【黒豆・お餅・煮しめ】余り物がご馳走に!インスタで話題の「おせちアレンジ」まとめ

  • 2026年01月23日公開

「いきなりトースターで焼かないで!?」農林水産省が教える【お餅のウマい食べ方】"たった3分"でコレは反則

こんにちは、ヨムーノライターのMarinaです!

お正月を彩る「おせち料理」ですが、三が日を過ぎると飽きてしまったり、少量だけ残ったりしませんか?
そんなおせちを最後まで美味しく食べ切るための、驚きのリメイク術をご紹介。

余った黒豆は抹茶パウンドケーキや豆大福へ、伊達巻や煮しめは「新春オープンサンド」に大変身!願いが込められた大切なお料理だからこそ、ひと工夫でおしゃれなスイーツや洋風おかずに変身させて、おせちの楽しみを2倍に広げましょう。

黒豆リメイク:黒豆抹茶パウンドケーキ・豆大福

@maruchan_89さんは、おせち料理で余った黒豆をリメイクして、「黒豆抹茶パウンドケーキ」と「豆大福」を作りました。

黒豆抹茶パウンドケーキは、生クリームを使用しているのでパサパサせずしっとりな仕上がりに。トップにはホワイトチョコを塗っているのでパリっとした触感も楽しめます。

豆大福は、黒豆だけでなくお正月で残ったお餅の消費にもぴったりです。つきたてのお餅で作っても美味しいですが、切り餅でも簡単に十分美味しく作れます。

おせちリメイク:新春オープンサンド

伊達巻の切れ端や数の子、煮しめなどついついちょっとずつ残ってしまう、おせち料理のちょい残り問題。そんな時は@4kaochanさんが作った「新春オープンサンド」がおすすめです!

バターとからしマヨネーズを塗ったパンに、小さく切ったおせち料理の残りや野菜をトッピングするだけで、簡単にお洒落なオープンサンドに大変身!

黒豆や栗きんとんなど、甘めなおせち料理を乗せても合いますよ♪目で見て楽しめて、お酒のおつまみとしてもぴったりなおせちリメイクです。

リメイクでおせちの楽しみが2倍に!

今回は、「おせちリメイク」をご紹介させていただきました。

おせち料理は、お正月三が日にかけて食べるため、日持ちしやすく作られています。

しかし、余ったおせち料理は後で食べようと思っていても、年始の忙しい時期を過ごしているうちに、あっという間に賞味期限が切れてしまうこともしばしば。

おせち料理は、ひとつひとつに意味や願いが込められている特別な料理です。余ってしまってもリメイクして、最後まで美味しくいただきましょう♪

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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