【川越食べ歩き】観光客が選ぶ名店「菓匠右門」人気3品を実食!ヒルナンデスで話題

  • 2026年01月23日公開

駐車場も店内も激混みの予感……あの横浜発"ふわふわ食感”スイーツが埼玉県に初上陸!「絶対寄りたい」新グルメスポット

こんにちは、川越食べ歩きに何度も出かけているヨムーノライター、あらきたです。

都内からも行きやすく、年々観光客が増えている川越。

そんな川越にはさつまいもグルメのお店が数多くありますが「川越といえばここ」と名前が挙がる老舗和菓子店があるんです。

店先で蒸されている、湯気立つまんじゅう……。その香りにつられて、つい足を止めてしまう人も多い名店です。

観光客の声が集中!老舗「菓匠右門」とは

日本テレビ『ヒルナンデス!』で放送された、さつまいもグルメ特集。番組では、川越を舞台に観光客へのインタビューが行われました。

注目のお店が次々と登場した中でも、最も多く名前が挙がっていたのが「菓匠右門(かしょううもん)」。

埼玉県内に全7店舗を展開しており、地元の人にも愛されている和菓子店です。

なかでも「時の鐘店」には屋根付きのベンチがあるので、座ってゆっくり味わえます。

今回は、人気商品3品を購入してみました。

もちもちの皮×さつまいも×あんこの「蒸しまんじゅう」


  • 商品名:いも恋
  • 価格:220円(税込)

観光客へのインタビューでいちばん多く名前が挙がったのが「いも恋」。

厚切りのさつまいもとつぶ餡をもち粉の生地で包んだ蒸しまんじゅうで、全店舗あわせて1日約1万個も売れる人気商品です。

お土産用も並んでいますが、実は店先で蒸したてを買えるお店が、蔵造りの街並みエリアだけでも3店舗あります。

あったかいまま購入できるのも、人気の理由のひとつです。

熱々のいも恋を割ると、もっちりとした皮の中から、ほくっとしたさつまいもと、ほどよい甘さのつぶあんが顔を出します。

食感と甘さが絶妙なバランスで、食べ歩き中でもぺろり。「川越に来たらこれ!」と推したくなる一品です。

めるるも感動!「カップ型スイートポテト」


  • 商品名:芋ぽて(3個入り)
  • 価格:650円(税込)

続いて紹介するのは、人気No.2のカップ型スイートポテト「芋ぽて」。

スタジオでは、生見愛瑠(ぬくみ める)さんが試食し「本当においしい!パサパサが一切ない」と絶賛していました。

保存料・着色料を一切使用せず、さつまいも・バター・砂糖・生クリーム・卵だけの材料でできていてシンプル。

余計なものを加えないからこそ、素材本来のやさしい甘さがしっかり感じられます。

なめらかな舌触りとほろほろ感が味わえて「スイートポテト=パサつく」というイメージをくつがえす仕上がりです。

甘さは控えめで、コーヒーとの相性も抜群。川越らしさがあるので、誰に渡しても失敗しない手土産です。

大沢あかねさんも絶賛!素朴でクセになる「芋納豆」


  • 商品名:芋納糖(いもなっとう)
  • 価格:500円(税込)

最後に紹介するのは、試食した大沢あかねさんが「おお!すごいおいしい」と声を上げた「芋納糖」。

乱切りにしたさつまいもを、丁寧に蜜煮して作られた甘納豆風のお菓子です。

まず感じるのは香りの豊かさ。さつまいもそのものの甘い香りがふわっと立ちのぼります。

砂糖のジャリジャリ感と、しっとりとした口当たりのコントラストが楽しめて、気づくともうひとつ……と手が伸びて止まりません。

新しさがありながらもどこか懐かしく、ほっとする味わい。昔ながらのお菓子という印象です。

甘さはしっかりありますが後味は重すぎず、緑茶との相性は抜群。お茶請けに出したら、会話が自然と弾みそうです。


・リアル友人におすすめできるか度
★★★★★
理由:さつまいも好きな方や、和菓子好きな方への手土産にもぴったりだと感じました。


食べ歩きやお土産に

川越にはさつまいもスイーツのお店がたくさんありますが「まずは右門」で間違いなし。

観光の合間に立ち寄るのはもちろん、自分へのごほうびや、大切な人への手土産選びにもおすすめです。川越を訪れた際は、ぜひチェックしてみてくださいね。

この記事を書いた人
スイーツマニアな元コンビニ店員ライター
あらきた

元コンビニ店員でスイーツをこよなく愛するwebライターです。新作スイーツを探しにコンビニ各店を毎週パトロール♪2児の母で趣味はグルメとカメラ、週末はフォトグラファーとしても活動中。抹茶スイーツとアイスクリームが特に好きです。スイーツマニアな私がコンビニの最新スイーツを正直にレポします!

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