ポテサラ界に激震【ポテサラに、マヨネーズ入れないで!?】「革命」あまりに美味しくて「1人で食べたw」作り方“斬新”すぎ!話題TOP2
- 2025年08月30日公開

こんにちは、ヨムーノ編集部です。
ポテトサラダといえばマヨネーズを使うのが定番の作り方ですが、なんとマヨネーズを使わなくてもとびきり美味しく作ることができるんです!
今回は、マヨネーズを使わない「絶品ポテトサラダレシピ」をまとめて紹介します。
ポテトサラダを作ろうと思ったのに、肝心のマヨネーズがない……というときにも役立ちますよ。
絶品ポテトサラダレシピ①山内けい子さん「ジャーマンポテトサラダ」
まずは、小さい頃からマヨラーというヨムーノライターのayanaさんが、大学教員・山内けい子さんのレシピ「ジャーマンポテトサラダ」の作り方を紹介します。
マヨネーズは使いません!「ジャーマンポテトサラダ」
今回ご紹介するレシピは、NHK『きょうの料理』で海外の料理にも詳しい、山内けい子さんが作った「ジャーマンポテトサラダ」です。
ポテトサラダといえば、じゃがいもをつぶして、マヨネーズを入れて……と手間がかかりがちですが、このレシピは一味違います。
「ジャーマンポテトサラダ」はマヨネーズの代わりに、りんご酢を使うという、ちょっと斬新なレシピ。これが作りたてはもちろんのこと、冷たくても美味しい絶品ポテトサラダになるコツかと思います。
さっそく作ってみましょう♪
山内けい子さん「ジャーマンポテトサラダ」のレシピ
材料(4人分)
- フランクフルトソーセージ…4本(※小さいサイズを購入したので、倍量を使用しています)
- じゃがいも…3個
- 塩…適量
- こしょう…適量
【ドレッシング】
- たまねぎ…1/4個
- りんご酢…大さじ2(または白ワインビネガー)
- サラダ油…大さじ3
- 粒マスタード…大さじ1~2
作り方①カットする
フランクフルトソーセージは5mm厚さに、じゃがいもは皮をむいてフランクフルトソーセージと同じ厚さに切ります。食べやすさを考えて、じゃがいもはいちょう切りにしました。
作り方②ドレッシングを作る
たまねぎはみじん切りにして、ほかの【ドレッシング】材料と混ぜ合わせます。
作り方③フランクフルトソーセージとじゃがいもを茹でる
鍋にフランクフルトソーセージとじゃがいもを入れたら、水をたっぷり加えてフタをして火にかけ、茹でていきましょう。
じゃがいもがやわらかくなったら、フタを少しずらして水けを切ります。
難しい場合はザルを使ってくださいね。
その後、鍋に戻して強火にかけて、15秒間ほど揺すりながら水分をとばします。
作り方④ドレッシングと混ぜ合わせる
③が熱いうちにボウルに移したら、ドレッシングを入れて混ぜ合わせていきましょう。味見をしながら、塩とこしょうを入れて味を調えたら完成です。
今回は使用しませんでしたが、お好みでお皿に青じそをしいて盛りつけるのもおすすめとのこと。
マヨネーズにはもう戻れなそう(泣)
できあがった「ジャーマンポテトサラダ」が、コチラ!
さわやかなりんご酢の香りがして、すでに美味しい予感がします。
さっそくひと口いただいてみると……うますぎる!
りんご酢の酸味と粒マスタードのほどよい辛みが、ホクホクのじゃがいもとフランクフルトソーセージを見事にまとめてくれています。
シャキシャキしたたまねぎがアクセントになっていて、想像を超える美味しさです。これは革命だ……!
マヨラーなのでポテトサラダをよく作っているのですが、正直これは段違いに美味しい!もういつものポテトサラダに戻れそうもありません……。たっぷり4人前できあがったのですが、1人で2食に分けていただいてしまいました。
マヨネーズを使っていないのでくどさがなく、さっぱりとしていて、いくらでも食べられてしまいそうです!
絶品ポテトサラダレシピ②タサン志麻さん「フレンチポテトサラダ」
続いては、料理が得意なヨムーノライターのやまだかほるさんが、伝説の家政婦・タサン志麻さんのレシピ「フレンチポテトサラダ」の作り方を紹介します。
マヨなしでポテトサラダ!?
