ツナ缶保存の落とし穴!缶のまま冷蔵庫がダメな理由&レンジで完結「タサン志麻さんおすすめカレー」レシピも

  • 2026年02月03日公開

混ぜるだけ!絶品!無限に食べられる系【大葉とツナ缶】切り干し大根で作る「やみつきサラダ」レシピが正解でした

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

使い切れなかったツナ缶、そのままラップをして冷蔵庫に入れていませんか?
実は大手メーカー・いなば食品も推奨する正しい保存法は「別の容器への移し替え」。缶のままだと酸化や味の劣化を早める恐れがあるため、ひと手間が美味しさを守る鍵となります。

本記事では、保存術に加え、伝説の家政婦・タサン志麻さんの爆速「ツナカレー」レシピも紹介。レンジ調理で完成する新食感の絶品レポをお届けします!

知っておきたい!ツナ缶保存の「新常識」

便利で万能なツナ缶ですが、開封後の扱いには注意が必要です。

なぜ「他の容器に移し替える」べきなの?

いなば食品の公式サイトでも、使い残しが出た場合は「他の容器に移し替えて冷蔵庫へ」と明記されています。

缶の酸化を防ぐ:開封して空気に触れた缶の切り口などは、そのままにしておくと酸化が進みやすくなります。

風味の劣化防止:金属臭が中身に移るのを防ぎ、ツナ本来の美味しさを保つためにプラスチックやガラスの密閉容器へ移すのがベストです。

余らせない!伝説の家政婦・志麻さんの「ツナカレー」

保存方法に悩む前に、サクッと使い切れるタサン志麻さんの神レシピに挑戦してみましょう。

特徴

包丁も火も使わない「究極の時短」

レンジで完結

メイン具材はツナ缶、じゃがいも、コーンだけ。

ホクホクの新食感

煮込むのではなく、レンジで温めて和えるスタイル。じゃがいもの食感がダイレクトに楽しめます。

美味しく作るためのポイント

ケチャップはたっぷりめに

このレシピの「水分」と「塩気」はケチャップが担います。思い切って入れるのが正解です。

じゃがいもは潰しすぎない

ツナの旨味を吸ったホクホクのじゃがいもを堪能できるよう、ザックリ混ぜるのがコツ。

執筆者の本音レポ:もう「缶のまま」には戻れない

  • 「“お早めに”と言われると焦るけど、このレシピがあれば即解決。」

これまで「缶にラップ」で済ませていた自分に教えてあげたい衝撃の事実でした。容器を洗う手間は増えますが、味の劣化を防げるなら安いものです。

志麻さんのツナカレーは、カレーの概念を覆す「ドライカレー風」の仕上がり。ツナのオイルがじゃがいもに回って、驚くほどリッチな味わいになります。2缶分(3〜4人分)一気に作れるので、余った時の消費どころか、このためにツナ缶を買いたくなるレベルでした!

いなばの公式サイトが教える保存方法(注意)

いなばさんによると、

●開封前=常温で長期保存が可能(製造日より2年)。

●開封後=お早めにお召し上がりください。

お使い残りの出た場合は、他の容器に移し替えて冷蔵庫に入れてください。(いなば)

開封前なら常温で長持ちするのは知っていましたが、開封後の保存方法にはギクッ……!

中身を使い切れなかったときは、缶のままではなく、他の容器に移し替えたほうがよいのですね。缶に直接ラップをして保存するのはやめましょう。

出典:いなばデリカフーズ株式会社「業務用 ツナ ~保存方法(注意)~」

使い切りにお役立ち!ツナ缶レシピ

余ったツナ缶の保存方法について知ったあとは、おいしい活用法をチェック!

おいしいものに目がないヨムーノライターの井野真利子さんが、ツナ缶を使った「ツナカレー」のレシピにチャレンジしてくれました。

レンチン調理でカレーに挑戦!

今回挑戦したのは、日本テレビ『沸騰ワード10』で、伝説の家政婦・タサン志麻さんが紹介した「ツナカレー」です。

ホクホクとした新食感のカレーを、ぜひチェックしてみてください!

タサン志麻さん「ツナカレー」の作り方

材料(作りやすい分量)

・じゃがいも…2個
・ツナ缶…2缶
・コーン…スプーン2杯分
・ケチャップ…適量
・カレー粉…適量
・温かいご飯…適量
・パセリ…適量

できあがりの分量は、余裕を持って3人分、争いのリスクを背負えるのであれば4人分くらいでした。

また、ケチャップとカレー粉の分量は紹介されていませんでしたが、私はケチャップを大さじ2、カレー粉を大さじ1.5くらい入れました。

塩気と水分はケチャップ頼みなので、たっぷりめで正解です!
ちょっぴりスパイシーだったので、子どもが食べる場合にはカレー粉を少なめに調整してみてください。

作り方①じゃがいもを電子レンジで加熱する

じゃがいもをよく洗ってラップで包み、電子レンジで5〜6分ほど加熱しましょう。じゃがいもの加熱時間は、じゃがいもの大きさやW数によって異なるので、各自で調整してください。

じゃがいもに火が通ったら、皮をむきます。

かなり熱くなっているので、やけどに気をつけながらむいてください。

写真のようにじゃがいもの中央部にぐるりと切り込みを入れ、左右に引っ張ると皮がきれいにむけますよ。

しかしこの方法では、包丁を使わずに作れるというこのレシピのメリットが台無しに……(笑)。

作り方②具材と調味料をボウルに入れて加熱する

皮をむいたじゃがいもと、ツナ缶、コーン、カレー粉、ケチャップを耐熱ボウルに入れます。

ラップをして、600Wの電子レンジで約2分温めましょう。

作り方③カレーをよく混ぜて盛り付ける

電子レンジから取り出したら、よく混ぜてください。じゃがいものホクホク食感を楽しみたい方は、潰しすぎないように注意しましょう!

ご飯と一緒に盛り付けて、お好みの量のパセリをかけたら完成です。

「ツナカレー」詳しくはこちら!

使い残したツナ缶は移し替えてから保存しよう!

開封前なら長期保存でき、ストックに便利なツナ缶ですが、開封後は要注意。

これまで、使い残したツナ缶には、ラップをしてそのまま保存していたという方もいたのではないでしょうか?

そんな方は、今度から別の容器に移し替えて冷蔵庫で保存してくださいね。

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

「くらしをもっと楽しく!かしこく!」をコンセプトに、マニア発「今使えるトレンド情報」をお届け中!話題のショップからグルメ・家事・マネー・ファッション・エンタメまで、くらし全方位を網羅。

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