【カップ麺アレンジ】マツコ絶賛!カップうどん&蒙古タンメン中本が劇的に旨くなる裏ワザ

  • 2026年02月14日公開

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こんにちは、ヨムーノ編集部です。

人気番組「マツコの知らない世界」で紹介され、マツコ・デラックスさんも大絶賛したカップ麺の神アレンジ2選をご紹介!

カップうどんを「煮る」だけで生麺のような食感にする裏ワザや、激辛の「蒙古タンメン中本」に納豆を加えてまろやか濃厚に仕上げる驚きの食べ方を徹底検証します。いつもの味を劇的に変える、手軽で美味しいアレンジのコツを詳しくレポート。今日から試せる新常識をぜひチェックしてください。

執筆者の本音レポ:結論「中本×納豆」は正義!

  • 「納豆をラーメンに?と疑っていた自分を叱りたい。」

特に衝撃的だったのは「中本」への納豆投入です。納豆特有の匂いがスープの辛味で相殺され、純粋な旨味ととろみだけが残る魔法のような変化に驚きました。

うどんの「煮込み」も麺の食感は最高でしたが、洗い物が増えるというデメリットも。まずは究極の食感を一度体験し、自分の「ズボラ度」と相談してみるのがおすすめです(笑)。

マツコも絶賛!「カップうどんを劇的に美味しく」する作り方

まずは、「マツコの知らない世界」で紹介された「カップうどんを劇的に美味しくさせる方法」。その効果は、マツコ・デラックスさんに『言われなかったら、カップうどんとは思わないと思う』と、発言させるほど。

気になる裏ワザは、麺にお湯をかけるのではなく「麺を鍋に移し替えて煮る」だけ!

どんな違いがあるのかわかりやすく、比べるために

  • そのままお湯を注いだカップうどん
  • 鍋で煮たカップうどん

の2つを同時に用意して、食べ比べてみます。

下準備:麺とスープの袋を取り出し、スープの素を容器に出す

まずはカップうどんの容器から麺とスープの袋を取り出しておきましょう。

麺を取り出したら、空いた容器にスープの素だけ出しておきましょう。

カップうどんアレンジ①鍋で麺と具材を5分煮る

鍋でお湯を沸かし、麺と具材を入れて、5分煮ます。カップうどんのお揚げが茹でられているのは何とも不思議な光景..(笑)。

カップうどんアレンジ②煮汁と共にカップ容器に戻す

5分経ったら、麺と具材を煮汁ごとカップ容器に戻しましょう。

既定の量まで煮汁を入れ、あらかじめ入れていたスープの素と混ぜ合わせたら完成です。

食べ比べた結果「つるん」とした食感がいい!


(左:そのままお湯を注いだカップうどん 右:鍋で煮たカップうどん)

麺を煮たうどんは、お湯を注いだうどんと比べて、麺が透きとおっています。もっちり感も伝わってきて美味しそう!

麺を食べてみると「つるん」とした食感がたまりません!確かにカップうどんとは思えない食感に仕上がっています。すごく斬新ですね。味はやさしい味でした。

しかし!麵はよかったのですが...お揚げも一緒に鍋で煮たのは間違いなく失敗でした。お揚げの美味しさが煮汁に逃げてしまい、とても残念な味になってしまいました(泣)。

この裏ワザは賛否両論あると思います。私はジャンク感ただよう、ちょっと硬めのちぢれた麺が好きなので、鍋で煮る方法は"カップ麵らしさ"がなくなってしまったように感じました。

ただ、カップうどんとは思えない「つるん」とした食感を新しく楽しみたい方にはおすすめですね!

マツコさんも感動!カップ麺「蒙古タンメン中本」アレンジ

続いてテレビ番組「マツコの知らない世界」でざわつかせたのが、「蒙古タンメン中本に納豆を入れる」という衝撃的な食べ方。

スタジオで食べたマツコ・デラックスさんは思わず「お前ら、絶対やれよ!」と大絶賛しているのがとても印象的でした。

材料(1人前)

  • セブンプレミアム 蒙古タンメン中本 辛旨味噌タンメン...1個
  • 納豆...1パック

蒙古タンメン中本カップ麺アレンジ①蒙古タンメン中本のパッケージ通りに作る

パッケージにある通り、蒙古タンメン中本に、既定の線まで熱湯を加えてふたを閉じ、5分おきましょう。

5分経ったら、ふたを開けて付属の辛味オイルをたらしておきます。

蒙古タンメン中本カップ麺アレンジ②納豆を蒙古タンメン中本に加える

ここに、混ぜた納豆をど~~んと入れて完成です!

スープの味が強いので、納豆にはタレ・からしなどの味付けはせず、そのままかけてもOK!

しかし、濃い味が大好きな筆者は、タレ・からしもしっかり入れて、混ぜてから投入しました。

麺にスープがよく絡む!納豆でまろやかな味わいに

ラーメンと納豆をよく混ぜて、いただいてみると..まろやかな味わいになっています。確かに美味しいですね!

ちなみに納豆の大豆っぽさや独特のにおいは、ほぼありません。(ほんのたま~に顔を出すくらい)

あと、もう1つ大きな変化が。納豆のネバネバで、スープにとろみがつき、麺にスープがよく絡むようになりました。より濃厚な味を楽しめますね。

最後は残ったスープにごはんをぶち込んで雑炊にアレンジ!最後はヒーヒー言いながら食べきりました。スープを含んだお米はさすがに結構辛い...(笑)。

でも〆(しめ)の雑炊は、納豆も残さず食べられてめちゃくちゃ美味しいので、ぜひ試してみて下さいね!

週末にチャレンジしてみて

マツコさんの舌も唸らせたカップ麺アレンジで、新しい発見をしてみてはいかが?

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

「くらしをもっと楽しく!かしこく!」をコンセプトに、マニア発「今使えるトレンド情報」をお届け中!話題のショップからグルメ・家事・マネー・ファッション・エンタメまで、くらし全方位を網羅。

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