NHK『きょうの料理』の中で伝説の家政婦・タサン志麻さんが教えてくださったお料理です。
じゃがいもの甘みを生かして、さっぱりと仕上げる常備菜的なおかずは、ピクニックなどにも役立つうえ、簡単に作れるとのこと。
おまけに基本のドレッシングの割合を覚えれば、料理のレパートリーがグンと広がるそうなので、興味津々。早速作っていきたいと思います。
タサン志麻さん「フレンチポテトサラダ」のレシピ
材料(3〜4人分)
- じゃがいも (メークイン)…3個(600g)
- ロースハム (薄切り)…8枚(80g)
- きゅうり…1本(100g)
- ミックスビーンズ (缶詰)…2缶(240g)
【ドレッシング】
- りんご酢…大さじ1
*ほかの酢でもよい。穀物酢の場合は砂糖1つまみを加える。 - サラダ油…大さじ1
- オリーブ油…大さじ2
- 塩…小さじ1/3
- 黒こしょう(粗びき)…適量
じゃがいもはポテトサラダにはあまり使ったことのないメークイン指定。600gに合わせると写真の量になりました。ミックスビーンズは110g入りの缶しか購入出来ず、若干少なめです。
作り方①じゃがいもを電子レンジで加熱する
いつもは蒸すことの多いじゃがいもですが、レンジで仕上げるとどんな風になるのか気になります。
じゃがいもはよく洗い、皮付きのままラップで包み、電子レンジ(600W)に4分間かけます。上下を返してさらに4分間かけましょう。
これで十分に火が通った感じにはなるのですね。蒸すのに比べると確かに手間なしで、時短。仕上がりはちょっとかため。
作り方②野菜の準備をする
ハムは1cm四方に、きゅうりは種を除き、5mm角に切ります。
作り方③ドレッシングを作る
まずはボウルにりんご酢、塩、黒こしょうを入れて泡立て器でよく混ぜ合わせます。
塩が溶けたらサラダ油、オリーブ油を少しずつ加えながらよく混ぜ合わせます。乳化させていくイメージですね。こんな感じになりました。
遠い昔、家庭科でサラダを作ったのを思い出す基本中の基本ドレッシング。
ここに材料を入れていくので、ドレッシングは最終的に全部を混ぜ合わせるボウルで作るのが正解でしたね。小さいボウルで作ったので、いらぬ洗いものを増やしてしまいました。
作り方④材料をあえる
じゃがいもに触れるくらいの温度になったら皮をむき、大きめの角切りにして温かいうちに③に加えます。
上の写真はドレッシングと混ぜ合わせたじゃがいも。ドレッシングが十分にまとわりついているのがわかります。
よくなじませ、ハム、きゅうり、ミックスビーンズを加えてあえたら完成です。
素材の味が引き立つサラダ
豆は豆、それ以外の材料は角切りで、じゃがいももつぶしていないので、くっついていないのが特徴でしょうか。ひとつずつ箸でつまみながら食べるというか。
それだけに、それぞれの素材の味わいがぐっと感じられます。
全部がマヨネーズ味になる、といういつものポテサラと違って、じゃがいもの甘み、豆の歯応え、きゅうりのコリッとした食感、ハムのうまみを楽しみながらちびちび食べ進め、気づくと結構な量を消化してお腹いっぱいに。
これはつまみにすごくいいぞ。冷蔵庫で3〜4日保存可能だそうです。
じゃがいも以外の材料はそのまま使えるものばかりなので、作るのはかなり手軽な印象です。
ドレッシングは、「酢:油=1:3」の割合に、塩、黒こしょうを好みの加減で加えたものが基本。
酢はレモン汁など、酸味のある食材で代用でき、この割合を知っていれば、アレンジ次第で様々なドレッシングになるということですね。
実際のところ、この量のじゃがいもと豆に、レシピ通りのドレッシングではもの足りない印象だったので、塩とお酢をプラスして仕上げました。
それでも、まだちょっと薄味の仕上がりのおかげで、実は食べるたびにアレンジ自在な余白があることにも気付きました。
常備菜的にご飯のたびに食卓に出していたのですが、塩を追加する人、マヨネーズをかけてしまう人、バターコーンをトッピングする人、レモンを絞って食べる人、とかなり自由に各人が楽しんでいたような。
もういつものポテトサラダに戻れないかも
マヨネーズを使わないので、さっぱりとしていて素材の美味しさを感じられるレシピです。
いつもと違う味を試してみたいときや、マヨネーズが切れてる!というときにもぜひ作ってみてくださいね♪
※この記事は過去にヨムーノで人気だった記事を再編集したものです。

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