【しまったぁーー!生クリーム切れてる(泣)!】買いに走るのちょっと待った!→管理栄養士「実は台所にあるアレとアレで…」"簡単再現"4選!

  • 2026年02月13日公開

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みなさんこんにちは!管理栄養士でヨムーノライターのmihoです。

料理をしている途中で、『あ、生クリーム使うんだった……』と気づくこと、ありませんか。
冷蔵庫を開けても見当たらず、レシピ通りに進められないと、それだけでやる気が一気に下がってしまうこともありますよね。

しかし、わざわざ買いに行くほどでもないかも、と思いませんか?
実は、生クリームは"家庭にある身近な食材"で無理なく代用できるんです。
そこで今回は、「生クリームがない時に代用できるもの」について解説していきたいと思います。

生クリームの役割を知れば何で代用するかも見えてくる

レシピに生クリームが登場すると、「入れないと味が決まらないのでは?」と思いがちですが、生クリームの役割は意外とシンプルです。

  • 料理にコクとまろやかさを出す
  • 脂肪分で満足感を高める
  • 味をまとめて口当たりをなめらかにする

といった役割があります。

大切なのは「生クリームそのもの」ではなく、その役割を別の食材で補えるかどうかということになります。

ここを理解すると、代用のハードルはぐっと下がってきますよ。

一番手軽なのは牛乳

最も身近で使いやすい代用品が牛乳です。
ただ、牛乳だけだと脂肪分が少なく、あっさりしがちなのが難点です。

そこでおすすめなのが、バター、オリーブオイル、サラダ油などを少量プラスする方法です。
これだけでコクが出て、生クリームに近い仕上がりになります。

クリームパスタやグラタン、シチューなど火を通す料理に向いている組み合わせです。

軽さを出したいなら豆乳がおすすめ

無調整豆乳は、生クリームよりも後味が軽く、料理全体をすっきり仕上げてくれます。

胃もたれしにくい、和風・洋風どちらにも使いやすいといったメリットもあり、実は「代用」ではなくあえて豆乳を選ぶ人も少なくありません。

コクが足りないと感じる場合は、牛乳同様、油脂を少し足すことでバランスが取りやすくなりますよ。

デザート系はヨーグルトが使える!

水切りしたプレーンヨーグルトも、生クリームの代用品になります。
乳製品ならではのコクはありつつ、さっぱりとした酸味が特徴です。

カレーの仕上げやトマト系の煮込み、デザート系など、酸味と相性のいい料理に向いています。
ただし、加熱しすぎると分離しやすいため、火を止める直前や仕上げに加えるのがポイントです。

冷蔵庫の残り物も立派な代用品

中途半端に残りがちな食材も、実は使えます。

クリームチーズに牛乳を加えたものや、練乳に牛乳を合わせたものは、どちらも少量でしっかりコクが出るため、おすすめの組み合わせですよ。
練乳+牛乳は甘みが出るので、甘めに仕上げたいデザート向きです。

生クリームがなくても料理は成立する!身近な代用品、覚えておいて!

生クリームは脂質が多く、コクは出ますが重くなりがち。
代用品を選べば、脂質を調整しながら満足感をキープできます。

体調や食事バランスに合わせて選択できるのは、実は大きなメリットですよ。
家にある食材を活かせば、味も見た目もきちんと整います。

レシピは「絶対」ではなくあくまでも「目安」。
その日の冷蔵庫と相談しながら、無理なく続けられる工夫を楽しんでみてくださいね。

※乳・大豆アレルギーのある方は、原材料表示を確認のうえ無理のない範囲で選んでください。

この記事を書いた人
田舎暮らしを楽しむフリーランス管理栄養士
miho

子育てをきっかけに都会からUターンし、海も山も近い田舎に住みながら、フリーランスの管理栄養士をしています。毎日の生活に役立つ、アイディアレシピや節約レシピなどを楽しくわかりやすく伝えていければと思います。ぜひご覧くださいね★

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