「お湯沸かすだけ」で小さい鍋…【それ、絶対やめてーー!!】メーカーが警告!IHクッキングヒーターの3大NG「最悪、火災のリスクも…」

  • 2026年02月07日公開

【換気扇で“それ”やってたらすぐやめてーー!!】メーカーが明かす真実に「いつもやってた…」「気をつけます」効率よく使おう

こんにちは、主婦歴12年目のヨムーノライター三木ちなです。

IHクッキングヒーターは、火を使わない分安全で扱いやすいイメージがありますよね。

でも、扱い方には注意が必要。いつもの使い方が、もしかしたら寿命が縮む原因になっているかもしれません……。

今回は、意外と見落としやすい「IHクッキングヒーターのNGな使い方」をご紹介します。

【NG①】小さすぎる鍋やフライパンで調理する

「ちょっとお湯を沸かすだけだから」と、小さめの鍋やミルクパンを使う……。じつはこれ、IHクッキングヒーターのNGな使い方です。

IHクッキングヒーターは使える鍋のサイズが決まっていることが多く、直径12cm以上を推奨している機種が一般的。小さすぎると安全機能が働いて運転を停止したり、十分に火力が上がらなかったりと不具合が起きます。

ラジエントヒーターなら鍋底が小さな鍋やフライパンでも使えますので、3口タイプで奥についている場合は上手に使い分けましょう。

【NG②】汚れ防止シートを貼る

トッププレートをきれいに保ちたくて、汚れ防止シートやアルミシートを敷いていませんか?じつはこれも、意外とやりがちなIHクッキングヒーターのNG行為なんです。

シートがあることで熱がこもりやすくなり、誤作動や変色、故障の原因になることがあります。「掃除がラクそう」と思ってやっていたことが、じつは逆効果……というのは少しショックですよね。

IHクッキングヒーターはガスコンロと比べてお手入れしやすいので、使い終わったらサッと汚れを拭き取る習慣をつけましょう。

【NG③】トッププレートの上にものを置く

調理していないとき、トッププレートの上にものを置く……。いたって自然な流れかもしれませんが、この行動はめちゃくちゃ危険です!

誤って電源に触れてしまうと、置いていたものが加熱される可能性があります。トッププレートの上に置いたものが焦げたり溶けたりするだけでなく、火災につながるおそれも。大手メーカーも危険行為として禁止しています。

直火で加熱しないため安全性が高いように見えますが、あくまでも発火のリスクがあることは忘れずに。

IHクッキングヒーターの使い方を見直そう

IHクッキングヒーターは便利で頼れる存在ですが、慣れてくると使い方が自己流になりがち。

小さすぎる鍋を使わない、シートを貼らない、トッププレートにものを置かない。この3つを見直すだけでも、思わぬトラブルやリスクははぐっと減らせますよ。

出典:Panasonic おしえて!IH「使える鍋の見分け方」

出典:日立の家電品「安全にお使いいただくためのお願いIHクッキングヒーターをご使用のお客様へ」

出典:三菱電機「三菱IHクッキングヒーター 取扱説明書 安全のために必ずお守りください」

この記事を書いた人
食費月2万円台!1,500万円貯めた3児の母
三木ちな

貯金0から1,500万円貯めた3姉妹ママ。食費は月2万円台。がんばらない「ゆる節約・ゆる管理」がモットー。『福袋マニア』『詰め放題マニア』『節約レシピ』とにかくお得なものが大好き! 苦手な家事は減らして資産を増やす。メリハリのあるお金の使い方が得意です♡ 節約生活スペシャリスト・整理収納アドバイザー1級・クリンネスト1級。

節約 業務スーパー 料理 整理収納アドバイザー クリンネスト

こちらもどうぞ

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