苦味が消えて驚きの食べやすさ!【春菊人気レシピ】エダジュンさんおすすめ「みそマヨサラダ」が3分で完成

  • 2026年01月29日公開

【春菊、鍋ばっかに入れないでーー!】「毎回これがいい!!」劇的にウマくなる“超フレッシュ”な食べ方「概念変わる」

こんにちは。好きな言葉は「手のかからない旨いもの」、ヘッポコ調理師、ヨムーノライターのなおちです。

NHK『あさイチ』で紹介された、料理研究家・エダジュンさん考案の「春菊のみそマヨサラダ」を再現レポート!

春菊といえば「鍋」のイメージが強いですが、実は生で食べるのが驚くほど美味しいんです。
調理時間はわずか3分。マヨネーズのコクとみその塩気にレモンの爽やかさが加わり、春菊特有のクセが抑えられた絶品副菜が完成します。春菊の概念が覆る、時短でおしゃれな一皿の魅力を詳しくお届けします。

春菊の概念が変わる「3分サラダ」の魅力

「生」で食べるからこその意外なメリット

春菊特有の強い香りが苦手な方にこそ試してほしいのが、この「生食」スタイルです。

クセがなく食べやすい:火を通すと香りが立ちますが、生だと驚くほどマイルド。シャキシャキした食感とともに、爽やかな風味が楽しめます。

栄養を逃さない:熱に弱い栄養素も、サラダなら丸ごと摂取できるのが嬉しいポイントです。

「みそ×マヨ×レモン」の黄金比ドレッシング

和の定番「みそ」と洋の「マヨネーズ」を繋ぐのは、意外にもレモン汁でした。

コクとキレの両立:マヨネーズとみその濃厚なコクを、レモンの酸味がキリッと引き締めます。

和食にも洋食にも合う:この絶妙なバランスが、どんな献立の副菜としても馴染む万能な味わいを生み出します。

ウルトラマンも驚く!?圧倒的な「タイパ」

「切る・混ぜる・あえる」の3工程だけで、食卓がパッと華やぎます。

調理時間わずか3分:忙しい夕食時や、あと一品足りない時の救世主。

包丁一本で完結:工程がシンプルなので、料理初心者さんでも失敗知らずです。

執筆者の本音レポ

「ウルトラマンが戦い終わる前に完成しちまう」という表現に、思わず深く頷いてしまいました(笑)。春菊の茎を縦に切るひと手間で、生でも全く筋っぽさを感じず、素材の甘みを楽しめたのが大発見でした!

エダジュンさん「春菊のみそマヨサラダ」の作り方

春菊といえば、鍋に入れたりおひたしにしたりと、火を通して食べるイメージですが、サラダとは意外!

実は春菊を生で食べるのは初めての経験なので、とても楽しみ。早速作っていきます。

材料(2人分)

  • 春菊…1/2ワ

【A】

  • マヨネーズ…大さじ1と1/2
  • みそ…小さじ1
  • レモン汁…小さじ1

作り方①春菊を切る

よく洗った春菊の葉の部分を3~4cm長さに、茎の部分は2~3cmの長さにして縦半分に切ります。

作り方②調味料【A】を混ぜ合わせる

ボウルに【A】を入れ、なめらかになるまで混ぜ合わせます。

「マヨネーズと醤油」や「マヨネーズとポン酢」の組み合わせはよく聞きますが、今回は「マヨネーズとみそ」という和風の組み合わせ。

春菊は和食に多く使われる野菜なので相性が良さそうですよね。どんな仕上がりになるのか期待大です。

作り方③切った春菊と【A】をあえる

【A】を混ぜ合わせたボウルに切った春菊を入れて、よくからめたら完成です。

調理時間はたったの3分!あっという間に完成

もっと色々解説したかったのに、切る、混ぜる、あえる……それだけで完成してしまって愕然……びっくりするほど簡単お手軽なサラダ。

下手したらウルトラマンが戦い終わる前に完成しちまうよー!

食べてみると、マヨの滑らかさとみそのコクと塩味があいまっておいしい。

シンプルな味付けだからこそ引き立つ素材の味。そして、今回ちょっとびっくりしたのが、春菊って生で食べるとクセがなく食べやすいんです!

火を通すと、春菊独特の香りがたって、それがおいしいのですが、逆にそれが苦手という方もいるように思います。今回のサラダは、そんな春菊の香りが苦手な方にも食べやすいと感じました。

今が旬の春菊をたっぷり堪能できて、3分で完成した「春菊のみそマヨサラダ」。

おすすめなのでぜひ試してみてくださいね♪

この記事を書いた人
ゴリラの食欲を持つ元再現女優
なおち

お得と食べることが大好きなゴリラの食欲を持つオバンゲリオン(初老機)。今日も気になる新情報を求めて自転車ドリフト。実務経験を持たないヘッポコ調理師であり、元売れない女優のライター。2人の子どもを私立中高に通わせるため爆節約中。モットーである家族が笑顔で過ごす「楽しむ節約情報」をお届けします。

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