食費「年72万円」節約した主婦の野菜冷凍・収納術
- 2025年11月07日公開
こんにちは!ヨムーノライターで食費節約家の海老原 葉月です。私は冷蔵庫の収納を見直して、食費を年72万円節約しました!
冷蔵庫の野菜室を開けたとき、しなしなになったネギや半分だけ残ったキャベツを見つけて、ちょっと罪悪感を覚えたことはありませんか?
浪費家時代のわが家でも、「気づいたらダメになってた……」なんてことがよくありました。
そんな“食品ロス”を防ぐために取り入れたのが、野菜の冷凍保存。冷凍できる野菜は意外と多く、コツさえつかめば使い勝手がグンと上がります。
今回は、私が実際にやっている「使い忘れゼロ」の冷凍術をご紹介します。
カットしてから冷凍でOK
野菜を冷凍するコツは、「使うサイズにカットしてから冷凍」すること。調理前に切っておけば、凍ったまま炒め物や味噌汁の具に使えて便利です。

たとえば、ネギや玉ねぎは小口切りやくし切りにして保存袋へ。キャベツや白菜などの葉物はざく切りにして冷凍。

きのこ類は石づきを取ってバラして冷凍。数種類のきのこを混ぜて“きのこミックス”にするのもおすすめです。
冷凍庫の“立て収納”で見える化
冷凍保存を始めた頃は、保存袋を詰み重ねて冷凍庫に入れていたため、何が入っているか分からず、化石化してしまうこともありました。
今は立てて収納するようにしています。

ジャンルごとにケースにひとまとめにして、袋は重ならないようにして入れます。見渡しやすく、使い忘れも防げますよ。

立たせにくい場合は、ブックスタンドや冷蔵庫収納専用の仕切りを入れるのがおすすめです。
“あと1品”がすぐ完成!
冷凍しておいた野菜は、時短料理にも大活躍。
ネギ+卵で「ネギ玉スープ」にしたり、冷凍きのこ+バター+しょうゆで「きのこのバター炒め」、冷凍キャベツ+豚こま+味噌で「豚キャベツ味噌炒め」など、切る手間が省けるのであっという間に調理できます。

わが家では、流行りの「せいろ×冷凍野菜」もよく作ります。時間がなくても野菜をたっぷり食べれるのでおすすめです。ちょっとした副菜やお弁当の彩りにも、冷凍野菜があると安心です。
冷凍野菜で節約も時短も叶える!
せっかくお得に購入したのに使いきれず破棄してしまっていた野菜も、冷凍保存を覚えると無駄なく使い切れるようになりますよ。
あらかじめ切ってから冷凍しておけば、下ごしらえも不要なので調理時間も短縮!冷凍庫を“第二の野菜室”にして、食品ロスゼロのスッキリ冷蔵庫を目指してみませんか?
整理収納アドバイザー1級/親・子の片付けインストラクター1級。『仕組みを整える節約術』をキーワードに、 元汚部屋の住人&浪費家ならではの、簡単な工夫で続けられる情報をお届けします。夫、年の差三兄弟(13.11.1)を子育て中。
こちらもどうぞ
人気記事ランキング
24時間PV集計
節約
-
【食費月2万円台】家族4人の1週間献立アイデア!「買い方・激安つくおき」3大節約術2023/02/03 -
激安っ!絶品!【業スー】貯蓄0円から年100万円貯めた達人が鬼リピ!節約の神「万能調味料」5選2021/12/02 -
【家計簿ノート】で貯金ゼロから「ラクラク1,550万円貯めた!」成功者の「書くだけ」簡単節約術2023/06/23 -
お金持ち1,000人の「本当に効いた!節約術ランキング」ベスト152025/07/18 -
「貯金ゼロから年100万円」成功者の得する「お金が貯まる!6つの習慣」2023/06/23 -
貯蓄0円から1,000万円貯めた人「マネして成功!家計簿の書き方コツ7」2025/07/22 -
0円から貯金1,550万円達成!すぐマネしたい「家計簿の項目」予算分け法2022/02/17 -
年収300万円台でも「貯金ゼロから年100万円」成功者の"脱・挫折"貯蓄スピードUP家計簿術6選2022/06/13 PR -
節約に逆効果!?1,000万円貯めた3児の母「私がコストコをやめた5つの理由」を徹底解説2023/02/03 -
1,000万円貯めた人の「マツキヨお得な買い方」日用品費が安い割引・節約術2023/06/23
特集記事
-
2025年07月31日
-
2025年04月18日
-
2024年08月09日PR
-
2024年05月02日
連載記事
-
2019年08月21日
-
2019年05月28日





