした。

何より驚いたのが、お肉の仕上がり。
ちょっとでもパサついたり、かたくなると子どもたちが食べなくなるのですが、この鶏トンテキは冷めてもかたくなりにくく、再加熱してもやわらかいまま。
普段は残しがちな野菜も、味付けが気に入ったようで一緒にパクパク食べてくれました。
濃い味付けはあまり食べないわが家ですが、途中で飽きることなくぺろりと完食!
こってり味にハマりそう!

これ一品でお肉も野菜もとれるので、献立に迷う日ほど助かります。ガッツリ食べたい日や、家族の食欲を満たしたい日にリピート決定です!
ぜひ作ってみてくださいね。
元保育士&年子の2児ママの視点を活かし、子育てに役立つアイテムを日々探すライターです。 無印良品、100均、3COINS……「プチプラで遊びつくす!」そんな毎日を楽しみたいママたちへ。頑張りすぎず、ちょっとの工夫で心地よく、暮らしと子育てに寄り添うアイテムをご紹介します。
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