【まだきゅうり詰めてるの?】こっちが正解!「ちくわが最高に旨くなる食べ方」"カリカリ"たまらん!酔っ払い爆誕
- 2025年03月10日公開
こんにちは、ちくわはかなり優秀な節約食材だと気付いてしまった、ヨムーノライターの井野真利子です。
そのまま食べられるのはもちろん、メイン食材からサブ食材としても、幅広く活躍する「ちくわ」。
スーパーに並ぶ食材の価格を見て腰を抜かしそうになる日もありますが、ちくわはいつだって庶民の味方でいてくれる食材です。
今回は、そんなちくわを使った簡単レシピをご紹介します。
ちくわの食感を活かしたお手軽な一品とは?

今回挑戦したのは、NHK『きょうの料理』で、料理研究家・上田淳子さんが紹介した「ちくわのチーズマヨグリル」。
オーブントースターで焼くときに焦がすことさえしなければ、失敗なし!と言い切れる超絶お手軽レシピは、お料理初心者の方も必見ですよ。
上田淳子さん「ちくわのチーズマヨグリル」の作り方

材料(2人分)
- ちくわ…2本
- マヨネーズ…大さじ1
- 粉チーズ…大さじ1
- 青のり粉…小さじ1
作り方①ちくわを切る

ちくわを、縦半分に切ります。
作り方②チーズマヨを作ってちくわに塗る

マヨネーズに、粉チーズと青のり粉を入れてよく混ぜ、①で切ったちくわの溝に塗りましょう。
マヨネーズと粉チーズを1:1の割合にするのが、美味しく仕上げるポイントです。
作り方③オーブントースターで焼く

チーズマヨを塗った方を上側にして、オーブントースターの受け皿に並べます。3〜5分間ほど、こんがりとした焼き色がつくまで加熱しましょう。
購入時には2つあったはずの受け皿が見当たらなかったので、アルミホイルを使って自作しました(今回のレシピの一番の難所)。
【実食】青のり粉香るグリルちくわを食べてみた!

香ばしく焼けたので、早速いただきましょう。たったあれだけの手間で、ちょっと手が込んだように見える一品が完成するなんてチートすぎます。
表面がカリッと香ばしく焼けていて、口元に近づけた瞬間に粉チーズと青のり粉の香りがふわり。匂いがなくなるんじゃないかと心配になるほど吸い込みました。
アツアツのうちに口に放り込むと、ちくわの旨みと、とろりとしたチーズマヨの濃厚なコクが口いっぱいに広がります。
美味しい(お酒が欲しい)……これはもう、酔っ払いへのファストパスを手にしてしまったようなもの。

ちくわの断面から、青のり粉入りのチーズマヨがじゅわっと溢れ出します。
オーブントースターで焼いたことで、まろやかさとクリーミーさが一段と増し、やみつきになる味わい(焼く前に味見したことがバレる感想)。
おつまみ以外にも、普段の食卓にはもちろんお弁当のおかずにも良さそうですね。
そして特に気に入ったのが、カリッと香ばしく焼けた角っこの部分。

アメリカンドッグの根元のカリカリ部分や、カステラの底のざらめ部分のように、決して派手ではないけれどクセになるやつです。
オーブントースター調理ならではの新食感が楽しく、どんどん食べ進めてしまいました。
オリジナルでアレンジしてみた!
小さく切ってから焼けば、カリカリの角っこを量産できるのでは……?と、私にしては珍しく冴えたアイデアが浮かんだので、次回作るときに試してみようと思います。
そのまま食べても絶品の「ちくわのチーズマヨグリル」ですが、ちょっとだけアレンジしてみました。
たこ焼きソースと紅生姜をプラスして、たこ焼き風に。

ちくわの溝からとろけ出るチーズマヨに、たこ焼きソースの甘辛い風味と、紅生姜が加わることで、限りなくたこ焼きに近い味わいに。
弾力のあるちくわが、たこの代わりを見事に果たしているのも、たこ焼きに近付いたポイントです。
さっぱりとしたおつまみで1杯やりたい方は、こちらがおすすめ。

青のりの代わりに、赤紫蘇ふりかけを使ってみました。色合いがほんのりハロウィン仕様ですが、お気になさらず。
マヨネーズと粉チーズのコクに、赤紫蘇のほどよい酸味が絶妙にマッチ。焼酎のソーダ割りなんかのシュワっとした口当たりが、よく合うことでしょう。
また、酸っぱいもの好きな子どもって意外と多い気がしますが、おやつに出しても喜ばれそうですね(渋い)。
ちくわメインの節約おかずに挑戦してみよう!
「ちくわのチーズマヨグリル」は、幅広いシーンで役立つこと間違いなしのおかずです。お財布に優しく味も妥協なしなので、ぜひ作ってみてくださいね。
手間取らない快適な暮らしをテーマに生きる、一人暮らし歴18年目のWebライターです。趣味は料理と旅行とお酒!丁寧に暮らすのがちょっぴり苦手ですが、ズボラならではの視点で生活に役立つあれこれを紹介します。
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