【笠原将弘さん人気レシピ】極上「焼きブリしゃぶ」が旨すぎる!すりおろしりんごの特製ダレが絶品
- 2026年01月11日公開
こんにちは、目標は「魚料理のレパートリーを増やす」、ヨムーノライターの井野真利子です。
料理人・笠原将弘さんがテレビで紹介した「焼きブリしゃぶ」を再現!
小麦粉をまぶしてパリッと焼き上げたブリに、皮ごとすりおろしたりんごを使った特製ダレを合わせる、驚きのアイデアレシピです。
外はカリカリ、中はフワフワなブリは、さっぱりとした茹で野菜との相性が抜群。切り身を使って手軽に作れるのに、ご馳走感たっぷりで野菜もモリモリ食べられます。
一度食べたら「一生モノ」になる、感動の美味しさをレポートします。
ここがポイント!「焼きブリしゃぶ」の魅力
このレシピを美味しく仕上げるコツを箇条書きでまとめました。
「外カリ・中フワ」の極上食感 ブリの両面に小麦粉を薄くまぶして焼くことで、旨味を閉じ込めつつ、表面を揚げ焼き風のパリッとした食感に仕上げます。火を通しすぎないことが、中をふっくらさせる秘訣です。
すりおろしりんごが隠し味の「特製ダレ」 皮ごとすりおろしたりんごに酢や醤油を合わせたタレが、ブリの脂をさっぱりと引き立てます。このタレはドレッシングや唐揚げのソースにも応用できる万能な味わいです。
茹で野菜で「ヘルシー×ボリューム満点」 レタスや長ねぎ、しめじをサッと茹でることで、生よりもたっぷり野菜を摂取できます。シャキシャキした温野菜が、ブリの旨味とタレをしっかり受け止めてくれます。
切り身で簡単、包丁いらずの下準備 お刺身用の柵ではなく、スーパーで手に入る切り身でOK。魚料理にハードルを感じている方でも、フライパン一つで手軽に挑戦できるレシピです。
このレシピが「得意料理」になる理由
見た目の豪華さと健康面のバランス 彩り豊かな野菜と黄金色に焼けたブリは、食卓に並べるだけで「手の込んだ料理」に見えます。栄養バランスも良く、家族の健康を気遣う一皿にぴったりです。
旬の味覚を一番美味しい方法で 脂がのったブリの美味しさを、重たく感じさせずに食べさせてくれる笠原流の調理法は、まさに最適解。一度作れば、毎年作りたくなるリピ確定メニューになります。
笠原将弘さん考案の「焼きブリしゃぶ」を作ってみた!
今回挑戦したのは、2019年12月17日放送、フジテレビの人気生活情報番組『ノンストップ!』で、料理人・笠原将弘さんが紹介した「焼きブリしゃぶ」です。
ブリが美味しいのはもちろんなのですが、甘酸っぱい絶品タレは必見ですよ。ちなみに私は、まだ一度しか作っていないのに、図々しく「私の得意料理」に入れるほど、気に入ってしまいました。
笠原将弘さんの「焼きブリしゃぶ」の作り方

材料(2人分)
・ブリの切り身…2切れ
・レタス…1/4個
・長ねぎ…1/2本
・しめじ…1/2パック
・りんご(皮付きのまま)…1/4個
【A】
・酢…大さじ2
・しょうゆ…大さじ1
・みりん…大さじ1/2
・いりごま(白)…大さじ1/2
・塩…適量
・小麦粉…適量
・サラダ油…大さじ1
作り方①野菜をカットする

まずは、付け合わせの野菜をカットします。レタスは細切りに、長ネギは斜め薄切りにしておきましょう。しめじは石づきを除いてバラバラにほぐしてください。
作り方②タレを作る

りんごを皮ごとすりおろし、【A】の材料とよく混ぜ合わせましょう。
作り方③ブリの両面に塩を振り、小麦粉をまぶす
ブリの両面に塩を振り、小麦粉をまぶします。
小麦粉がまんべんなく付くように、余分な粉を落としながら薄くまぶしましょう。
作り方④ブリを焼く

フライパンにサラダ油を入れて熱し、温まったらブリの両面をパリッと焼きます。
ブリの厚さによって焼き時間を調整し、火を通しすぎないように注意しましょう。
作り方⑤野菜をさっと茹でて、お皿に盛り付け、タレをかけたら完成

鍋やフライパンにお湯を沸かして、レタス、長ねぎ、しめじを入れます。
さっと茹でたら、ザルにあげて水気を切りましょう。長ねぎとレタスは生食できますが、しめじはしっかりと火が通ったことを確認してくださいね。
皿に盛り付けて、タレをかけたら完成です。ちょうど家にあったミニトマトを彩りとして添えてみました。
外はカリッと中はフワッと!焼きブリしゃぶを実食

「こりゃ、体に優しい」と、視覚からガッツリ感じられる一皿を、早速いただきます。
ブリの表面に小麦粉をつけて揚げ焼き風にしているので、外側はカリッとした仕上がりに。衣は薄いのに、ブリの旨みがしっかりとホールドされていて「よくやった!」と褒め称えたくなります。
そして、このタレ……さっぱりとしていて、脂ののったブリとのハーモニーがたまりません。
ズボラな私からすると、りんごをすりおろす工程がちょっぴり面倒くさいですが、手間をかける価値ありの超逸品!このレシピ、永久保存版ですよ。
絶対にこのレシピを忘れたくないと思ったので、手書きでメモしてペタッと冷蔵庫に貼りました(おしゃれなキッチンでないことが察される……)。
甘酸っぱいりんごの風味が爽やかで、サラダのドレッシングにはもちろん、鶏の唐揚げにかけたり、ソテーのソースにしたりなど、アレンジしても美味しいと確信しています。

ブリの身は少し固いイメージがあったのですが、火を通す時間が短めなので、ふわっふわでやわらかい。
工程はシンプルですが、ブリを美味しく仕上げるためのポイントが詰まったレシピだと思います。
付け合わせの茹で野菜もタレによく合い、秒で消えました。茹でてボリュームが減っているので、野菜をたっぷり食べられます。
私の料理の付け合わせといえば、ちぎった生レタスや千切りキャベツ……あとは、えーと……ちぎった生レタス?(もう言った)というように、バリエーションのアイデアが限られているので、ぜひ今後の献立に取り入れていこうと思いました。
メインおかずの付け合わせがワンパターンになりがちな方は、ぜひレパートリーに加えてみてください!
魚と野菜をモリモリ食べられる「焼きブリしゃぶ」をお試しあれ!
ブリの旨みを堪能するには、この調理法が最適解なのでは……!?と思ってしまった、笠原将弘さん考案の「焼きブリしゃぶ」。脂ののった旬のブリと茹で野菜を甘酸っぱいたれでいただく、贅沢な味わいの一品です。
魚料理が苦手という方も、切り身魚を使えば難しい工程もなく、とっても手軽にお作りいただけますよ。スーパーや鮮魚店で美味しそうなブリを見つけたら、ぜひ挑戦してみてくださいね。
手間取らない快適な暮らしをテーマに生きる、一人暮らし歴18年目のWebライターです。趣味は料理と旅行とお酒!丁寧に暮らすのがちょっぴり苦手ですが、ズボラならではの視点で生活に役立つあれこれを紹介します。
こちらもどうぞ
人気記事ランキング
24時間PV集計
ブリレシピ
-
【土井善晴さんおすすめレシピ】ブリカツの作り方!魚をガッツリ食べられるメインおかず2025/11/28 -
ブリの照り焼き以外の人気レシピ【土井善晴さんおすすめ】『ブリカツ』の作り方2026/02/05 -
スーパー「ライフ」の鮮魚担当直伝!美味しいブリの見分け方は「透明感」と「血合い」2025/12/17 -
身も心もふっくら旨い【ぶり人気レシピ】土井善晴さんおすすめ「ぶりの鍋照り」!臭みを消すプロの裏ワザ2026/01/13 -
【笠原将弘さん人気レシピ】極上「焼きブリしゃぶ」が旨すぎる!すりおろしりんごの特製ダレが絶品2026/01/10 -
【ブリは照り焼きにしない!】DAIGOさん「人生にマンネリ感じている方にオススメ」新しすぎる食べ方に驚き2025/10/27
特集記事
-
2025年07月31日
-
2025年04月18日
-
2024年08月09日PR
-
2024年05月02日
連載記事
-
2019年08月21日
-
2019年05月28日





